天王洲アイルは何もない?大人の魅力たっぷりな穴場スポットを大公開

2026年01月07日
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「天王洲アイルって何もない」と思っていませんか?

オフィス街の印象が強いこのエリアですが、実は運河沿いに広がるアートスポットやおしゃれなカフェ、イベント会場など、ゆったり過ごせる魅力が詰まっています。

本記事では、心地良い時間を過ごせる天王洲アイルの隠れた楽しみ方をご紹介します。

※本記事の内容は2025年10月27日時点の情報に基づいています。現在の最新情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

旅先納税でかしこく旅をしよう

旅先納税とは

旅先納税はふるさと納税の制度を活用し、旅行や出張で訪れる予定または滞在中の地域に寄付を行い、返礼品として1円単位で使える電子ギフトを受け取れる新しい仕組みです。

寄付をスマートフォンから観光中でも行える上、受け取った電子ギフトをその場ですぐに利用できる点が大きな魅力です。返礼品の電子ギフトは地域内の飲食店や宿泊施設などで使えるため、旅にかかる実質の費用を抑えながら、旅をより満喫できます。

2025年10月時点で、全国93の自治体が旅先納税を導入しており、現在も増加中です。地域経済への貢献と併せて、より充実した旅の体験ができる新たなスタイルとして注目を集めています。

東京都品川区では、返礼品として「しながわe街ギフト」を導入しており、品川区内の飲食店や宿泊施設、観光体験などで利用可能です。

ふるさと納税とは

ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付することで、所得税や住民税の控除が受けられる国の制度です。加えて、寄付をした際に、地域の特産品や体験サービスなどの返礼品を受け取れます。

自己負担額は2,000円のみで、それを超える寄付分は年収や家族構成に応じて控除の対象になります。ただし、控除の上限を超えた分は全額自己負担となるため、事前にシミュレーションで確認しておくことが重要です。

条件を満たして活用すれば、自分が選んだ地域を応援しながら、実質2,000円で地域の魅力あふれる返礼品を受け取れる制度です。

天王洲アイルが「何もない」といわれる理由とは?

天王洲アイルが「何もない」といわれる理由は、次のとおりです。

  • 娯楽・商業施設が少なく物足りない
  • 倉庫街とオフィス街中心で生活感が薄い
  • 夜や週末は人が少なく静かすぎる
  • アクセスは良いが目的地が少ない
  • イメージと現実のギャップがある

それぞれを詳しく解説します。

娯楽・商業施設が少なく物足りない

天王洲アイルで「何もない」といわれる理由の一つは、娯楽・商業施設が少ない点です。

天王洲アイルはオフィスやアート拠点を中心に再開発されたエリアで、大型商業施設や娯楽施設は多くありません。駅前にある「シーフォートスクエア」も主にオフィスやレストラン、劇場が中心で、ファッションや雑貨を楽しめる大規模ショッピングモールはありません。

また、映画館やテーマパークのような娯楽施設も近隣には少なく、週末に一日中遊べる場所を求める人にはやや不向きです。街並みは落ち着いていて水辺の景観が魅力ですが、買い物やレジャー目的で訪れると期待とのギャップを感じやすく、「何もない街」という印象を持たれやすいといえます。

倉庫街とオフィス街中心で生活感が薄い

天王洲アイルは元々倉庫街として発展し、再開発によってオフィスやアート関連施設が中心の街へと変化しました。そのため、ビジネスや文化の拠点としては魅力的ですが、日常生活の利便性はやや低めです。

駅周辺にはコンビニが少なく、他の都心エリアに比べてちょっとした買い物がしづらい印象があります。さらに、日用品や食料品を扱うスーパーも数が限られており、生活必需品をそろえるには少し離れたエリアまで足を運ぶ必要があります。飲食店もオフィスワーカー向けのランチ中心の店が多く、夜間や週末は閉まっていることもあります。

