車なしで楽しめる!諏訪観光の日帰り&1泊2日モデルコースを大公開

2026年01月09日
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長野県のほぼ中央、「日本のおへそ」と呼ばれる諏訪エリアは、湖と山、神社と温泉が調和した風光明媚(めいび)な地です。

車がなくても、電車や徒歩、バスを使って主要な観光スポットを回れます。

本記事では、諏訪大社や諏訪湖を中心に、下諏訪から上諏訪へとつながるおすすめの観光モデルコースを紹介します。信州の自然や歴史、食、温泉をゆったり楽しめる、車なし旅ならではの魅力をお届けしますので、ぜひ参考にしてください。

※本記事の内容は2025年11月16日時点の情報に基づいています。現在の最新情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

旅先納税でかしこく旅をしよう

旅先納税とは

旅先納税はふるさと納税の制度を活用し、旅行や出張で訪れる予定または滞在中の地域に寄付を行い、返礼品として1円単位で使える電子ギフトを受け取れる新しい仕組みです。

寄付をスマートフォンから観光中でも行える上、受け取った電子ギフトをその場ですぐに利用できる点が大きな魅力です。返礼品の電子ギフトは地域内の飲食店や宿泊施設などで使えるため、旅にかかる実質の費用を抑えながら、旅をより満喫できます。

2025年11月時点で、全国94の自治体が旅先納税を導入しており、現在も増加中です。地域経済への貢献と併せて、より充実した旅の体験ができる新たなスタイルとして注目を集めています。

諏訪市では、返礼品として「SUWAギフト」を導入しており、諏訪市内の飲食店や宿泊施設、観光体験などで利用可能です。

ふるさと納税とは

ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付することで、所得税や住民税の控除が受けられる国の制度です。加えて、寄付をした際に、地域の特産品や体験サービスなどの返礼品を受け取れます。

自己負担額は2,000円のみで、それを超える寄付分は年収や家族構成に応じて控除の対象になります。ただし、控除の上限を超えた分は全額自己負担となるため、事前にシミュレーションで確認しておくことが重要です。

条件を満たして活用すれば、自分が選んだ地域を応援しながら、実質2,000円で地域の魅力あふれる返礼品を受け取れる制度です。

諏訪の基本情報

まず、諏訪の基本情報を紹介します。

諏訪ってどんな街?

長野県の中央に位置する諏訪は、「日本のおへそ」とも呼ばれる自然と歴史の両方に恵まれた魅力的な地域です。

市の中心には諏訪湖が広がり、その周囲には霧ヶ峰高原や諏訪大社、上諏訪温泉など多彩な観光スポットが点在しています。季節ごとに異なる表情を見せる風景が、訪れる人の心を癒やしてくれます。

厳冬期には、諏訪湖に「御神渡り(おみわたり)」という珍しい自然現象が現れることもあります。湖面の氷がせり上がって道のように裂けるその様子は、諏訪大社の神事とも深く関わり、地域の信仰と自然が結びついた象徴です。

さらに、精密機械や光学機器などの先端技術産業が盛んな工業都市でもあります。伝統の技術を受け継ぎながら、現代のものづくりの最前線を支えている点も諏訪の大きな特徴です。

諏訪を巡る|エリア別それぞれの魅力

諏訪を巡る旅では、目的に合わせて「諏訪湖周辺」「八ヶ岳山麓」「ビーナスライン沿い」という主に三つのエリアを楽しめます。それぞれが異なる魅力を持ち、訪れるたびに新しい表情を見せてくれます。

まず、諏訪湖を中心としたエリアでは、神聖な雰囲気を漂わせる神社や歴史ある温泉、老舗の蔵元などが旅人を迎えてくれます。信仰や文化を感じながら、町の空気をゆっくり味わうのにぴったりの場所です。

次に、八ヶ岳の麓に広がる高原地帯では、大自然の中で体を動かす楽しさがあります。登山やトレッキングに加えて、牧場体験や季節ごとのイベントなど、自然と人とのつながりを感じる時間が流れています。

そして、ビーナスライン沿いの高原エリアです。季節の花々や山々の大パノラマが目の前に広がります。標高の高さがもたらす空気の澄み切った景色は、訪れる人々の心をやさしく包み込みます。

自分のスタイルに合った旅を組み立てながら、諏訪の魅力をじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

電車・車・バスで便利!諏訪へのアクセス方法

諏訪は、東京・名古屋・大阪といった主要都市からの交通アクセスが充実しており、車・電車・バス・飛行機のいずれでも訪れやすい立地です。

車の場合、名古屋からは約2時間25分、大阪からは約4時間25分、新宿からは中央道経由で約2時間で、最寄りの諏訪ICから諏訪湖までの移動も約10分と便利です。

電車では、新宿駅から特急「あずさ」で約2時間30分、名古屋駅からは特急「しなの」とJR中央本線を乗り継いで約2時間20分、新大阪からは新幹線と特急「しなの」、JR中央本線を乗り継いで約3時間10分で到着します。成田・羽田・中部国際空港からの乗継ルートも整備されており、遠方からのアクセスもスムーズです。

