天橋立の人気でおすすめな観光スポット15選!定番から穴場まで紹介

2026年07月10日
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神秘的な自然が織りなす絶景はもちろん、神話の時代から続く古刹や、ここでしか体験できないアクティビティなど、宮津には旅人を魅了するスポットが満載です。さらに、豊かな海が育んだ新鮮な海鮮グルメや、極上の癒やしを届けてくれる個性豊かな温泉宿まで、その魅力は尽きません。

今回は、そんな宮津・天橋立エリアを120%満喫するために絶対に外せない「王道の観光名所」「おすすめ体験」「厳選グルメ」「至高の宿泊施設」をまとめてご紹介します。あなたの旅を最高のものにするヒントがきっと見つかるはずです。

※本記事の内容は2026年6月23日時点の情報に基づいています。現在の最新情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

\宮津市の滞在を賢く楽しむ/

宮津市には素敵なお店や体験がたくさんありますが、この記事で紹介するお店の一部で「旅先納税」の電子ギフトを使うことで通常よりも賢く楽しむことができます。宮津市の観光に行かれる際には、是非一度使ってみてくださいね。

旅先納税でかしこく旅をしよう

天橋立周辺に旅行する予定があるなら、ぜひ知っておきたい制度が旅先納税です。まず、旅先納税の基本について分かりやすく解説します。

旅先納税とは

旅先納税はふるさと納税の制度を活用し、旅行や出張で訪れる予定または滞在中の地域に寄付を行い、返礼品として1円単位で使える電子ギフトを受け取れる新しい仕組みです。

寄付をスマートフォンから観光中でも行える上、受け取った電子ギフトをその場ですぐに利用できる点が大きな魅力です。返礼品の電子ギフトは地域内の飲食店や宿泊施設などで使えるため、旅にかかる実質の費用を抑えながら、旅をより満喫できます。

2026年6月時点で、全国100以上の自治体が旅先納税を導入しており、現在も増加中です。地域経済への貢献と併せて、より充実した旅の体験ができる新たなスタイルとして注目を集めています。

天橋立で知られる宮津市でも、返礼品として「海の京都コイン」を導入しています。この記事で紹介する天橋立ケーブルカーや天橋立ホテルなど、宮津市内の飲食店や宿泊施設、観光体験などで利用可能です。

寄付してから届くまでの待ち時間はなし。スマホから寄付すれば、その場ですぐに電子ギフトを受け取って使い始められます。

ふるさと納税とは

ふるさと納税は、自分が応援したい自治体へ寄付を行うことで、税金の控除を受けられる制度です。寄付先は出身地に限らず自由に選べるため、好きな地域や応援したいまちを支援できる仕組みとして利用されています。

寄付をすると、控除の対象になるだけでなく、その地域ならではの特産品や宿泊券、体験型サービスなどを受け取れる場合があります。地域の魅力に触れられる点も、多くの人に選ばれている理由の一つです。

自己負担額は原則2,000円で、一定の上限内であれば、それを超える寄付額について所得税や住民税から控除されます。ただし、控除できる金額には年収や家族構成などによって上限があるため、申し込む前に目安額を確認しておくことが大切です。

うまく活用すれば、実質的な負担を抑えながら自治体を応援できる制度です。近年は返礼品の種類も幅広く、食品だけでなく旅行や体験に使えるサービスも増えています。

天橋立に来たら外せない!定番観光スポット5選

まず始めに、宮津・天橋立エリアを訪れたら絶対に外せない王道の観光名所をご紹介します。

智恩寺

「智恩寺」は、「三人寄れば文殊の智恵」の言葉で親しまれる文殊菩薩を本尊とし、亀岡文殊・安倍文殊とともに「日本三文殊」の一つに数えられる名刹(めいさつ)です。

智恵を授ける神聖な霊場として全国から篤い信仰を集めており、受験や資格試験の合格を願う多くの参拝客が訪れます。室町時代には足利義満も参詣したと伝わる由緒ある寺院で、文化庁の「日本遺産」を構成する文化財にも指定されています。