こうした生活感が薄く感じられる点も「何もない」と感じさせる原因の一つと考えられます。

夜や週末は人が少なく静かすぎる

天王洲アイルはオフィス街であるため、平日昼間はビジネスパーソンや来訪者でにぎわう一方、夜間や週末になると人通りが大きく減ります。

周辺の飲食店もオフィスワーカー向けのランチ営業中心の店が多く、夜は早めに閉まる傾向があります。休日も営業を休む店舗が少なくないため、夕方以降は街全体が静まり返り、まるで別の街のように感じられることもあります。

夜景を眺めながらゆっくり過ごすには適していますが、「活気ある街」を期待して訪れると、静かすぎて拍子抜けしてしまう人も多いようです。

アクセスは良いが目的地が少ない

天王洲アイルは、東京モノレールやりんかい線などが利用できます。品川駅からはバスや徒歩でもアクセス可能で、羽田空港やお台場方面にも短時間で移動可能です。そのため、通勤や出張、ビジネス利用には非常に便利なエリアといえるでしょう。

一方で、駅周辺には大規模な商業施設や娯楽施設が少なく、買い物や観光を目的に訪れる人は多くありません。再開発によって整備された街並みは美しく、レストランやカフェも点在していますが、それらはビジネス利用など「目的が明確な人」向けに限られがちです。

交通の利便性に比べて誰でも気軽に立ち寄れる目的地が少ないことから、結果として「通過点の街」という印象を持たれやすくなっています。

イメージと現実のギャップがある

天王洲アイルは、「ウォーターフロント」「運河」といった洗練されたイメージで知られています。そのため、初めて訪れる人の中には「もっと華やかでにぎわっている街」を想像して足を運ぶ人も少なくありません。

ところが実際には、倉庫を改装したアート施設やカフェが点在する落ち着いた雰囲気で、テーマパークのような派手さや人の多さはあまり見られません。駅名がカタカナであることや再開発によって整備された街並みから「近未来的な観光地」を期待されることもありますが、実際は静かで穏やかな時間が流れるエリアです。

そのため期待感が大きいほど「想像していたほど活気がない」「思ったよりお店が少ない」といったギャップを感じやすく、「何もない」という印象を持たれてしまうことがあります。

実は楽しい!天王洲アイルで行くべきおすすめスポット9選

水辺に囲まれた天王洲アイルには、アートギャラリーや倉庫をリノベーションしたおしゃれなカフェ、運河沿いのレストランなど、感性を刺激するスポットが点在しています。ここでは、初めて訪れる人にもおすすめしたい天王洲アイルの見どころを9カ所厳選してご紹介します。

  • 現代アートの最前線に触れられる複合施設【TERADA ART COMPLEX】
  • 4,000色の顔料に出会える“色のミュージアム”【PIGMENT TOKYO】
  • 運河沿いでクラフトビールを味わう定番ブルワリー【T.Y.HARBOR】
  • 北欧の暮らしを感じるライフスタイルショップ【SLOW HOUSE】
  • 水辺を眺めながらくつろげる穴場カフェ【Espresso Americano天王洲パークサイド店】
  • 1日4組限定!一棟貸し切りの水上ホテル【PETALS TOKYO】
  • 特別な時間を過ごせる船上レストラン【ザ・クルーズクラブ東京】
  • 個性豊かな舞台が上演される人気劇場【天王洲 銀河劇場】

アートと食事を一緒に楽しめるカフェギャラリー【WHAT CAFE】

天王洲アイルのアートシーンを象徴するスポットの一つが、倉庫をリノベーションして誕生した「WHAT CAFE」です。

およそ800平方メートルの開放的な空間に、次世代を担うアーティストたちの現代アート作品が並び、訪れるたびに新しい作品と出会えます。展示は定期的に入れ替わり、作品発表の場としても注目を集めています。また、展示と連動したワークショップやイベントも行われ、アートを「観る」だけでなく「体験できる」点も特徴です。

