京丹後で人気なおすすめの観光スポット20選!グルメ・カフェも厳選

2026年05月22日
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京丹後市は、美しい海と山に囲まれ、食・温泉・体験がそろう京都北部屈指の観光地です。

旅先納税を活用すれば、旅行中の体験や飲食、宿泊で使える返礼を受け取りながら、地域を応援できます。

本記事では、旅先納税の仕組みやふるさと納税との違いを分かりやすく解説するとともに、京丹後市で実際に楽しめるおすすめの体験スポット、飲食店・カフェ、宿泊施設を厳選して紹介します。

※本記事の内容は2026年2月19日時点の情報に基づいています。現在の最新情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

\京丹後観光におすすめ/

旅先納税でかしこく旅をしよう

旅先納税とは

旅先納税はふるさと納税の制度を活用し、旅行や出張で訪れる予定または滞在中の地域に寄付を行い、返礼品として1円単位で使える電子ギフトを受け取れる新しい仕組みです。

寄付をスマートフォンから観光中でも行える上、受け取った電子ギフトをその場ですぐに利用できる点が大きな魅力です。返礼品の電子ギフトは地域内の飲食店や宿泊施設などで使えるため、旅にかかる実質の費用を抑えながら、旅をより満喫できます。 

2026年3月時点で、全国101の自治体が旅先納税を導入しており、現在も増加中です。地域経済への貢献と併せて、より充実した旅の体験ができる新たなスタイルとして注目を集めています。

海の京都(福知山市・舞鶴市・綾部市・宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町)では、返礼品として「海の京都コイン」を導入しており、飲食店や宿泊施設、観光体験などの加盟店全店で利用可能です。

ふるさと納税とは

ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付することで、所得税や住民税の控除が受けられる国の制度です。加えて、寄付をした際に、地域の特産品や体験サービスなどの返礼品を受け取れます。

自己負担額は2,000円のみで、それを超える寄付分は年収や家族構成に応じて控除の対象になります。ただし、控除の上限を超えた分は全額自己負担となるため、事前にシミュレーションで確認しておくことが重要です。

条件を満たして活用すれば、自分が選んだ地域を応援しながら、実質2,000円で地域の魅力あふれる返礼品を受け取れる制度です。

京丹後市のおすすめ体験スポット10選

京丹後市での滞在をより充実させるなら、旅先納税の返礼品を活用して楽しめる体験スポットがおすすめです。ここでは、旅先納税加盟店の中から、観光の合間に立ち寄りたい魅力的な体験スポットを厳選してご紹介します。

なお、ご紹介する全ての施設で、旅先納税の返礼品「海の京都コイン」がご利用いただけます。

【お土産】宇川観光案内所・宇川百貨店うかわの実

京都府最北端・丹後半島の先端に位置する宇川地域にある「宇川観光案内所・宇川百貨店うかわの実」は、観光案内とお土産選びを同時に楽しめる立ち寄りスポットです。

山と海が近く、清らかな水に恵まれた宇川では、小規模な農家や漁師が自然と向き合いながら、質を重視したものづくりを続けています。店内には、朝採れ野菜やお米、米粉、季節の加工品など、宇川で育まれたおいしいものが並びます。農薬をできるだけ使わず育てられた野菜は、土付きや多少の虫食いがあることもありますが、それも自然のままの証です。大量生産では味わえない素朴さと温かみが感じられます。

観光案内所として地域情報を得られる点も魅力で、宇川という土地の暮らしや空気感を、お土産として持ち帰りたい人におすすめの場所です。

住所京都府京丹後市丹後町久僧20
アクセス京丹後大宮ICから車で約40分
公式ホームページhttps://www.ukawanomi.com/
電話番号070-4326-6218
営業時間
定休日

【伝統文化体験】アミティ丹後

京丹後市の伝統産業である丹後ちりめんを、見学と体験の両方から学べる場所がアミティ丹後です。ここでは、地元職人から直接教わりながら、丹後に受け継がれてきた織物や染色の技術に触れられます。