境内には見どころが非常に多く、茶屋通りに面してたたずむ丹後地方最大の山門(三門)は、「黄金閣」とも呼ばれる圧倒的なスケールを誇る文化財です。さらに、境内を進むと雪舟の『天橋立図』にも描かれた国の重要文化財「多宝塔」が美しい姿を現します。

また、智恩寺の名物となっているものが、小さな扇子の形をした「すえひろ扇子おみくじ」です。引いた後に境内の松の木に結びつけることが習わしとなっており、緑の松に白いミニ扇子がたくさんぶら下がる、智恩寺ならではのなんとも愛らしい光景を楽しむことができます。

住所 京都府宮津市文珠466
アクセス 天橋立駅から徒歩約5分
宮津天橋立ICから約10分
公式ホームページ https://www.monjudo-chionji.jp/
電話番号 0772-22-2553
営業時間 自由参拝御守りなどの販売:8:00~17:00
定休日 なし

成相寺

天橋立を見下ろす山あいにたたずむ成相寺(なりあいじ)は、慶雲元年(704年)に創建された西国三十三所第28番札所の由緒ある古刹です。「願い事が必ずかなう(成り相う)お寺」として全国から信仰を集めています。御本尊の聖観世音菩薩は、餓死寸前の僧侶を自らの身を削って救ったという伝説から「身代わり観音」と呼ばれる他、「美人観音」としても名高く、お参りすると身も心も美しくなれると伝えられています。

広大な境内には、悲しい歴史を伝える「撞(つ)かずの鐘」や、名工・左甚五郎の作とされる「眞向(まむき)の龍」など、多くの伝説や貴重な文化財が点在しています。中でも、雪舟の国宝画『天橋立図』に描かれた姿を鎌倉時代の建築様式で再現した「平成五重塔」は圧巻の見応えです。

春の桜やしゃくなげ、秋の鮮やかな紅葉に彩られる名所としても名高く、五重塔と四季の自然が織りなす景色は絶好の撮影スポットです。本堂へ続く石段の途中にある、一言で一つの願いをかなえてくれる「一願一言の地蔵さん」や、天橋立を一望できる弁天山展望台も外せません。

住所 京都府宮津市成相寺339
アクセス 傘松公園から登山バスで約7分
与謝天橋立ICから車で約20分
公式ホームページ https://www.nariaiji.jp/
電話番号 0772-27-0018
営業時間 8:00~16:30
定休日 なし
料金 大人500円中学生以下無料

天橋立神社(橋立明神)

松並木が続く天橋立の中にひっそりとたたずむ天橋立神社は、別名「橋立明神」とも呼ばれ、恋愛成就や縁結びのパワースポットとして高い人気を誇る神社です。

天橋立には、かつて天上界の男神(イザナギノミコト)が地上の女神(イザナミノミコト)に会いに行くために使った「梯子(はしご)」だったという伝説が残っています。この「天(男)と地(女)を結ぶ地」という由来から、古くより恋をかなえる聖地として女子旅やカップルに親しまれてきました。また、龍伝説が数多く残るこの地において、八大龍王をお祭りしている点も特徴です。

神社のすぐ横には、宮津湾と阿蘇海という塩水に四方を囲まれているにもかかわらず、なぜか真水が湧き出る不思議な井戸「磯清水(いそしみず)」があります。日本名水百選の一つにも選ばれているこの貴重な湧き水は、参拝の際の手水として利用されています。

天橋立に点在する「天橋立神社」「元伊勢 籠(この)神社」「真名井神社」の三つを巡る「三社参り」を行うと願いがかなうともいわれており、天橋立の豊かな自然を五感で感じながら散策がてらお参りするのに最適なスポットです。

住所 京都府宮津市文珠天橋立公園内
アクセス 天橋立駅から徒歩約15分
宮津天橋立ICから約10分
公式ホームページ https://www.city.miyazu.kyoto.jp/site/citypro/5059.html
電話番号 0772-22-8030
営業時間 自由参拝
定休日 なし