また、高速バスも新宿から約3時間10分、大阪からは昼行・夜行ともに約6時間で上諏訪駅に到着します。多様な手段でアクセスできることが、諏訪観光の大きな魅力です。

定番諏訪モデルコース(諏訪大社・諏訪湖)

諏訪といえば、諏訪大社と諏訪湖。定番スポットを短時間で効率的に回るおすすめのモデルコースを紹介します。

JR下諏訪駅スタート

suwa JR下諏訪駅
今回のモデルコースは、諏訪大社の下社春宮・秋宮を中心とした「下諏訪エリア」からスタートします。

東京方面などから特急「あずさ」や「かいじ」で訪れる場合、上諏訪駅に到着する方が多いですが、下諏訪駅はその隣駅にあたり、JR中央本線の普通列車で約5分で移動可能です。

万治の石仏

suwa 万治の石仏
JR下諏訪駅に到着したら、徒歩約25分の場所にある万治の石仏に向かいましょう。

1974年、芸術家・岡本太郎が「世界中を旅したが、これほど面白いものはない」と絶賛したことから一躍全国に知られるようになりました。建立は万治3年(1660年)とされ、言い伝えでは、石から血が流れ出た出来事をきっかけに阿弥陀仏として祭られたと伝わっています。

自然石をそのまま用いた胴体の上に小さな頭部が載るユニークな姿は、どこか愛嬌(あいきょう)がありながらも神秘的な存在感を放っています。胸には太陽や雷、逆卍などの文様が刻まれ、訪れる人の興味をひきつけます。

住所 野県諏訪郡下諏訪町社1333
アクセス JR下諏訪駅から徒歩約25分

諏訪大社 下社春宮

suwa 諏訪大社 下社春宮
万治の石仏から朱塗りの浮島橋を渡ると、荘厳なたたずまいの諏訪大社 下社春宮が現れます。

下社春宮春宮はJR下諏訪駅から北西へ約1km、旧中山道沿いに鎮座する諏訪大社四社の一つで、古くから地域の人々に深く信仰されてきました。

自然そのものを神とする諏訪信仰を今に伝え、春宮では杉の木を御神体としています。風や水をつかさどる神として五穀豊穣を願い、武運や暮らしを守る神としても多くの参拝者を迎えています。

境内の入口には万治2年(1659年)に建立されたとされる大鳥居が立ち、近くの万治の石仏と同じ石工によって造られたと伝えられています。整然とした社殿の配置と精巧な彫刻が見どころで、神聖な静けさが漂います。

住所 長野県諏訪郡下諏訪町193
アクセス JR下諏訪駅から徒歩約15分
公式ホームページ https://suwataisha.or.jp/about/miyamori/shimoshaharumiya/
電話番号 0266-27-8316
授与所 8:30~16:30

諏訪大社 下社秋宮

suwa 諏訪大社 下社秋宮
春宮の参拝を終えたら、次に訪れたい場所が「諏訪大社 下社秋宮」です。

春宮から旧中山道を歩いて約20分、宿場町の面影が残る道を進むと旅人たちを見守ってきた秋宮が現れます。旧中山道と甲州道中(現在の国道20号線)の分岐点に位置し、古くから交通と信仰の中心として栄えてきました。

境内の手水舎には、下諏訪温泉の源泉「御神湯」が湧き出し、参拝前に心身を清められます。御神木「寝入りの杉」は樹齢約800年を誇り、境内に力強さを与えています。江戸時代の名工・立川和四郎富棟による幣拝殿の彫刻は繊細で美しく、幣拝殿と神楽殿はいずれも国の重要文化財に指定されました。

参拝の後は、ぜひ周辺の名店にも足を延ばしてみてください。老舗「大社煎餅」では、ピーナツやごまの香ばしい風味が楽しめる煎餅が人気です。「新鶴」では、手作りの塩ようかんやもちまんじゅうが評判で、素朴ながらも奥深い味わいを堪能できます。

住所 長野県諏訪郡下諏訪町5828
アクセス 下諏訪駅から徒歩約10分
公式ホームページ https://suwataisha.or.jp/about/miyamori/shimoshaakimiya/
電話番号 0266-27-8035
授与所 宝物殿 8:30~17:00 9:30~15:00