人気の体験は「丹後ちりめんハンカチ染め体験」です。はた織りの工程説明・見学と併せて、丹後ちりめんや綿ローンのハンカチを伝統的な染色技法で染め上げます。染色用の型は30種類以上から選べ、丹後ならではの模様を使ったオリジナルハンカチを作れる点が魅力です。はた織りの説明を聞いた後に染色を行うため、織物が完成するまでの流れを理解しながら体験できます。

また、より実践的に織物づくりを楽しみたい人には「手織りシルクコースターづくり体験」がおすすめです。木製の手織り機を使い、緯糸を選ぶところから織り上げまでを体験します。完成したコースターは持ち帰り、房を作って仕上げるため、旅の記念としても印象に残る体験です。

住所京都府京丹後市網野町網野367
アクセス京都丹後鉄道 網野駅下車後徒歩で約15分
京都縦貫自動車道 京丹後大宮ICから約35分
公式ホームページhttps://amitytango.jp/
電話番号0772-72-5261
営業時間9:00〜17:00
定休日年末年始

【藤布見学・織り体験】遊絲舎

京都府北端・京丹後市網野町にある遊絲舎は、丹後の地で100年以上にわたり絹織物を手がけてきた機屋です。代々受け継がれてきた絹織物の技に加え、日本最古の織物ともいわれる「藤布(ふじふ)」の技法を継承し、今なお昔ながらの製法で織り続けています。藤布は縄文時代を起源とし、木綿の普及とともに一度は途絶えたとされる古代布ですが、丹後の山里で静かに守り継がれてきました。

遊絲舎では、不定期ではあるものの、藤のつるから糸をつくり、手機で織り上げるまでの工程を見学できます。材料や道具に至るまで伝統的な手法にこだわったものづくりは、技術だけでなく、自然と共生してきた先人たちの精神そのものを感じさせます。

また、手機による織り体験も可能で、絹糸に藤糸を織り込んだオリジナルのコースターやしおりを制作できます。ここでしか出会えない藤布の風合いは、京丹後の旅の記憶として深く心に残る体験となるでしょう。

住所京都府京丹後市網野町下岡610
アクセス京都丹後鉄道 網野駅から車で約3分 
京都縦貫道 京丹後大宮ICから約30分
公式ホームページhttps://www.fujifu.jp/
電話番号0772-72-2677
営業時間9:00〜17:00
定休日土曜日・日曜日・祝日・お盆・年末年始
※体験は不定期開催

【酒蔵見学】熊野酒造

久美浜湾の最南岸に蔵を構える熊野酒造は、目の前に海が広がる開放的なロケーションが印象的な酒蔵です。前身は大正7年(1918年)創業の「亀屋」で、戦後の蔵元統合を経て現在の熊野酒造となり、久美浜湾を望む立地から酒銘を「久美の浦」と名付け、地元を中心に長く親しまれてきました。

酒造りを担うのは、熟練の但馬杜氏(とうじ)の下で修行を積んだ蔵元杜氏・柿本達郎氏です。地元産の酒米「祝」や五百万石、さらにはコシヒカリまで使い分け、古い蔵に残る道具を生かしながら、ほとんどの工程を手仕事で仕込んでいます。そのため、香りや味わいは一本一本に個性があり、日本海の海の幸との相性も抜群です。特に久美浜名物の焼きカキと合わせて楽しむ一杯は格別です。

蔵では酒造りへの思いや背景を知ることができ、見学後には銘柄ごとの飲み比べを楽しめる点も魅力です。

住所京都府京丹後市久美浜町45-1
アクセス山陰近畿道 京丹後大宮ICから車で約40分
久美浜駅から徒歩約15分
公式ホームページhttps://www.kuminoura.com/
電話番号0772-68-1355
営業時間9:00~17:00
定休日土曜日・日曜日・祝日

【農体験】てんとうむしばたけ

てんとうむしばたけでは、畑を歩き、見て、触れて、旬のオーガニック野菜を収穫する農体験が楽しめます。有機JAS認証を取得した約5ヘクタールの畑で行われる体験は、自然の空気を感じながら、のんびりと過ごせる点が魅力です。スタッフの案内で畑を巡った後は、その場で野菜をもぎ取り、採れたてを味わえます。