天橋立傘松公園

天橋立の北側、成相山の中腹に位置する天橋立傘松公園は、日本三景・天橋立を眼下に一望できる絶景の展望スポットです。

海抜130メートルの高台から望む景色は、天橋立が天に向かって真っすぐ昇っていく龍のように見えることから「昇龍観(しょうりゅうかん)」と呼ばれています。また、足を広げて前屈し、足の間から逆さまに景色を眺める「股のぞき」の発祥の地としても広く知られており、天地が逆転してまるで空に架かる橋のような不思議な錯覚を体験できます。

展望エリアにある木製の円形デッキ「スカイデッキ」は、柵や床の一部が透明なガラスで造られており、抜群の開放感とともに、スリリングな空中散歩を味わうことができます。他にも、日差しを気にせず絶景を眺められる「スカイテラス」や、ハート型の「願いの鐘」、パノラマビューを満喫しながら食事ができる展望レストランなど、カップルからご家族連れまで一日中楽しめる魅力が詰まっています。

園内へのアクセスには、美しい四季の自然に囲まれたケーブルカーやリフトを利用でき、「上りはケーブルカー、下りはリフト」と両方の魅力を楽しむことがおすすめです。

住所 京都府宮津市大垣
アクセス 天橋立駅から路線バスにて約25分(降車バス停:傘松ケーブル下)
観光船12分(天橋立桟橋~一の宮桟橋)+徒歩で約5分
与謝天橋立ICから車で約15分
公式ホームページ https://www.amano-hashidate.com
電話番号 0772-27-0032
営業時間 【ケーブルカー】
3月~10月/9:00~18:00
12月~1月/9:00~17:00
2月・11月/9:00~17:30
【リフト】
3月~11月/9:00~16:00
12月1日~1月4日/10:00~16:00
1月5日~2月末/土日祝日のみ運行
定休日 なし
料金 ケーブルカー
大人往復800円(片道400円)
小児往復400円(片道200円)

天橋立ビューランド

天橋立の南側にそびえる文珠山の山頂に位置する天橋立ビューランドは、天橋立を南側から一望できる絶景の展望所です。

こちらから天橋立を背にして「股のぞき」をすると、天地が逆転し、天橋立がまるで天へ舞い昇っていく龍のように見えることから、その景色は「飛龍観(ひりゅうかん)」と呼ばれています。写真や言葉では伝えきれないほど、ダイナミックで縁起の良いパノラマ美景を体感できる場所として人気を集めています。

山頂の園内までは、爽快な風を感じられるリフト、または景色をじっくり眺められるモノレールで上がることができます。園内は小さな遊園地のようになっており、天橋立の絶景をさまざまな角度から楽しめるサイクルカーをはじめ、観覧車やメリーゴーランドなどのアトラクションが充実しています。

小さなお子様連れのご家族からお年寄りまで、世代を問わずみんなで笑顔になれる他、日本三景の美景をじっくりと眺めながらお食事ができる展望レストランも完備されています。

住所 京都宮津市文珠437
アクセス 京都丹後鉄道天橋立駅から徒歩7分
宮津天橋立ICから10分
公式ホームページ https://www.viewland.jp/
電話番号 0772-22-1000
営業時間 2月16日~6月30日::9:00~17:30
7月1日~7月15日:9:00~18:00
7月16日~9月15日:8:30~18:30
9月16日~9月30日:9:00~18:00
10月1日~11月15日:9:00~17:30
11月16日~2月15日:9:00~17:00
定休日 不定休
料金 大人1,000円(中学生以上)
子供450円(小学生)

天橋立で楽しめる体験・アクティビティ5選

ここでは、天橋立の豊かな自然を五感で満喫できる、おすすめのアクティビティをご紹介します。観光船でのクルーズやモノづくり体験、さらには心身をリフレッシュする滝行まで、旅の思い出を彩るプログラムが満載です。

天橋立観光船

天橋立観光船は、天橋立駅や智恩寺のある「文珠(もんじゅ)地区」と、傘松公園などがある対岸の「府中地区」を片道わずか12分で結ぶ、天橋立観光には欠かせない海上交通・遊覧船です。徒歩では約1時間かかる全長3.6kmの美しい松並木を海上からゆったりと眺めることができ、周囲の松並木が防風林の役割を果たしているため、比較的穏やかで心地よい船旅を楽しむことができます。