JR上諏訪駅周辺でランチ

suwa JR上諏訪駅

「諏訪大社 下社秋宮」を参拝したら、JR上諏訪駅周辺でランチをしましょう。上諏訪駅から徒歩圏内には、地元の味を大切にする名店が多く、観光客にも人気のエリアです。

中でも評判なお店が、湖岸通りにある老舗うなぎ店「うなぎのねどこ おび川」です。国産の青口うなぎを新鮮なうちに活〆し、諏訪産の特醸醤油を使った自家製ダレで丁寧に焼き上げています。遠火の強火で仕上げることで、外側は香ばしく、中はふっくらと柔らかい食感を楽しめます。創業から約100年、地元の人々に親しまれてきた味を、店内はもちろんお土産としても堪能できます。

もう一つの人気店は「ごちそう処きむら」です。上諏訪駅から徒歩すぐのホテル内にあり、地元の食材を使った家庭的な料理に人気があります。特に、信州味噌をブレンドしたオリジナルの「みそカツ丼」や、脂ののった信州サーモンをぜいたくに使った「ねぎとろ丼」が人気を集めています。

「うなぎのねどこ おび川」と「ごちそう処きむら」はいずれも諏訪市の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「SUWAギフト」をお支払時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。

諏訪大社 上社本宮

suwa 諏訪大社 上社本宮

ランチを終えたら、諏訪信仰の中心「上社本宮」を訪れてみましょう。

諏訪大社 上社本宮は、JR上諏訪駅から東南へ約6km、守屋山の麓に広がる原生林に囲まれた神域で、約500種の植物が自生しています。自然とともに生きてきた諏訪の信仰を体感できる場所です。

上社本宮は「諏訪造り」と呼ばれる独特の建築様式で、本殿を持たず神体山を直接拝む形が特徴です。境内には「東宝殿」と「西宝殿」が並び、屋根からは干天でも水滴が落ちるという伝承が残ります。徳川家康の命で造られた「四脚門」は最古の建造物として今も威厳を保っています。

次の目的地「諏訪大社 上社前宮」へは、遊歩道(上社の杜 歴史の遊歩道、鎌倉道遊歩道)での移動がおすすめです。森の中の史跡や季節ごとに異なる自然の風景を楽しみながら、古代信仰の道をたどれます。

住所 長野県諏訪市中洲宮山1
アクセス JR上諏訪駅からアルピコ交通バス 有賀・上社統合路線 かりんちゃんバス乗車し「上社」下車後すぐ
公式ホームページ https://suwataisha.or.jp/about/miyamori/kamishahonmiya/
電話番号 0266-52-1919
授与所 宝物殿 8:30~17:00
9:00~16:00

諏訪大社 上社前宮

suwa 諏訪大社 上社前宮
本宮からおよそ2km東、「上社の杜 歴史の遊歩道」や「鎌倉道遊歩道」をたどれば、約20分~30分で「諏訪大社 上社前宮」に到着します。

高台に鎮座する前宮は、清らかな湧水と豊かな日差しに恵まれた地で、御祭神が最初にお住まいになったとも伝わります。そのため、ここは諏訪信仰発祥の地とされ、古代から人々が祈りをささげてきた場所です。境内には四季を映す木々が生い茂り、訪れる人の心を穏やかにしてくれます。

現在の本殿は、昭和6年の伊勢神宮式年遷宮の古材を譲り受け、翌昭和7年に再建されたものです。素朴ながらも力強い造りが印象的で、背後には守屋山の雄姿を望めます。

住所 長野県茅野市宮川2030
アクセス 諏訪大社上社本宮から徒歩20~30分
公式ホームページ https://suwataisha.or.jp/about/miyamori/kamishamaemiya/
電話番号 0266-72-1606
授与所 9:00~16:30

諏訪湖

suwa 諏訪湖
上社前宮の参拝を終えたら、諏訪の中心「諏訪湖」へ向かいましょう。

四方を八ヶ岳や霧ヶ峰、北アルプスなど雄大な山々に囲まれ、天気の良い日には遠く富士山の姿も望めます。古くから人々の暮らしと信仰を支えてきた湖で、今も多くの旅人をひきつける人気スポットです。

湖畔には全長約16kmの遊歩道が整備され、ゆっくり歩きながら四季の移ろいを感じられます。湖畔公園には、迫力ある間欠泉が吹き上がる「諏訪湖間欠泉センター」があり、噴き上がる温泉の湯柱を眺めるのも良いでしょう。また、諏訪湖では観光遊覧船や水陸両用バス「諏訪湖ダックツアー」などのアクティビティも人気です。湖上から眺める景色は、陸上とは異なる開放感があります。

周辺には、ガラス工芸やアートを楽しめる美術館、地元の味を堪能できるレストランも点在し、自然・文化・グルメが調和した魅力あふれるエリアです。

住所 長野県諏訪市諏訪湖畔
アクセス JR上諏訪駅から徒歩約8分
公式ホームページ https://www.suwa-tourism.jp/special/suwako.php
電話番号 0266-58-1123(諏訪市役所観光課)