館内には、アートを眺めながらゆっくり過ごせるカフェスペースも併設されています。バリスタが一杯ずつ丁寧に淹れるコーヒーや、ランチプレート、スイーツなどが楽しめ、食事と芸術の両方を味わえる癒やしの時間を提供しています。

住所 東京都品川区東品川2-1-11
アクセス 東京モノレール羽田空港線 天王洲アイル駅から徒歩5分
公式ホームページ https://cafe.warehouseofart.org/
電話番号 03‐4530-8066
営業時間 11:00~18:00
定休日 不定休

現代アートの最前線に触れられる複合施設【TERADA ART COMPLEX】

天王洲アイルを芸術と創造の街へと導く象徴的な存在が「TERRADA ART COMPLEX(テラダ・アート・コンプレックス)」です。2016年に第1号館、2020年に第2号館が開設され、日本を代表するギャラリーが集結する国内最大級のアートコンプレックスとして高く評価されています。

倉庫街として発展してきた天王洲の歴史を生かし、リノベーションされた建物は、無機質なコンクリートと洗練されたデザインが融合した空間構成になっています。館内では現代美術を中心に、若手から世界的アーティストまで多彩な作品を展示しています。定期的に展示替えが行われるため、訪れるたびに新しい発見がある点が魅力です。

また、創作活動に専念できるアーティストスタジオも併設されており、作品制作から展示、発信までを一貫してサポートする仕組みです。2棟の間に広がる緑豊かなガーデンでは、アートを眺めながらコーヒーを楽しめるカフェも併設しているため、展示鑑賞の合間にほっと一息つけます。

住所 TERRADA ART COMPLEX Ⅰ:東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA ART COMPLEX Ⅱ:東京都品川区東品川1-32-8
アクセス りんかい線 天王洲アイル駅から徒歩8分
公式ホームページ https://terrada-art-complex.com/
電話番号
営業時間 各ギャラリーによって異なる
定休日 各ギャラリーによって異なる

4,000色の顔料に出会える“色のミュージアム”【PIGMENT TOKYO】

「PIGMENT TOKYO(ピグモン トーキョー)」は、絵画やデザインの表現を支える多様な画材を集めた色のミュージアムです。

店内には4,000色を超える顔料が整然と並び、天然鉱石や土から作られる伝統的な顔料から、最新技術によるメタリックやパールのように輝くエフェクト顔料まで幅広くそろっています。また、世界中のアーティストが愛用する筆やはけ、膠、和紙、西洋画材など、創作に欠かせない素材を一堂に取り扱っており、その多くはここでしか入手できない貴重なアイテムです。

さらに、専門スタッフによるワークショップも開催されており、初心者から経験者まで、顔料づくりや伝統技法を実際に体験できます。

住所 東京都品川区東品川2-5-5 TERRADA Harbor Oneビル 1F
アクセス りんかい線「天王洲アイル」駅から徒歩3分
公式ホームページ https://pigment.tokyo/
電話番号 03-5781-9550
営業時間 11:00~19:00
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は営業)

運河沿いでクラフトビールを味わう定番ブルワリー【T.Y.HARBOR】

「T.Y.HARBOR(ティー・ワイ・ハーバー)」は、天王洲アイルの運河沿いに建つブルワリーレストランです。

戦後に建てられた倉庫をリノベーションして1997年に誕生し、都内でも珍しい醸造所併設型のレストランとして人気を集めています。開放的なテラス席からは運河を一望でき、昼は光に包まれた爽やかな雰囲気、夜は水面に映るライトアップが幻想的な時間を演出します。

提供されるクラフトビールは全て自家醸造で、アメリカ西海岸スタイルをベースにした個性豊かな味わいが魅力です。ビールに合わせたアメリカン料理も充実しており、家族連れやデート、接待など、あらゆるシーンで楽しめます。

天王洲の街とともに成長してきたT.Y.HARBORは、今では「東京の水辺文化」を象徴する定番ブルワリーです。穏やかな運河の風を感じながらグラスを傾けるひとときは、訪れる人々に特別な時間を与えてくれます。