船上から行うカモメへのエサやり体験は、観光船の大きな魅力となっています。船を追いかけて飛んでくるたくさんのカモメたちと触れ合える人気のアクティビティで、旅の楽しい思い出になります。

エリア内の移動手段として非常に便利なだけでなく、「行きはレンタサイクル、帰りは観光船」といった組み合わせで散策を楽しむこともおすすめです。股のぞきで有名な傘松公園のケーブルカー・リフトとセットになった、お得なチケットも用意されています。

天橋立観光船は、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「海の京都コイン」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 天橋立桟橋のりば:京都府宮津市文珠466
一の宮桟橋のりば:京都府宮津市大垣118−1
アクセス 天橋立桟橋のりば:天橋立駅から徒歩約5分
一の宮桟橋のりば:天橋立元伊勢龍神社バス停から徒歩約2分
公式ホームページ https://www.tankai.jp/trip/amaboat/
電話番号 天橋立桟橋のりば:0772-22-2164
一の宮桟橋のりば:0772-27-0023
営業時間 ダイヤによって異なる
定休日 不定休(天候など)
料金 【天橋立桟橋~一の宮桟橋】
大人片道:800円
大人往復:1,300円
小児片道:400円
小児往復:650円

【宮津桟橋~一の宮桟橋】
大人片道:1,400円
大人往復:2,200円
小児片道:700円
小児往復:1,100円

【宮津桟橋~天橋立桟橋】
大人片道:600円
大人往復:1,000円
小児片道:300円
小児往復:500円

天橋立アクティビティセンター

阿蘇海と宮津湾という豊かな海に囲まれた天橋立アクティビティセンターは、天橋立のダイナミックな自然を全身で満喫できる体験型施設です。

波が穏やかな海をゆったりと進むシーカヤック体験や、近年注目を集める電動キックボードのレンタルプランなど、ここでしか味わえないアウトドア体験が充実しています。インストラクターが常駐しているため、初めての方でも安全・安心に楽しむことができ、空きがあれば当日予約が可能な手軽さも魅力です。

また、天候を気にせず楽しめる屋内での手作り体験メニューも豊富に用意されています。宮津の名物を使った黒ちくわ燻製づくり体験をはじめ、白砂青松の美しい景色を表現する天橋立キャンドルづくり、海の恵みを感じる天橋立ウニランプづくりなど、旅のお土産や思い出作りにぴったりなプログラムが満載です。

アクティブに体を動かしたい方から、じっくりとモノづくりに没頭したい方まで、天橋立の新しい魅力を発見できるおすすめのスポットです。

天橋立アクティビティセンターは、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「海の京都コイン」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 京都府宮津市字中野934-1
アクセス 与謝天橋立ICから約15分
公式ホームページ https://www.instagram.com/amanohashidate_activity_center/
電話番号 090-9047-5896
営業時間 9:00~18:00
定休日 不定休
料金 アクティビティによって異なる

天橋立ケーブルカー

天橋立ケーブルカーは、麓の「府中駅」と海抜130メートルの山の上にある「傘松駅」の間の400メートルを、最大傾斜25度の急勾配に沿って約4分間で結ぶ歴史ある乗り物です。

昭和26年に建てられたレトロで温かみのある和風の府中駅舎や、山小屋風の傘松駅舎など、昭和の旅情を誘うノスタルジックな雰囲気が鉄道ファンや歴史好きの間でも高く評価されています。車内には昔懐かしい扇風機やガラス細工の照明が配されており、2台の車両がすれ違う瞬間に車体に描かれた「松ぼっくり」の絵が一つに合体するという粋な演出も隠されています。

ケーブルカーの乗車券は並行して走る「リフト」との共通券になっており、行きはケーブルカーでワクワク感を味わい、帰りはリフト(約6分)で遮るもののない天橋立のパノラマ絶景を眼下に見下ろしながら空中散歩を楽しむ、といったぜいたくな使い分けが可能です。

山頂の傘松駅に到着すれば、天橋立が天へと昇る龍のように見える「昇龍観(しょうりゅうかん)」や「股のぞき発祥の地」がすぐ目の前に広がります。また、ここから西国28番札所の成相寺へ向かう登山バスも運行しており、観光や巡礼の起点として欠かせない人気のモビリティとなっています。