JR上諏訪周辺でお土産

諏訪湖の散策を楽しんだあとは、JR上諏訪駅周辺でお土産探しをしてみましょう。地元の味やこだわりの品がそろい、旅の締めくくりにぴったりです。

まず訪れたいお店が「くらすわ諏訪本店」です。信州の自然や食文化をテーマに、「おいしい・たのしい・すこやか」の3つの体験を提案しています。店内では、自社ブランドの「信州十四豚」を使ったハムやソーセージ、和漢素材を取り入れた「養生なべ」シリーズなど、健康と味わいの両立を目指した商品が並びます。素材の良さを引き出す丁寧な製法が人気です。

もう一つのおすすめは、地元密着型スーパー「ツルヤ 上諏訪店」です。信州各地の契約農家から届く新鮮な野菜や果物、精肉、旬の魚介が並び、地元の食卓を支えています。信州産のりんごや高原野菜を使った加工品、手作り惣菜などはお土産にも最適です。

上諏訪の街では、地元の暮らしに根ざした「本物のおいしさ」に出会えます。旅の思い出とともに、諏訪の味を持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

諏訪大社・諏訪湖以外の諏訪満喫スポット

諏訪といえば、諏訪大社や諏訪湖が思い浮かびますが、周辺にも見逃せない魅力的なスポットが数多くあります。ここからは、旅の合間に車なしでも立ち寄れるおすすめのスポットを紹介します。

諏訪五蔵巡り

suwa 諏訪五蔵
諏訪を満喫するなら、上諏訪駅から歩いて楽しめる「諏訪五蔵巡り」がおすすめです。

駅からほど近い甲州街道沿いに、歴史ある五つの蔵が並び、それぞれが諏訪の名水と信州の米を生かした個性豊かな酒を醸しています。徒歩10分ほどの範囲に全ての蔵が集まっており、気軽に巡れる点が魅力です。

五つの酒蔵には、それぞれ次のような特徴があります。

  • 舞姫(明治創業):調和のとれた味わいが魅力で、香り高く軽やかな口当たりの純米大吟醸が人気。
  • 麗人(江戸期創業):霧ヶ峰の伏流水を仕込み水に使用し、すっきりとした辛口の酒を追求。
  • 本金(江戸期創業):丁寧な造りを守り、やさしい甘みと透明感のある味わいが評判。
  • 横笛(昭和創業):香りとうまみを引き出す製法で、飲み飽きない純米酒を提供。
  • 真澄(江戸期創業):諏訪大社に由来し、「七号酵母」発祥蔵として知られる。繊細で上品な味わいが特徴。

観光案内所や蔵で購入できる「ごくらくセット」を利用すれば、各蔵で少量の試飲が楽しめ、スタンプを集めながら自分好みの一本を見つけられます。五軒が徒歩圏内に並ぶこのエリアは、車なしの旅にぴったりです。

「舞姫(株式会社舞姫)」と「麗人(麗人酒造株式会社)」、「横笛(伊東酒造株式会社)」は諏訪市の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「SUWAギフト」をお支払時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。

住所 長野県諏訪市諏訪2丁目付近
アクセス 上諏訪駅から徒歩約5分
公式ホームページ https://nomiaruki.com/
電話番号 店舗によって異なる
営業時間 店舗によって異なる
定休日 店舗によって異なる
料金 3,000円(ごくらくセット)

立石公園

suwa 立石公園
諏訪湖の北東側の高台にある「立石公園」は、諏訪を代表する展望スポットとして知られています。

眼下には湖と市街地が広がり、天気の良い日には岡谷や下諏訪の町並み、さらにその先に北アルプスまで見渡せます。特に夕方は、湖面に沈む夕陽が空をオレンジ色に染め上げ、夜の街の灯りが水面に映り込む幻想的な景色が人気です。

美しい眺望は高く評価され、「信州サンセットポイント100選」「新日本三大夜景」「夜景百選」にも選定されています。園内には展望テラスや日時計のある展望台の他、滑り台や複合遊具なども整備され、家族連れでもゆっくり過ごせます。

住所 長野県諏訪市大字上諏訪10399
アクセス JR上諏訪駅から徒歩約30分
公式ホームページ https://www.city.suwa.lg.jp/site/tateishipark/
電話番号 0266-58-0120(諏訪市観光案内所)

高島城・高島公園

suwa 高島城・高島公園
上諏訪駅から歩いて10分ほどの場所にある「高島城」は、諏訪の歴史を今に伝える象徴的な名城です。

1598年、豊臣秀吉の家臣・日根野織部正高吉が築いたこの城は、かつて諏訪湖のほとりに建ち、水面に浮かぶように見えたことから「諏訪の浮城」と呼ばれていました。当時は湖水と湿地に囲まれ、難攻不落の堅城として知られていたといわれています。