ふかふかで温もりのある土は、森の落ち葉や微生物の営みから生まれたものです。時間をかけて育まれた土が、力強くおいしい野菜を支えています。体験後は畑で散歩やピクニックを楽しみながら、四季折々に表情を変える畑の風景を満喫できます。

農業の背景や自然の循環を感じられるこの体験は、子ども連れはもちろん、都会の騒がしさを離れてリフレッシュしたい大人にもおすすめです。完全予約制のオーガニックレストランも併設されています。

住所京都府京丹後市弥栄町黒部441
アクセス京都丹後鉄道 峰山駅からバスで約30分
山陰近畿自動車道 京丹後大宮ICから車で約20分
公式ホームページhttps://tentoumushi-batake.com/
電話番号0772-60-8673
営業時間4~7月、9~11月の日曜日・火曜日・水曜日
※その他の時期は要相談
定休日月曜日・木曜日・金曜日・土曜日

【いちご狩り】Farmおかよし

Farmおかよしは、京都府京丹後市網野町にある谷芳農園のグループ農園として、平成25年にスタートしました。いちごの生産と販売を行いながら、いちご摘み体験を中心とした観光農園として運営されています。

丹後の自然に囲まれた環境で育てられたいちごは、甘みとみずみずしさのバランスがよく、旬の時期ならではの味わいを楽しめます。

園内では、自分で選んだ完熟いちごをその場で摘み取り、採れたての状態で味わえます。子どもから大人まで参加しやすく、家族連れやカップルにも人気があります。訪れた人に「おいしかった」「また来たい」と感じてもらえるよう、日々丁寧な栽培と環境づくりを続けています。

住所京都府京丹後市網野町網野1510-1
アクセス京都丹後鉄道 網野駅から車で約10分
公式ホームページhttps://farmokayosi.com/
電話番号080-1482-2707
営業時間(2月〜4月)土・日・祝日
1部:10:00〜11:00/2部:13:00〜14:00/3部:15:00〜16:00

【酵素風呂・サウナ】ぬかとゆげ

ぬかとゆげは、京都・丹後にある米ぬか100%の酵素風呂とフィンランド式サウナを併設した温浴施設です。日本の発酵文化と北欧のサウナ文化を掛け合わせ、心身を本来の状態へ整えることを目的としています。

施設内には5種類のサウナが用意されており、酵素風呂とサウナを同時に体験できる点は大きな特徴です。発酵した米ぬかに全身を包まれる酵素風呂は、呼吸がしやすく、体の芯からじんわりと温まります。フィンランド式サウナでは、やわらかな蒸気に包まれながら、無理なく汗をかけます。温浴を通して自律神経を整え、心と体のバランスに気づく時間を過ごせます。

男女利用が可能で、貸し切りにも対応しており、家族での利用も歓迎されています。地元の医師が立ち上げた施設として、丹後地域の予防医療や健康づくりにもつながる、現代の湯治場のような存在です。

住所京都府京丹後市峰山町杉谷941-1
アクセス京都丹後鉄道 峰山駅から徒歩約8分
山陰近畿自動車道 京丹後大宮ICから車で約15分
公式ホームページhttps://nuka-yuge.com/
電話番号0772-66-3988
営業時間酵素風呂:9:00〜16:00サウナ:9:00〜19:00(月・火・水)、9:00〜23:00(金・土・日)
定休日木曜日

【サウナ】蒸 ‐五箇サウナ‐

蒸 ‐五箇サウナ‐は、京都府最北端の京丹後市にある、築100年の古民家を改修したサウナ施設です。田園風景が広がる里山にたたずむこの建物は、地元で生まれ育った祖父から受け継がれ、大切に守られてきました。どこか懐かしさを感じる空間が広がり、訪れる人の心を自然とほどいてくれます。

本格的なまきストーブを使ったフィンランド式サウナでじんわりと体を温めた後は、目の前を流れる川でクールダウンができます。透明度の高い川は深さも穏やかで、安心して自然と一体になる感覚を味わえます。サウナ横には手作りのいろりがあり、外気浴をしたり、冬には暖をとったりと自由な過ごし方ができます。