天橋立ケーブルカーは、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「海の京都コイン」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 京都府宮津市大垣75
アクセス 天橋立ケーブル下バス停から徒歩約3分
公式ホームページ https://www.tankai.jp/trip/cable/
電話番号 0772-27-0032
営業時間 【ケーブルカー】
3月〜10月:始発9:00、終発18:00
12月〜1月:終発9:00、終発17:00
2月・11月:終発9:00、終発17:30

【リフト】
3月〜11月:始発9:00、終発16:00
12月1日〜1月5日:終発10:00、終発16:00
1月6日〜2月末(土日祝のみ運行):終発10:00、終発16:00
定休日 不定休
料金 大人片道:400円
大人往復:800円
小児片道:200円
小児往復:400円
※切符はケーブルカー・リフト共通

天橋立ワイナリー

純国産の生ブドウを100%使用し、こだわりのオリジナルワインを醸造している施設です。

館内では、ガラス越しにドイツ製の醸造タンクや瓶詰室、地下セラー、目の前に広がるブドウ畑などを見学することができ、ワイン作りの裏側をじっくりと楽しめます。もちろん試飲コーナーも用意されているため、お気に入りの1本を見つけるのにも最適なスポットです。

こちらを訪れたら絶対に外せないものが、ワイナリーでしか飲むことができない数量限定の発酵途中ワイン「フェダーロータ」です。ブドウ果汁を発酵させてから2〜5日目の状態のもので、アルコール度数は2〜3%と低く、ブドウ本来の甘くフルーティーな風味を残しています。発酵中に生まれる炭酸ガスによるスパークリングワインのような泡立ちとともに、果汁からワインへと生まれ変わる瞬間の貴重な味わいを堪能できます。

その他、ショップで販売されている白ワインソフトクリームや白ワインケーキといったスイーツ、ワイナリー内のレストランで楽しめる人気のランチバイキングなど、お酒が飲めない方やご家族連れでも1日中楽しめる魅力にあふれています。

住所 京都府宮津市字国分123
アクセス 天橋立駅から路線バスで約20分(降車バス停:天橋立ワイナリー前)
与謝天橋立ICから約10分
公式ホームページ https://www.amanohashidate.org/wein/
電話番号 0772-27-2222
営業時間 10:00〜17:00
定休日 毎週水曜日
料金 無料(ワイナリー見学)

金引の滝 滝行体験

京都府で唯一「日本の滝100選」に選定されている宮津の名瀑「金引(かなびき)の滝」では、大自然に囲まれた神聖な空気の中で「滝行体験」に挑戦できます。

金引の滝は高さ約40メートル、幅約20メートルを誇り、美しい水が左右に流れ落ちる姿が特徴です。この激しい水の中に身を置き、自然と対峙(たいじ)しながら日頃の行いをざんげし、自分自身と深く向き合うことで、日々の騒がしさを忘れ心身ともにこれ以上ないリフレッシュを味わうことができます。

開催期間は例年秋から春にかけて(10月〜4月頃)となっており、厳しく冷たい水に打たれながら精神を統一し、行を終えた後に得られる凄まじい達成感と心の強さは、他では味わえない特別な醍醐味(だいごみ)です。

体験にあたっては天橋立観光協会のホームページから事前予約(リクエスト制・事前決済)が必要です。滝のそばにある駐車場からは徒歩約10分ほどで遊歩道の入り口に到着しますが、道中の道幅が狭いため「道の駅 海の京都宮津」からレンタサイクルなどを利用してアクティブに向かうこともおすすめです。

住所 京都府宮津市滝馬
アクセス 宮津天橋立ICから約5分
公式ホームページ https://www.amanohashidate.jp/taiken/takigyoutaiken/
電話番号 090-9047-5896(天橋立アクティビティセンター)
営業期間 10月〜4月(年末年始を除く)
定休日 不定休
料金 中学生以上・大人:6,000円(税込)