住所 東京都品川区東品川2-1-3
公式ホームページ https://www.tysons.jp/tyharbor/
電話番号 03-5479-4555
営業時間 ランチ
平日:11:30~15:00 (14:00 L.O.)
土日祝:11:30~16:00 (15:00 L.O.)
ディナー
17:30~22:00 (21:00 L.O.)
クラフトビアバー
11:30~22:00 (21:00 L.O.)
リバーラウンジ
17:30~22:00 (21:00 L.O.)
定休日 無休
決済方法 現金
クレジットカード(VISA / Master / JCB / AMEX / Diners)
QRコード決済(PayPay)

北欧の暮らしを感じるライフスタイルショップ【SLOW HOUSE】

天王洲アイルの運河沿いにたたずむ「SLOW HOUSE」は、インテリアブランド「アクタス」が手がけるライフスタイルショップです。

「丁寧に暮らす」という理念を下に、家具や雑貨、ファッション、グリーンなどを通して本質的な暮らし方を提案しています。北欧のデザインや自然素材を取り入れたアイテムが多く、店内は温もりと落ち着きに満ちた空間です。

セレクトの基準は「人にも環境にもやさしいこと」です。持続可能な素材を使った家具やフェアトレードによる生産品、手仕事のぬくもりを感じる日用品など、使う人と作り手の両方に「愛」があるものが並びます。オリジナルブランドの他、海外から初上陸したフレグランスやボタニカルアイテムなど、ここでしか出会えない商品も豊富です。

おしゃれなだけでなく、心地良い暮らしのヒントを与えてくれる場所として、インテリア好きやギフト選びに訪れる人にも人気があります。

住所 東京都品川区東品川2-1-3
アクセス りんかい線、東京モノレール・天王洲アイル駅から徒歩約5分
公式ホームページ https://www.instagram.com/slowhouse_tennozu/
電話番号 0120-879-230
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜日

水辺を眺めながらくつろげる穴場カフェ【Espresso Americano天王洲パークサイド店】

天王洲パークサイドビルの1階にある「Espresso Americano天王洲パークサイド店」は、オフィス街の中でも静かに過ごせる穴場カフェです。

店内はガラス張りで、吹き抜け構造のため明るく開放的です。運河を望むテラス席もあり、コーヒー片手にゆったりとした時間を過ごせます。

アメリカンスタイルのカフェで、エスプレッソやカフェラテ、カプチーノなどのドリンクを手頃な価格で楽しめる点が魅力です。バリスタが丁寧に仕上げたふんわり泡立つコーヒーは香り豊かで、リピーターも多い人気メニューです。

ビジネスエリアの中心にありながら、混雑が少なく落ち着いた雰囲気であるため、待ち合わせや仕事の合間の休憩にもぴったりです。運河沿いの散歩途中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

住所 東京都
公式ホームページ https://www.espresso-americano.jp/
電話番号 03-3471-7041
営業時間 08:00 ~19:00
定休日 土曜日・日曜日・祝日
決済方法 現金

1日4組限定!一棟貸し切りの水上ホテル【PETALS TOKYO】

天王洲アイルの運河沿いに浮かぶ「PETALS TOKYO(ペタルス トーキョー)」は、1日わずか4組だけが宿泊できる特別な水上ホテルです。

倉庫街からアートの街へと変化した天王洲の象徴的な存在で、アートスペース「T-LOTUS M」の隣に並ぶ4隻の小舟を客室として利用しています。その姿がまるで水面に浮かぶ蓮の花びらのように見えることから、「PETALS=花びら」と名付けられました。

各客室はデザインが異なり、インテリアは全てハンドクラフトによるものです。モダンでありながら温かみのある空間が広がり、まるで海外のハウスボートに滞在しているような非日常を味わえます。窓の外には静かな水辺が広がり、時間の流れがゆっくりと感じられる点が魅力です。