希望があればいろりで食事を楽しむこともでき、地元食材を味わいながら語らう時間が旅の思い出を深めます。四季折々の自然と人の温かさに触れられる、京丹後ならではのサウナ体験です。

住所京都府京丹後市峰山町鱒留1648
アクセス
山陰近畿自動車道 京丹後大宮ICから車で約20分
公式ホームページhttps://musu-sauna.com/
電話番号080-8911-6752
営業時間サウナ:
【第一部】10:00~12:30
【第二部】13:00~15:30
【第三部】16:00~18:30
定休日火曜日・水曜日

【ゴルフ】久美浜カンツリークラブ

久美浜カンツリークラブは、久美浜湾に沿って広がる本格的なシーサイドコースとして知られています。眼前に日本海が大きく広がり、緑に包まれた雄大な景観の中でプレーできる点は、京阪神周辺のゴルフ場とは異なる魅力があります。自然のスケールを感じながら楽しむゴルフは、旅の特別な時間を演出してくれます。

アウトコースは久美浜湾に沿ってホールが続き、海越えが楽しめるミドル3番、ショート6番が名物ホールとして人気を集めています。一方、インコースは山や林に囲まれた力強いレイアウトとなっており、アウトコースとは異なる戦略が求められます。フェアウェイは広く、雄大な設計のため、攻め方を工夫することでプレーの奥深さを実感できます。

併設のレストランでは、久美の浜弁当など食事も充実しています。和風旅館「碧水御苑」との宿泊パックを利用すれば、温泉につかりながら、ゆったりとゴルフを満喫できます。

住所京都府京丹後市久美浜町湊宮118
アクセス北近畿豊岡自動車道 豊岡出石ICから車で約30分
山陰近畿自動車道 京丹後大宮ICから車で約50分
公式ホームページhttps://www.kumihamacc.co.jp/
電話番号0772-82-0460
営業時間8:00〜17:00
定休日12/31・1/1

【SUP体験】京丹後135°EAST

京丹後135°EASTでは、夕日ヶ浦海岸の美しい海を舞台に、誰でも気軽に楽しめるSUP体験を提供しています。透き通る海水と全長約8キロに及ぶ遠浅の砂浜は、日本海とは思えないほど穏やかで、初心者でも安心して海に出られます。

体験は少人数からグループまで対応しており、春から秋にかけて複数の時間帯が用意されています。ボードの上に立って海上を進むSUPでは、陸からは味わえない視点で海岸線を眺められ、心身共にリフレッシュできます。夕方の時間帯には、海と空があかね色に染まる夕日ヶ浦ならではの景色を楽しめます。子どもから高齢の方まで参加でき、障がいのある方も家族と一緒に体験できるユニバーサルSUPが用意されている点も魅力です。

ウェットスーツの貸し出しがあり、更衣室やシャワー、鍵付きロッカーも完備されているため、観光の合間でも参加しやすい環境が整っています。

住所京都府京丹後市網野町浜詰756-3
アクセス夕日ヶ浦木津温泉駅から徒歩で約40分
山陰近畿自動車道 京丹後大宮ICから車で約40分
公式ホームページhttps://kyotango135east.com/
電話番号0772-74-0222
営業時間体験内容によって異なる
定休日不定休

京丹後市のおすすめ飲食店・カフェ10選

京丹後市の魅力は、自然や体験だけでなく、土地の恵みを生かした食にもあります。ここでは、旅先納税加盟店の中から、観光の合間に立ち寄りたい飲食店・カフェを厳選してご紹介します。

なお、ご紹介する全ての施設で、旅先納税の返礼品「海の京都コイン」がご利用いただけます。

【いけす料理】料理旅館 てり吉

料理旅館てり吉では、丹後の近海で獲れた新鮮な魚介を造りや焼き物、煮付け、鍋など多彩な調理法で味わえます。華美な演出に頼らず、丹後の地ガニや地魚が持つ本来の鮮度とうまみを愚直に届ける姿勢を大切にしており、その味を求めて一年を通して多くのリピーターが遠方から訪れます。