天橋立で味わいたい人気グルメ5選

ここでは、宮津を訪れた際にぜひ立ち寄ってほしい、地元でも評判の絶品グルメスポットをご紹介します。新鮮な海の幸を味わえる和食から、こだわりの手打ちうどん、歴史ある老舗の甘味処まで、厳選された名店が集まっています。

【すし・割烹】西入る

ポルトガル・リスボン出身の店主、リカルド・コモリ氏が腕を振るう、カウンター席のみの洗練されたおまかせ鮨割烹(すしかっぽう)店です。

店主は日本各地の名店で江戸前鮨や京料理、茶懐石などの厳しい修行を重ね、農林水産省認定の「海外における日本料理の調理技能の検定」ゴールド認定を外国人として取得した確かな実力の持ち主です。メニューは、日本料理の伝統をベースに、店主独自のアイデンティティや調理法を融合させた珠玉のおまかせコースが用意されています。

コースの終盤を彩る自慢のお鮨には、宮津が誇る「飯尾醸造」の無農薬・無化学肥料栽培のコシヒカリと、こだわりの「富士酢」を合わせた極上のシャリが使われています。これに近海で獲れた栄養豊かで新鮮な魚介類が組み合わさり、ここでしか出会えない格別な一握りを堪能できます。お料理に合わせるお酒も魅力的で、丹後の個性豊かな地酒はもちろん、店主の故郷であるポルトガルワインもラインアップされています。

美しい海と豊かな食材に魅せられた店主夫婦の温かいおもてなしとともに、ぜいたくな美食の時間をじっくりと味わえる名店です。

西入るは、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「海の京都コイン」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 京都府宮津市新浜1968
アクセス 宮津駅から徒歩10分
公式ホームページ https://nishiiru.com/
電話番号 080-8370-4537
営業時間 基本18時より
定休日 水・木曜日
決済方法 現金
クレジットカード
海の京都コイン

【海鮮丼・和食】つるや食堂

元伊勢籠神社の裏参道沿いにあり、茶屋風のたたずまいが目を引く「つるや食堂」は、宮津湾の海の幸を生かしたこだわりの創作丼ぶりが味わえる人気店です。

土壁に囲まれた和モダンな店内にはレトロな小物が飾られており、窓の奥に美しい天橋立の景色を望みながら、どこか懐かしく心地よい雰囲気の中で食事を楽しめます。

看板メニューは、漁師の賄いご飯にヒントを得て作られた「丹後お宝丼」です。卵かけご飯をベースに、春から夏は白イカ、秋から冬はアオリイカといった旬の地イカに加え、地元の一部の地域でしか流通しない希少なバイ貝や旬の鮮魚をぜいたくに盛り付けています。さらに、スーパーフードとして注目されている地元養老地区産のアカモク(海藻)が乗っている点が特徴で、まずは新鮮なお刺身をそのまま味わい、残りは全体を豪快にかき混ぜて食べるスタイルがおすすめです。

つるや食堂は、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「海の京都コイン」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 京都府宮津市中野848
アクセス 天橋立駅から車で約25分
天橋立駅下車+観光船 天橋立桟橋~一の宮桟橋 乗船約12分+徒歩約5分
与謝天橋立ICから車で約15分
公式ホームページ http://www.love-tango.com/turusyoku/
電話番号 0772-27-0114
営業時間 10:00~16:00(ラストオーダー15:00)
定休日 不定休
決済方法 現金
クレジットカード
電子マネー
QRコード決済
海の京都コイン

【イタリアン・ピザ】P-Boat(ピーボート)

P-Boat(ピーボート)は、海を眺めながらゆったりとした時間を過ごせる、おしゃれな本格ログハウスピザ専門店です。

ご家族で営まれるこちらのお店の主役は、マスターが粉の選定から全ての工程にこだわり、2年もの歳月をかけて開発した一から手作りのピザ生地です。薪窯(まきがま)を使って一気に焼き上げられるピザは、外はサクッと、中はフワフワでもちもちとした絶妙な食感を誇り、「耳まで驚くほど美味しい」と訪れる人々に衝撃を与えています。

地元名産のオイルサーディンを使ったピザなど、計11種類のバリエーション豊かなメニューがそろっており、平日のランチタイムにはお得なセットメニューも楽しめます。さらに薪窯で香ばしく焼かれたナンとカレーのセットも隠れた人気メニューです。