現在の天守閣は1970年に再建されたもので、館内には諏訪藩ゆかりの資料や模型などが展示されています。2階では築城や藩政に関する展示を通して歴史を学べ、3階の展望室からは諏訪の街並みと湖が一望できます。四季の移ろいを感じながら眺める景色は格別です。

天守を囲む高島公園は、市民や観光客の憩いの場として親しまれています。春には約90本の桜が堀を彩り、満開の時期には花びらが水面に舞い、まるで絵画のような光景が広がります。夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪化粧と、一年を通して表情を変える美しい公園です。

住所 野県諏訪市高島1-20-1
アクセス 上諏訪駅から徒歩約10分
公式ホームページ https://www.city.suwa.lg.jp/soshiki/21/1214.html
電話番号 0266-53-1173
天守閣開館時間 9:00~17:30 (10/1~3/31は16:30まで)
定休日 12/26~12/31
料金 大人:310円
小人:150円

北澤美術館

suwa 北澤美術館
上諏訪駅から徒歩圏内、諏訪湖のほとりに建つ「北澤美術館」は、ガラス工芸と日本画を中心に約1,000点を所蔵し、アール・ヌーヴォーの華やかな世界を堪能できます。

展示室では、19世紀末に活躍したエミール・ガレやドーム兄弟、ルネ・ラリックといった名匠たちの作品が並び、光と造形が生み出す優雅な曲線美に思わず見入ってしまいます。また、日本画の展示では、東山魁夷や杉山寧、山口華楊など、近代日本を代表する画家たちの力強い作品を鑑賞できます。

西洋と日本の芸術が融合する構成は、他にはない魅力です。鑑賞の後には、中二階のカフェでゆったりとした時間を過ごせます。大きな窓から望む諏訪湖は季節ごとに姿を変え、春は桜、夏は緑、冬は雪景色と、どの季節も美しい眺めを楽しめます。

住所 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
アクセス JR中央線「上諏訪」駅下車、徒歩15分またはタクシーで5分
中央自動車道「諏訪I.C.」より車で15分
公式ホームページ https://kitazawa-museum.or.jp/
電話番号 0266-58-6000
営業時間 4月~9月:9:00~18:00
10月~3月:9:00~17:00
※ご入館受付は閉館時間の30分前まで
定休日 年中無休(ただし展示替えのため、臨時休館する事もございます。)
料金 大人:1,000円
中学生:500円
小学生以下:無料

片倉館

suwa 片倉館
上諏訪の温泉文化を象徴する「片倉館」の名物は、重厚な大理石造りで「千人風呂」と呼ばれる大浴場です。湯船の底には玉砂利が敷かれ、高い天井から差し込む光が湯面にきらめく光景は、まるで映画のワンシーンのような美しさを感じさせます。現在も一般利用ができ、歴史建築に浸りながら温泉を堪能できます。

この片倉館は、上諏訪駅から徒歩約10分の場所にある、昭和初期(1928年)に建てられた歴史ある温泉施設です。製糸業によって日本の近代化を支えた片倉財閥が、地域の健康促進と交流の場として建設したもので、「シルクエンペラー」とも呼ばれた片倉兼太郎氏が欧米視察で見た公共温泉や社交施設に感銘を受けたことから誕生しました。

建物は西洋建築の意匠を巧みに取り入れた独自のデザインで、ゴシックやロマンティックリバイバルの影響を感じさせるステンドグラスやレリーフなど、細部にまで美意識が行き届いています。今も訪れる人々を魅了し、歴史と優雅さが共存する特別な温泉体験を楽しめます。

住所 長野県諏訪市湖岸通り4-1-9
アクセス JR本線上諏訪駅から徒歩8分
公式ホームページ http://www.katakurakan.or.jp/index.php
電話番号 0266-52-0604
見学時間 3月1日~10月31日:10:00~17:00
11月1日~2月:10:00~16:30
定休日 毎月第2・第4火曜日
料金 大人:500円
小学生:100円
小学生未満 :無料

霧ヶ峰⾼原

suwa 霧ヶ峰⾼原
諏訪を代表する自然の絶景スポットといえば、四季折々の花と雄大な山並みが広がる「霧ヶ峰高原」です。

車山から鷲ヶ峰まで、ゆるやかな丘陵が続く草原地帯で、夏はハイキング、冬はスキーやスノーシューなど、季節ごとに異なる楽しみ方ができます。6月にはレンゲツツジ、7月にはニッコウキスゲ、秋にはマツムシソウなど、色鮮やかな高山植物が咲き誇り、緑のじゅうたんに花々が彩りを添えます。標高1,600m前後の高原からは、富士山や八ヶ岳連峰、北・中央・南アルプスを一望できる日もあり、まさに信州を代表する絶景の地です。