料理には、その日に揚がった地魚のみを使用し、真ダイや海老を含むお造り盛りに加え、状況に応じて希少な魚やカニが加わることもあります。品数にとらわれず、その時々の最高の素材を惜しみなく提供する点が、てり吉の魅力です。

近年は、敷地内にエレベーター付きのバリアフリー施設「都結び」も整備され、幅広い世代が安心して滞在できます。潮騒を感じながら、丹後の海の恵みをゆっくり味わえる一軒です。

住所京都府京丹後市網野町浅茂川1861-13
アクセス京都丹後鉄道 網野駅から車で約10分
京都縦貫道 京丹後大宮ICから車で約30分
公式ホームページhttp://terikichi.com/
電話番号0772-72-0308
営業時間11:00~14:00、17:30~21:30(要予約)
定休日不定休

【日本料理】魚菜料理 縄屋

魚菜料理 縄屋は、天然の魚介と自家菜園の無農薬野菜、地元の有機野菜を用い、まきの火で丁寧に調理する日本料理店です。

2006年に日本料理店として開店し、2020年の改装を機にまき火料理へとかじを切りました。料理人の吉岡幸宣氏は京丹後市生まれで、京都市近郊の店や室町和久傳で経験を重ねたのち帰郷し、家業を継ぎながら店を育ててきました。

食事は全ての来店客が同時刻に始まり、最初に提供されるまき火で炊いた白ご飯が、料理への期待を静かに高めます。丹後の海と山の恵みを中心に、信頼を置く生産者の食材を選び、素材の持ち味を引き出す調理を行います。

店内はまき火を囲むL字型のカウンターを備え、料理人との会話はもちろん、客同士の交流もしやすい設えとしています。

住所京都府京丹後市弥栄町黒部2517
アクセス
京都縦貫道 京丹後大宮ICから車で約20分
公式ホームページhttps://www.nawaya-restaurant.com/
電話番号0772-65-2127
営業時間昼:12:00~一斉スタート
夜:18:30~一斉スタート
定休日火曜日・水曜日・木曜日

【日本料理・ワイン・日本酒】レストラン青龍

レストラン青龍は、完全貸し切りで現代日本料理とワイン、日本酒のペアリングを楽しめる特別な一軒です。

店主の北折龍児氏はすし職人として修行を重ねた料理人で、既存の枠にとらわれない表現を追求しています。和洋折衷という考え方ではなく、自身の感性そのものを料理に反映させるスタイルを現代日本料理と位置づけ、東洋的でワインにも寄り添う一皿を目指しています。

丹後の海や山の恵みを使い、この土地でしか味わえない料理を提供しています。火入れには炭を使い、素材の持ち味を引き出しながら、深いうまみを持つソースで仕上げる料理は、シンプルでありながら印象に残る味わいを生み出します。料理に合わせたワインや日本酒との組み合わせにより、食の体験はさらに奥行きを増します。

住所京都府京丹後市久美浜町坂井586
アクセス京丹後鉄道 久美浜駅からタクシーで約10分(事前連絡で送迎利用可)
京都縦貫道 京丹後大宮ICから車で約30分
公式ホームページhttps://www.showryu-net.com/
電話番号0772−82−1618
営業時間11:30〜22:00
定休日なし

【日本料理・すし】とり松

とり松は、丹後の郷土料理を大切に守り続けてきた、日本料理とすしの老舗です。温かいもてなしに定評があり、地元の人々はもちろん、観光で訪れる人にも親しまれています。名物は、サバの「おぼろ」を使った網野名物のばらずしで、伝統の味を楽しめるばらずし御膳は多くの来店客に支持されています。

料理には、店主自ら漁港へ足を運んで仕入れる旬の地魚をはじめ、季節の山菜や野菜、地鶏など、丹後の自然が育んだ食材を使います。これらを丁寧に仕立てた会席料理は、四季ごとに趣向を変え、何度訪れても新しい味わいに出会えます。

店内にはカウンター席もあり、一人でも気軽に利用できます。ばらずしのテイクアウトにも対応しているため、旅の途中や持ち帰り用にも便利です。窓越しに広がる景色とともに、丹後の味と日本料理の魅力をゆっくり堪能できます。