住所 東京都品川区東品川2-1 T-LOTUS
アクセス方法 りんかい線 天王洲アイル駅から徒歩7分
公式ホームページ https://www.terrada.co.jp/ja/service/art/petals-tokyo/
電話番号 050-5491-2681
駐車場 2台
客室数 4室
チェックイン 15:00以降
チェックアウト 11:00まで

特別な時間を過ごせる船上レストラン【ザ・クルーズクラブ東京】

「ザ・クルーズクラブ東京」は、天王洲アイルの象徴的なレストランの一つです。

日本郵船の客船が築いてきた格式あるおもてなしの伝統を受け継ぎ、1990年にオープンしました。開業当初から「大人がゆっくり遊べる街」をコンセプトとした天王洲アイルの中でも、上質な時間を過ごせる特別な空間として知られています。

館内は船をモチーフにしたシックで落ち着いたデザインです。ボードウォーク沿いのガラス張りの店内からは、水面にきらめく夜景が広がり、非日常的な雰囲気を演出します。クラブハウスにはレストランの他、バーカウンターやラウンジ、専用キッチンなどが整備され、記念日ディナーやウエディング、パーティー利用にも人気です。

都心にいながらリゾート気分を味わえる、まさに「大人の隠れ家」のようなレストランです。

住所 東京都品川区東品川2-3-16 シーフォートスクエア1階
公式ホームページ https://cctokyo.co.jp/
電話番号 03-3450-4300
営業時間 平日:18:30~22:00(L.o.21:00)
土日祝:12:00~14:30(L.o.14:00)、18:30~22:00(L.o.21:00)
定休日 不定休
決済方法 現金
クレジットカード(VISA / Master / JCB / AMEX)

個性豊かな舞台が上演される人気劇場【天王洲 銀河劇場】

「天王洲 銀河劇場」は、東京湾を望むシーフォートスクエア内に位置する三層構造の劇場です。

746席を備えた馬蹄形のホールは、舞台との距離がどの席からでも近く、最も遠い席でもわずか20メートルという設計。演者の息づかいや舞台照明の繊細な変化まで感じ取れる臨場感が魅力です。2階・3階にはボックス席も設けられ、観客一人一人が自分だけの特別な空間で舞台を堪能できます。演劇やミュージカルをはじめ、音楽ライブやダンス公演など、多彩なプログラムが年間を通じて上演されており、訪れるたびに新しい感動に出会えると評判です。

天王洲アイルの落ち着いた景観と劇場のモダンなデザインが見事に調和しており、観劇の前後には、運河沿いのレストランやカフェで余韻を楽しむ人の姿も多く見られます。エンターテインメントと水辺の街並みが融合したこの劇場は、日常を少し離れて心を動かす体験を求める人々にぴったりのスポットです。

住所 東京都品川区東品川2-3-16 シーフォートスクエア内2階
アクセス 東京モノレール「天王洲アイル駅」から徒歩1分
公式ホームページ https://www.gingeki.jp/
電話番号 03-5769-0030
営業時間 公演によって異なる
定休日 公演によって異なる

それでも物足りない人へ|天王洲アイル周辺の注目スポット6選

「もう少し足を延ばして楽しみたい」と思った方におすすめなのは、近隣エリアの人気スポットです。天王洲アイル周辺には、水族館や神社、グルメスポットなどが点在しています。ここでは、観光や休日の暇つぶしにもぴったりな注目の6スポットを紹介します。

  • 日本茶の香りに癒やされる老舗茶舗【若素園】
  • 本格イタリアンを堪能できる隠れ家レストラン【リストランテ コージ コルディアーレ】
  • 光と音が融合した幻想的な水族館【マクセル アクアパーク 品川】
  • 新時代のランドマークが誕生【高輪ゲートウェイシティ】
  • 昭和レトロな飲み屋横丁でハシゴ酒【東小路飲食店街・平和小路】
  • 金運アップのご利益スポット【品川神社】