また、「車山湿原」「八島ヶ原湿原」「池のくるみ湿原」の3つを総称して「霧ヶ峰三大湿原」と呼びます。年間400種以上の亜高山植物が見られるこの湿原群は、国の天然記念物にも指定されており、世界的にも貴重な生態系を残しています。

公共交通でも訪れられますが、花の季節や冬のレジャーをゆっくり楽しみたい場合は、レンタカーを利用すると良いでしょう。

住所 長野県諏訪市霧ケ峰
アクセス R中央本線上諏訪駅からバスで約50分
公式ホームページ https://www.city.suwa.lg.jp/
電話番号 0266-52-4141(市役所)

諏訪観光におすすめのホテル・宿

諏訪観光をゆっくり楽しむなら、旅の拠点となる宿選びも大切です。上諏訪温泉エリアには、駅から徒歩圏内でアクセスしやすく、車がなくても快適に滞在できる宿がそろっています。ここからは、観光と癒やしをどちらも満喫できるおすすめの宿を紹介します。

なお、こちらでご紹介するホテルは全て、諏訪市の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「SUWAギフト」をお支払時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。

ホテル 紅や

上諏訪駅から徒歩約10分の諏訪湖のほとりに建つリゾートホテル「紅や」は、湖と空の絶景を楽しめる宿として人気です。

ホテルの最上階には、諏訪湖とアルプスの山並みを一望できる展望温泉があり、時間とともに変化する光の景色を眺めながらゆったりと湯浴みができます。朝焼けや夕暮れには湖面が紅に染まり、まるで絵画のような美しさです。

館内には多彩な湯処が用意されており、温浴棟では岩盤浴やリラクゼーション施設も併設しているため、湯めぐりを楽しみながら旅の疲れを癒やせます。日帰り入浴も可能で、観光の合間に立ち寄る人も多い人気の温泉です。

食事は、地元の旬の味覚を生かした和食会席や創作料理の他、信州産食材を取り入れた本格イタリアンも楽しめます。メインダイニング「四季」や「陽乃彩(ひのいろ)」、イタリアンバル「アヴァンツァーレ」など、3つのレストランで異なる味わいを堪能できます。

住所 長野県諏訪市湖岸通り2-7-21
アクセス方法 JR上諏訪駅から徒歩約10分
公式ホームページ https://hotel-beniya.co.jp/
電話番号 0266-57-1111
駐車場 あり
客室数 96室
チェックイン 15:00以降
チェックアウト 10:00まで

かたくらシルクホテル

「かたくらシルクホテル」は、かつて「シルクエンペラー」と呼ばれた片倉財閥の迎賓館をリノベーションして生まれた、上質で静かな滞在が楽しめるホテルです。

シルク産業で世界に名をはせた片倉家の精神を受け継ぎ、建物や調度品の随所に歴史と美意識が息づいています。ホテルの理念は、「シルクのようなホスピタリティ」で、柔らかくも確かな心配りで、訪れる人々に特別な時間を届けています。落ち着いた空間の中で感じるのは、伝統と現代的な感性が織りなす、穏やかな「本物の安らぎ」です。

メインダイニング「La Soie(ラ・ソワ)」では、信州の自然に育まれた食材を使った創作フレンチを提供しており、信州プレミアム牛や茅野市米沢地区の献上米、地元契約農家の新鮮野菜など、厳選素材のうまみを最大限に引き出した料理が並びます。朝食では、ホテル自家製の焼き立てパンや、無添加の信州漬物も高い評価を得ています。

住所 長野県諏訪市湖岸通り4-1-43
アクセス方法 上諏訪駅から徒歩約8分
公式ホームページ https://katakura-silkhotel.co.jp/
電話番号 0266-52-2151
駐車場 あり
客室数 9室
チェックイン 15:00~18:00
チェックアウト 10:00まで

ホテル鷺乃湯

諏訪湖のほとりにたたずむ老舗旅館「ホテル鷺乃湯」の名の由来は、かつて庭に湧く温泉に白鷺が舞い降り、羽を休めたという伝説にあります。白く濁る湯の色が鳥の羽のように見えたことから「鷺乃湯」と呼ばれ、古くから「霊泉」として親しまれてきました。

敷地内から湧き出す源泉は、ナトリウム・カルシウム炭酸水素塩泉。神経痛や疲労回復などに効果があるとされ、やわらかな湯ざわりが特徴です。庭園を望む大露天風呂では、日によって入れ替わる湯船から異なる景色を楽しめます。夜は星空、朝は諏訪湖を照らす光とともに、心までほぐれる癒やしのひとときを過ごせます。

料理は、信州の旬を生かした季節会席。りんごを食べて育った信州牛や、地元名物の馬刺、諏訪湖のわかさぎ、清流で育つ岩魚など土地の恵みを生かした料理が並びます。味わいはもちろん、器や盛り付けにも信州らしい繊細さが光ります。車がなくてもアクセスしやすく、温泉と美食の両方を楽しみたい旅にぴったりの一軒です。