住所京都府京丹後市網野町網野146
アクセス網野駅から徒歩約10分
山陰近畿道 京丹後大宮ICから車で約30分
公式ホームページhttps://torimatsu.jp/
電話番号0772-72-0429
営業時間月・金:11:30〜15:30
土・日:11:30〜15:30、17:30〜21:00
定休日火曜日・水曜日・木曜日

【ビストロフレンチ】炭火焼とりとビストロフレンチ あみ☆けん

炭火焼とりとビストロフレンチ あみ☆けんは、本格フランス料理と焼き鳥を同時に楽しめる、京丹後でも珍しいスタイルのレストランです。2009年に開店し、現在は京都ブライトンホテルのフランス料理店で研さんを積んだ料理人が厨房を担います。

店名の「あみけん」は「網野の健康」を意味し、地元で採れた新鮮な肉や野菜、魚を使い、体にやさしく満足感のある料理を提供しています。店内は広すぎない空間だからこそ、目の行き届いた接客と丁寧な調理を大切にし、居心地の良い時間を演出します。

伝統的な製法にこだわるカヌレや、ブルーチーズのシュークリームなどのデザートも人気があり、地元の酒蔵の日本酒やワインとの相性も楽しめます。テイクアウトや全国発送にも対応しており、京丹後の味を自宅でも味わえます。

住所京都府京丹後市峰山町杉谷1134-7
アクセス京都丹後鉄道 峰山駅から車で約3分、徒歩で約15分
公式ホームページhttps://amiken-tango.com/amiken/
電話番号0772-62-4121
営業時間17:30〜23:00(L022:30)
定休日毎週火曜日 + 不定休

【カフェレストラン】麺/カフェテラス MATSUTARO

麺/カフェテラス MATSUTAROは、老舗料理店「とり松」が歩んできた歴史を受け継ぎ、2023年6月にリニューアルオープンしたカフェレストランです。とり松は、先代の松太郎氏がうどん店として創業し、「おいしいかけうどん」に徹底して向き合ってきました。その志を今の形で継承し、食事からカフェ利用まで幅広く楽しめる空間として生まれ変わりました。

店内では、自家製手打ちうどんをはじめ、地元食材を使った本格生パスタや窯焼きピザ、名物のばらずし、海鮮丼、握りずしまで多彩なメニューを提供しています。食事だけでなくスイーツやカフェメニューも充実しており、時間帯を問わず利用しやすい点が魅力です。

田園風景を望む開放的な空間で、家族や仲間と気軽に食事を楽しんだり、一人でゆったりと過ごしたりできます。京丹後で日常の延長のように立ち寄れる、心地良い居場所としておすすめです。

住所京都府京丹後市網野町網野146
アクセス網野駅から徒歩約10分
山陰近畿道 京丹後大宮ICから車で約30分
公式ホームページhttps://torimatsu.jp/
電話番号0772-72-0429
営業時間月曜日・金曜日:
【昼のみ】11:30~15:00(L.O.14:30)
土曜日・日曜日:
【昼】11:30~15:00(L.O.14:30)
【夜】17:30~21:00(L.O.20:00)
定休日火曜日・水曜日・木曜日

【カフェ】HEKISUIEN Cafe&Bekary

HEKISUIEN Cafe&Bakeryは、久美浜湾のほとりにたたずむリゾートホテルに併設されたベーカリーカフェです。旅館をリニューアルして誕生し、店内からは山陰海岸国立公園に指定される久美浜湾の穏やかな景色を一望できます。はりや柱、いろりには由緒ある如意寺の庫裡(くり)で使われていた建材を活用しており、落ち着きと温もりを感じられる空間が広がります。

ベーカリーでは、看板商品のクロワッサンをはじめ、食パンやフランスパンなどを焼き上げています。カフェメニューも充実しており、久美浜産フルーツを使ったパフェや、ぜんざいと抹茶のセットが好評です。ソフトドリンクに加え、お酒も用意しているため、時間帯を問わず利用しやすい点も魅力です。

宿泊者以外でも気軽に立ち寄ることができ、イートインやテイクアウトにも対応しています。京丹後の自然を感じながら、ゆったりとしたひとときを過ごしたい方におすすめです。