日本茶の香りに癒やされる老舗茶舗【若素園】

北品川商店街にたたずむ「若素園」は、創業から100年以上続く日本茶専門店です。

地域に根ざし、代々受け継がれてきた「日常に寄り添うお茶の時間」を提案しています。店内には、香り高い煎茶や抹茶の他、ギフトにぴったりな茶葉の詰め合わせも並び、店主が一つ一つ丁寧に選定しています。名物は、濃厚で上品な味わいの抹茶ソフトクリームです。口に含むとやさしい苦味と甘みが広がり、ほっと心が和む一品です。他にも抹茶アイスや抹茶レモンティーなど、気軽に楽しめるメニューがそろい、散策の途中に立ち寄る人々を癒やしています。

100年の伝統と新しい感性が調和する老舗で、日本茶の奥深さを味わってみてください。

若素園は品川区の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「しながわe街ギフト」をお支払時にご利用いただけます。会計時に二次元コードを読み取り、お支払いが可能です。

住所 東京都品川区北品川2-6-13
公式ホームページ https://www.wakamotoen.com/about
電話番号 03-3471-3582
営業時間 10:00~19:30
定休日 日曜日・祝日
決済方法 現金
しながわe街ギフト

本格イタリアンを堪能できる隠れ家レストラン【リストランテ コージ コルディアーレ】

「リストランテ コージ コルディアーレ」は、地元で長く愛されてきた小さなイタリアンレストランです。

店名の「コルディアーレ」は、イタリア語で「心からのおもてなし」を意味し、その名の通り、素材の味を大切にした料理と温かい接客で訪れる人を迎えます。豊洲から届く新鮮な魚介や旬の野菜を使い、炭火で香ばしく仕上げた肉料理や毎日手ごねで作るパスタが人気です。

ワインは、ソムリエが料理に合わせて選び抜いた銘柄がそろい、一皿ごとに新しい発見を楽しめます。肩の力を抜いてくつろげる雰囲気の中で、家族や友人、同僚との時間をゆったり過ごせる一軒です。

リストランテ コージ コルディアーレは品川区の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「しながわe街ギフト」をお支払時にご利用いただけます。会計時に二次元コードを読み取り、お支払いが可能です。

住所 東京都品川区南品川2-17-26 1F
公式ホームページ https://www.kouji-cordiale.com/
電話番号 03-5461-3762
営業時間 ランチ:11:30~15:00(14:00L.O)
カフェ:14:00~15:45
ディナー:18:00~23:00(21:00L.O) 日祝20:00(L.O.)
定休日 月曜日(祝日の場合翌火休)
決済方法 現金
クレジットカード(VISA / Master / JCB / AMEX / Diners)
しながわe街ギフト

光と音が融合した幻想的な水族館【マクセル アクアパーク 品川】

「マクセル アクアパーク品川」は、品川プリンスホテル内に位置する都市型の水族館です。都心とは思えない幻想的な空間が広がり、来館者を非日常の世界へと誘います。最新の光や音、映像技術を組み合わせた演出によって、海の生きものたちの美しさをよりドラマチックに表現しています。

館内には、クラゲがゆったりと漂う「ジェリーフィッシュランブル」や、光のトンネルを進むような幻想的な展示など、思わず立ち止まってしまうスポットが多数あります。タッチパネル型の水槽や光に包まれたメリーゴーラウンドなど、子どもも大人も夢中になれる仕掛けが満載です。

特に人気があるのは円形プールを舞台に行われる「ドルフィンパフォーマンス」でし。音楽と照明が織りなす華やかなステージで、イルカたちの軽やかなジャンプが会場を盛り上げます。品川駅から徒歩2分というアクセスの良さも魅力で、昼と夜で全く異なる表情を見せる、進化し続けるエンターテインメント水族館です。