住所 長野県諏訪市湖岸通 3-2-1
アクセス方法 上諏訪駅から徒歩約8分
公式ホームページ https://www.saginoyu.com/
電話番号 0266-52-0480
駐車場 あり
客室数 50室
チェックイン 15:00~18:00
チェックアウト 10:00まで

朱白

上諏訪駅から徒歩約8分、諏訪湖のほとりにたたずむ温泉旅館「朱白」は、2025年5月、「信州上諏訪温泉 諏訪別邸 朱白」として新たに生まれ変わりました。

全面リニューアルを経て、館内や客室はより上質で落ち着いた空間へと代わり、和の情緒と現代的な快適さを融合させた設えで、訪れる人に特別なひとときを提供します。新たに誕生した「湖面客室」は、諏訪湖を一望できるぜいたくな間取りが魅力で、大きな窓からは、朝日にきらめく湖面や、夕暮れに染まる幻想的な光景を堪能できます。

食事会場も全面改装され、ライブキッチンを備えた開放的なダイニングに生まれかわりました。。料理人が目の前で仕上げる料理は、音や香りもごちそうの一つで、信州の旬の食材を生かした「朱和会席」では、彩り豊かな盛り付けと丁寧な味わいが五感を満たします。

住所 長野県諏訪市湖岸通り3-2-2
アクセス方法 上諏訪駅から徒歩8分
公式ホームページ https://www.suhaku.co.jp/
電話番号 0266-52-2660
駐車場 あり
客室数 35室
チェックイン 15:00以降
チェックアウト 10:00まで

布半

「布半」は、上諏訪駅から徒歩圏にある、諏訪湖を望む老舗旅館です。

料理自慢の宿として「プロが選ぶ日本のホテル・旅館百選」料理部門を2011年以降連続受賞し、季節の滋味を生かした会席でゲストを迎えます。夕食は全18室の個室食事処で提供し、庭の景色を眺めながら落ち着いて味わえます。信州プレミアム牛は陶板焼きやしゃぶしゃぶでうまみを引き出し、軽やかな「美食厳選コース」も人気があります。名物の吟醸豚「酒蔵鍋」や、諏訪五蔵の地酒との相性も抜群です。

客室は湖側の和室から二間続きの広めタイプ、静かな別邸のモダン和室まで幅広く、三世代やグループ旅行でも快適に過ごせます。観光の拠点に選ぶと行程がぐっと組みやすくなるでしょう。

住所 長野県諏訪市湖岸通り3-2-9
アクセス方法 上諏訪駅から徒歩で約5分
公式ホームページ https://www.nunohan.co.jp/index.html
電話番号 0266-52-5500
駐車場 あり
客室数 35室
チェックイン 15:00以降
チェックアウト 10:00まで

季節で変わる諏訪の魅力|おすすめイベント&見どころ

四季の移ろいが美しい諏訪エリアでは、季節ごとに全く異なる表情を見せてくれます。ここからは、季節ごとのおすすめのイベントと見どころを紹介します。

春:諏訪大社御柱祭

suwa 諏訪大社御柱祭
諏訪地方で7年に一度、寅と申の年に行われる「御柱祭(おんばしらさい)」は、
古来より続く諏訪大社最大の祭礼です。

正式には「式年造営御柱大祭」といい、上社と下社、それぞれで地域の氏子たちが中心となり、巨大な木柱をひき、建てる神事が行われます。

山から切り出されたモミの大木を人の力だけで運び出し、神社の四隅に立てる光景は圧巻です。男衆の掛け声が響きわたり、一気に滑り下ろす場面は見る人の心を震わせます。諏訪の人々にとっては「血が騒ぐ祭り」ともいわれ、地域全体が一体となる伝統行事です。

次回の御柱祭は2030年に予定されています。開催期間中は、諏訪のまち全体が祭りの熱気に包まれ、見物客でにぎわいます。JR上諏訪駅や下諏訪駅からアクセスできるため、電車旅でも楽しめる春の一大イベントです。

公式ホームページ https://onbashira.jp/
電話番号 0266-58-1123(諏訪地方観光連盟御柱祭観光情報センター)

夏:諏訪湖花火大会・上諏訪温泉朝市

suwa 諏訪湖花火大会
諏訪の夏を代表する風物詩といえば、夜空と湖面を彩る「諏訪湖祭湖上花火大会」です。

毎年8月に開催されるこの花火大会は、全国でも有数の規模を誇るビッグイベントです。
四方を山々に囲まれた諏訪湖に花火の音が反響し、まるで大地そのものが震えるような迫力があります。特に湖畔やホテルの客室から眺める花火は格別で、旅の夜を鮮やかに彩ってくれるでしょう。