住所京都府京丹後市久美浜町湊宮1432
アクセス京都丹後鉄道 久美浜駅から無料送迎バスあり(要予約)
公式ホームページhttps://hekisuien.com/cafe.php
電話番号0772-83-0555
営業時間10:00~16:00(10月~11時オープン)
定休日火曜日・水曜日

【カフェ】Taiza Terrace My Sunshine

Taiza Terrace My Sunshineは、間人ガニで知られる京丹後市丹後町間人の中心地から少し離れた丘の上にオープンした絶景カフェです。

地元の人でも知らないような場所にあり、日本海を一望できる開放的な眺めが魅力です。敷地内には「TAIZA」のモニュメントや展望台が設けられており、海と空を背景に写真を撮れるフォトスポットとしても注目を集めています。

このカフェは、間人漁港の仲買人でもあるご主人が営む料理旅館「寿海亭」を母体としており、カジュアルな雰囲気の中でも食材へのこだわりが感じられます。間人で水揚げされた旬の魚介や地ガニをはじめ、地元の卵や野菜、サバを塩漬けにした丹後の保存食「へしこ」などを使い、丹後ならではの食文化を伝えています。

太陽に向かって祈ると幸せになれるといういい伝えが残るこの場所では、展望台にハート形の南京錠を掛けて思いを刻むこともできます。景色と食の両方を楽しみたい方におすすめの一軒です。

住所京丹後市丹後町間人5501
アクセス京都丹後鉄道 網野駅から車で約20分
京丹後大宮ICから車で約30分
公式ホームページhttps://www.jukaitei.com/
電話番号080ー3807-5501
営業時間10:00〜16:30(LO/16:00)
定休日火曜日・水曜日

【カフェ】だいまるしょうゆカフェ

だいまるしょうゆカフェは、京丹後市弥栄町和田野にある老舗しょうゆ蔵「大下倉醤油醸造所」が営むカフェです。創業明治41年の歴史を持つしょうゆ蔵の敷地内にあり、本醸造じょうゆやもろみをはじめ、自家製調味料の魅力を食を通して気軽に味わえます。

店内では、地元の農家や漁師から直接仕入れた食材を使い、素材の持ち味を生かしたランチを提供しています。ランチメニューには、だいまるしょうゆならではの味付けが施され、どこか懐かしくも奥深い味わいが楽しめます。カフェタイムには、京丹後産の旬のフルーツをふんだんに使ったパフェや、手作りスイーツが人気を集めています。ドリンクメニューも豊富で、テイクアウトに対応しているため、観光の合間の立ち寄りにも便利です。

併設されたセルフエステでは、短時間で気軽にリフレッシュできるサービスも用意されています。

住所京都府京丹後市弥栄町和田野566
アクセス峰山駅から車で約10分
公式ホームページhttps://daimarusyouyu.blogspot.com/
電話番号0772-65-2405
営業時間販売・Café:10:00~18:00 

lunch:11:00~14:00
定休日月曜日(祝日を除く)

【スイーツ】Acacia Farm

Acacia Farmは、京丹後市網野町で70年以上にわたり酪農を続ける野村牧場が営むスイーツ店です。1950年に5頭の牛から始まった牧場は、現在では広大な草地で多くの乳牛を育て、循環型酪農に取り組んでいます。自家栽培した牧草を主飼料に育った牛から搾る牛乳は、ほんのりとした甘みとすっきりとした後味が特徴です。

この新鮮な牛乳を使い、店内ではソフトクリームやジェラート、プリンなどを提供しています。フレーバーは、イチゴやカボチャ、琴引の塩、抹茶、ほうじ茶といった地元食材を生かしたものから、バナナやカフェラテ、黒ごままで幅広くそろっています。ソフトクリームとジェラートの両方を楽しめる「ソフジェラ」は、初めて訪れる方にも人気です。