また、一歩店内に足を踏み入れると、廃材や発泡スチロールを再利用して作られた体長2メートルの世界最大級の巨大なウミガメなど、クオリティの高い手作りの海洋生物たちが迎えてくれます。「雨の日でも楽しめる、非日常的な水族館のような空間」を目指してコツコツと改装が進められている店内は、五感をフルに使って楽しめる遊び心満載の撮影スポットとしても魅力的です。

P-Boatは、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「海の京都コイン」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 京都府宮津市難波野1110-7
アクセス 天橋立駅から車で約20分 
与謝天橋立ICから約16分
公式ホームページ https://www.instagram.com/pboat24
電話番号 0772-45-1808
営業時間 昼:11:00~15:00(LO/14:00)

夜:17:30~24:00(LO/23:00)
※夜間完全予約制
定休日 水曜日・木曜日(祝日の場合は変則)
決済方法 現金
海の京都コイン

【うどん】本格手打うどん すぎのや

天橋立の北端、元伊勢籠神社のすぐ目の前にある「すぎのや」は、本場さぬきうどんへのリスペクトと情熱が詰まった、うどんファンの間で圧倒的な評価を得ている専門店です。

みやげ店の四代目である店主の山﨑正人氏が、うどん行脚を経て香川県の名店「おか泉」で8年間修業し、店長まで務めたのちに2012年に開店しました。かつて豪華客船「飛鳥Ⅱ」の世界一周クルーズでもその腕を振るった店主が、「いつ訪れても最高の状態を味わってほしい」という強い思いから、常にゆでたて・締めたての躍動感あふれる自家製麺を提供しています。

こだわりの麺は、滑らかなのどごしと口の中で暴れるような弾力ある歯ごたえが抜群です。メニューには本場の技が光る「ぶっかけ」や「釜上」をはじめ、宮津の名産である黒ちくわの天ぷら・鶏天・もち天が乗った一番人気の「黒ちくうどん」など、丹後の豊かな食材を生かした絶品うどんが並びます。天ぷらのサクサク感を損なわないように別皿で提供する細やかな気配りや、スパイスにこだわった「カレーうどん」といったユニークな一杯まで、店主の誠実なこだわりが随所に光ります。

さらに、スイーツ専門店顔負けのクオリティを誇る自家製「黒豆豆乳パンナコッタ」などのデザートも隠れた名物となっています。

すぎのやは、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「海の京都コイン」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 京都府宮津市江尻71
アクセス 天橋立駅から車で約10分
与謝天橋立ICから約15分
公式ホームページ https://suginoyaudon.com/
電話番号 0772-27-0040
営業時間 11:30 ~ 16:00(LO/15:30)
定休日 金曜日(祝日の場合は変則)
決済方法 現金
海の京都コイン

【カフェ・甘味処】勘七茶屋

「三人寄れば文殊の智恵」で知られる智恩寺の門前に店を構える、元禄3年(1690年)創業の由緒ある歴史を誇る甘味処です。

江戸時代に智恩寺から山門前での営業を許された、わずか4軒の「四軒茶屋」の1軒として、古くから天橋立を訪れる巡礼者や旅人たちを温かく迎え続けてきました。2024年には外観と内装をリニューアルし、目の前を流れる水路や廻旋橋(かいせんきょう)の美しい景観を眺めながら、情緒あふれるモダンで落ち着いた空間でくつろぐことができます。

看板名物は、食べると文殊菩薩の智恵を授かると伝えられてきた天橋立名物の「智恵の餅」です。つきたてで親指大の柔らかいお餅に、特製のなめらかなこしあんをたっぷりと乗せた上品な逸品で、あっさりとした飽きのこない甘さが世代を問わず愛されています。店内ではお茶や抹茶とセットで気軽に味わえる他、古い文献にも登場する特製きなこをまぶした「重太郎餅」も用意されています。

さらに、智恵の餅のあんこをぜいたくに練り込んだオリジナルのソフトクリームやもなかアイスなどもそろっており、智恩寺の参拝後や天橋立散策の合間のひといきに絶対に外せない定番の休息スポットです。