また、7月下旬から8月下旬までの期間は「諏訪湖サマーナイト花火」として、毎晩10分間のミニ花火ショーが開催されます。湖畔の公園や遊覧船の上から気軽に楽しめ、連泊中でも毎晩異なる表情の花火を味わえます。

夏の朝は早起きをして、上諏訪温泉街で開かれる「上諏訪温泉朝市」へ足を運ぶのも良いでしょう。7月中旬から9月下旬までの毎週日曜日、朝7時半から9時まで開催され、地元農家の朝採れ野菜や手作りジャム、焼きたてのパン、特産品などが並びます。観光客と地元の人が交流する温かな雰囲気の中で、朝の散歩がてら立ち寄って見てはいかがでしょうか。

諏訪湖花火大会の詳細

住所 長野県諏訪市諏訪湖畔
アクセス JR上諏訪駅から徒歩約8分
公式ホームページ https://suwako-hanabi.com/access/
電話番号 0266-52-4141(諏訪湖祭実行委員会事務局)

上諏訪温泉朝市の詳細

住所 長野県諏訪市湖岸通り4-1-9
アクセス JR本線上諏訪駅から徒歩8分
公式ホームページ https://sites.google.com/view/kamiasa1
営業時間 7月13日~9月22日(令和7年の場合)
毎週日曜日7:30~9:00
定休日 台風等危険が予想される場合

秋:諏訪湖まちじゅう芸術祭

suwa 諏訪湖まちじゅう芸術祭
秋の諏訪を彩る「諏訪湖まちじゅう芸術祭」は、諏訪湖を囲む美術館や博物館が一体となって開催するアートイベントです。

諏訪湖の周囲16kmには、ガラス工芸や絵画、日本画、郷土史など、個性豊かな文化施設が点在しており、期間中はそれぞれの施設で特別展やワークショップが行われます。この芸術祭は、諏訪湖周辺の文化施設が結成する諏訪湖アートリング協議会が主催し、湖を中心に「まち全体が一つのミュージアム」となるような体験を提案しています。

2023年の開催では、9月上旬から下旬にかけての約2週間、15の文化施設が参加し、芸術と自然が交わる穏やかな時間を楽しめます。会場同士の距離も近く、JR上諏訪駅や下諏訪駅から徒歩や路線バスで移動できるため、車がなくても巡りやすい点も魅力です。秋風が心地よく吹く季節、湖畔を歩きながら美術館を巡る旅は、諏訪ならではの静かで深い芸術体験となるでしょう。

住所 長野県諏訪市市内
公式ホームページ https://suwako-art.jp/artfestival/index.html
電話番号 0266-52-2155(諏訪湖まちじゅう芸術祭実行委員会 / 諏訪湖アートリング協議会)

冬:イルミネーション

suwa イルミネーション

冬の諏訪は、りんとした空気と湯けむりに包まれる、幻想的で静かな輝きの季節です。

諏訪市内からは少し離れますが、八ヶ岳の麓・原村で開催される「原村 星空のイルミネーション」は、冬のおすすめイベントの一つです。標高1,300mの高原に広がる八ヶ岳自然文化園が会場となり、満天の星と色鮮やかな光が共演する幻想的な空間を楽しめます。点灯初日にはセレモニーが行われ、地元の子どもたちがプログラミングした音と光の演出や、温かい飲み物のふるまいもあり、冬の始まりを華やかに彩ります。

さらに、諏訪地域の冬を象徴するイベントとして「アイスキャンドル」も見逃せません。地域の人々が手づくりしたキャンドルが街中に灯され、上諏訪駅前や柳並公園、高島城、諏訪大社上社宮町通りなど、諏訪のまち全体が温かな光に包まれます。氷と炎が作り出す柔らかな輝きは、真冬ならではの静けさと相まって、訪れる人の心をほっと和ませてくれます。

原村 星空のイルミネーションの詳細

住所 長野県諏訪郡原村17217-1613(八ヶ岳自然文化園)
アクセス 中央自動車道 諏訪南ICから車で約15分
JR中央本線 茅野駅からタクシーで約30分
公式ホームページ https://www.vill.hara.lg.jp/
電話番号 0266-79-7072((一社)原村観光局 / 星空のイルミネーション実行委員会)
営業時間 2025年11月30日(日)~2026年1月12日(月・祝)
16:00~20:00
※開催期間は毎年異なります。詳細は公式ホームページでご確認ください。
休園日 毎週火曜日
料金 無料

アイスキャンドルの詳細

住所 長野県諏訪市を含む近隣の市町村
アクセス 会場によって異なる
公式ホームページ https://ice-candle.jp/
電話番号 0266‐52-3267(いずみ屋内)
開催日 2026年2月7日(土)
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長野県 諏訪市
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