住所 東京都港区高輪4-10-30(品川プリンスホテル内)
アクセス 品川駅(高輪口)から徒歩約2分
公式ホームページ https://www.aqua-park.jp/aqua/
電話番号 03-5421-1111
営業時間 10:00~20:00(最終入場19:00)
定休日 なし
料金 大人:2,800円
小・中学生:1,300円
幼児(4才以上):800円

新時代のランドマークが誕生【高輪ゲートウェイシティ】

TAKANAWA GATEWAY CITY(高輪ゲートウェイシティ)は、JR東日本が開発を手がけた都心最大級の複合都市です。2025年3月27日に「まちびらき」を迎え、これまでの東京にはなかった「未来型ライフスタイル」を提案する新たな街として注目を集めています。

約9.5ヘクタールという広大な敷地には、オフィスやホテル、商業施設、住宅、文化施設などが集まり、人・企業・地域がつながる新しい拠点を形成しています。

また、2025年秋から2026年春にかけては、ルミネ史上最大規模の商業施設「NEWoMan TAKANAWA(ニュウマン高輪)」が順次オープン予定です。まちびらきのタイミングでは、デンマーク出身のフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン氏によるショップも先行オープンし、街に彩りと華やかさを添えています。

住所 東京都港区高輪二丁目22番1号
アクセス JR「高輪ゲートウェイ」駅直結
公式ホームページ https://www.takanawagateway-city.com/
電話番号 店舗によって異なる
営業時間 店舗によって異なる
定休日 店舗によって異なる

昭和レトロな飲み屋横丁でハシゴ酒【東小路飲食店街・平和小路】

品川 東小路飲食店街・平和小路

東小路飲食店街・平和小路は、大井町駅東口からすぐの場所に広がる昭和レトロな飲み屋街です。

戦後の闇市をルーツに発展したこのエリアには、木造の小さな店舗が密集し、細い路地を赤提灯の明かりが照らします。通りを歩けば、昭和30年代にタイムスリップしたかのような情緒を感じられます。現在もスナックや居酒屋、洋食店など約100軒以上が軒を連ね、古き良き雰囲気の中で食事やお酒を楽しめます。

老舗の味を守る店が多い一方で、若い世代が営む新しい立ち飲み屋やバルも増え、世代を超えて人々が集う人気の飲み歩きスポットです。夜になると、笑い声と焼き物の香りが路地に漂い、下町情緒あふれる活気が訪れる人を包み込みます。

住所 東京都品川区東大井5丁目周辺
アクセス JR・東急・東京臨海高速鉄道 大井町駅から徒歩約1分
公式ホームページ
電話番号 店舗によって異なる
営業時間 店舗によって異なる
定休日 店舗によって異なる

金運アップのご利益スポット【品川神社】

品川 品川神社

京急線「新馬場駅」からすぐの高台に鎮座する「品川神社」は、平安時代末期の文治3年(1187年)、源頼朝が海上交通の安全と祈願成就を願って創建したと伝えられています。

鎌倉時代には二階堂道蘊が宇賀之売命を、室町時代には太田道灌が素盞嗚尊を祭り、三柱の神々が人々の暮らしを見守ってきました。徳川家康も関ヶ原の戦い前に参拝し、戦勝後にはみこしなどを奉納しています。今も境内には三つ葉葵の紋が残り、その歴史を感じさせます。明治以降は「東京十社」の一社に指定され、地域の守り神として厚く信仰されています。

大鳥居のそばには大黒天像が立ち、金運や商売繁盛のご利益を求めて訪れる人も多く見られます。石段を上ると、天王洲の街並みや東京湾を望む開放的な景色が広がり、静寂と清らかな空気が心を満たしてくれるおすすめのご利益スポットです。

住所 東京都品川区北品川3丁目7-15
アクセス 京浜急行「新馬場」駅北口から徒歩約1分
公式ホームページ https://shinagawajinja.tokyo/
電話番号 03-3474-5575
参拝時間 終日
定休日 無休
この記事に出てくる旅先納税できる場所
東京都 品川区
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