勘七茶屋は、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「海の京都コイン」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 京都府宮津市文珠471−1
アクセス 天橋立駅から徒歩約3分
宮津天橋立ICから約10分
公式ホームページ https://monjusou.com/group/chaya/index.html
電話番号 0772-22-2105
営業時間 9:00〜16:30
定休日 水・木曜日
決済方法 現金
QRコード決済
海の京都コイン

旅先納税で泊まりたい!おすすめ宿泊施設3選

ここでは、天橋立観光の拠点にぴったりな、おもてなしの心あふれるすてきな宿をご紹介します。美しい景色を望む温泉ホテルや、静寂に包まれた伝統ある老舗旅館など、旅の疲れを癒やす極上の滞在をかなえてくれるスポットです。

天橋立ホテル

天橋立駅から徒歩1分という抜群のアクセスを誇る、観光の拠点に最適な温泉リゾートホテルです。

最大の自慢は、客室や露天風呂から、まるで絵画のように目の前に広がる天橋立の白砂青松をぜいたくに一望できるロケーションです。刻一刻と表情を変える海の景色を眺めながら、名湯「天橋立温泉」につかる極上のリラクゼーションタイムを過ごせます。

開放的なロビーや充実した館内施設、そして地元の旬の味覚をふんだんに取り入れた多彩な料理の数々は、女子旅からファミリー、カップルまで、どんな旅のスタイルでも心地よく快適な滞在をかなえてくれます。

天橋立ホテルは、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「海の京都コイン」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 京都府宮津市文珠310
アクセス 天橋立駅から徒歩1分
宮津天橋立ICから10分
高速バス停から徒歩0分
電話番号 0772-22-4111
公式ホームページ https://www.amanohashidate-htl.co.jp/
駐車場 あり
客室数 52室
チェックイン 15:00以降
チェックアウト 10:00まで

井筒屋

昭和51年創業、昔ながらの古き良き漁師町の風情が残る地にたたずむ温かい雰囲気の宿です。

最大の自慢は、全ての客室から穏やかな海を一望でき、敷地を出てわずか「徒歩3歩」で海に入れるという抜群のロケーションです。舟屋造りの意匠を生かした客室などもあり、心地よい波の音を聴きながらノスタルジックでぜいたくな時間を過ごせます。

目の前の海で獲れた新鮮な白身魚を中心とした「白いお刺身盛り合わせ」や自家栽培の野菜など、この土地ならではの素朴でぜいたくな恵みと、アットホームなおもてなしを心ゆくまで堪能できる隠れ家的な宿です。

井筒屋は、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「海の京都コイン」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 京都府宮津市大島237
アクセス 天橋立駅から車で約30分
電話番号 070-5347-8406
公式ホームページ https://oshima-izutsuya.com/
駐車場 あり
客室数 3室
チェックイン 16:00~20:00
チェックアウト 10:30まで

文珠荘 松露亭

天橋立の文殊の地に、ひっそりとたたずむ数寄屋造りの格調高い高級老舗旅館です。

天橋立の松並木に囲まれた静寂なロケーションは、一歩足を踏み入れた瞬間に日常の騒がしさを忘れさせ、日本伝統の美意識と気品に満ちた特別な空間へと誘ってくれます。全てのお部屋から手入れの行き届いた美しい日本庭園を望むことができ、洗練されたおもてなしとともに、プライベート感あふれる穏やかな時間を堪能できます。

丹後の食材を美しく昇華させた極上の和洋の料理や、じんわりと体を癒やす温泉につかりながら、大人のぜいたくな隠れ家として大切な人とぜいたくなひとときを過ごすのにふさわしい、最高峰の純和風の宿です。

文珠荘 松露亭は、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「海の京都コイン」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 京都府宮津市天橋立文殊堂岬
アクセス 天橋立駅から送迎あり
電話番号 0772-22-2151
公式ホームページ https://shourotei.com/
駐車場 あり
客室数 6室
チェックイン 14:00~18:00
チェックアウト 11:00まで

この記事に出てくる旅先納税できる場所
京都府 宮津市
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