素材の風味を大切にした味わいは、牧場直営だからこそ実現できるおいしさです。自然豊かな琴引浜のほど近くで、京丹後ならではのスイーツを堪能できる一軒です。

住所京都府京丹後市網野町小浜24-1
アクセス丹後海陸交通 丹後ふるさと病院前から徒歩約10分
山陰近畿自動車道 京丹後大宮ICから車で約30分
公式ホームページhttps://acaciashop.jp/
電話番号0772-72-5588
営業時間10:00~17:00
定休日水曜日(時期によって異なる)

京丹後市の観光でおすすめの宿泊施設10選

日本海に沈む夕日を望める温泉宿、旬の海の幸を味わえる料理自慢の宿、自然に囲まれて静かに過ごせる隠れ家的な宿まで、京丹後市には個性豊かな宿泊施設が点在しています。

ここでは、京丹後市の観光におすすめの宿泊施設を紹介します。ご紹介する全ての宿泊施設は、京丹後市の旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品「海の京都コイン」がご利用いただけます。

夕日ヶ浦温泉 海舟

夕日ヶ浦温泉 海舟は、日本海に沈む夕日を望める夕日ヶ浦海岸沿いにたたずむ温泉宿です。

最上階に位置する展望半露天風呂付きの特別客室は、昼は青く広がる海と空、夕刻には幻想的な夕景を客室内から楽しめるぜいたくな空間となっています。客室の半露天風呂には天然の夕日ヶ浦温泉が引かれており、時間を気にせず好きなタイミングで湯浴みができます。寝室にはシモンズ製のセミダブルベッドが備えられ、非日常の滞在を快適に支えてくれます。

温泉は弱アルカリ性の単純泉で、美人の湯として知られています。露天風呂では潮の香りと海風を感じながら、心身共にリラックスした時間を過ごせます。貸し切り展望風呂も用意されており、家族やカップルでプライベートな入浴を楽しめる点も魅力です。

食事は新鮮な丹後の地魚を中心に、舟盛りが名物となるボリューム満点の海鮮料理が並び、冬には食べきれないほどのフルコースが提供されます。

夕日ヶ浦温泉 海舟では、旅先納税の返礼品「海の京都コイン」を予約時にご利用いただけます。公式サイトでの予約手続き中に発行番号を入力するだけで簡単に使用できます。宿泊費の一部または全額のお支払いに充当できます。

住所京都府京丹後市網野町浜詰46-4
アクセス夕日ヶ浦木津温泉駅から無料送迎バスあり(要予約)
公式ホームページhttps://www.kaisyu.co.jp/
電話番号0772-74-0825
駐車場あり
客室数32室
チェックイン15:00〜19:00
チェックアウト10:00まで

料理旅館 夕日ヶ浦

料理旅館 夕日ヶ浦は、日本夕陽百選にも選ばれた夕日ヶ浦海岸に面し、全室オーシャンビューを誇る温泉旅館です。客室の窓いっぱいに広がる日本海は、昼は青く澄み渡り、夕刻にはあかね色に染まる幻想的な景色を見せてくれます。波音を間近に感じながら過ごす時間は、日常を忘れさせてくれる特別なひとときです。

最上階に設けられた特別室では、海と空が溶け合うような絶景を独り占めできます。テラスやダイニングを備えた和洋室には、展望ジャグジー温泉風呂があり、夕日や星空を眺めながらぜいたくな湯浴みを楽しめます。

温泉は滑らかな肌触りのアルカリ性単純泉で、美人の湯として親しまれています。露天風呂では、潮風とともに沈みゆく夕日を眺めながら心身を癒やせます。

料理は季節ごとの旬を大切にし、春はアワビやタイ、夏は活イカや豪快な舟盛、秋はマツタケや但馬牛、冬はカニ料理と、丹後の味覚を存分に堪能できます。

料理旅館 夕日ヶ浦では、旅先納税の返礼品「海の京都コイン」を予約時にご利用いただけます。公式サイトでの予約手続き中に発行番号を入力するだけで簡単に使用できます。宿泊費の一部または全額のお支払いに充当できます。

住所京都府京丹後市網野町浜詰351
アクセス山陰近畿道 京丹後大宮ICから車で約40分
公式ホームページhttps://www.yuuhigaura.com/
電話番号0772-74-1258
駐車場あり
客室数15室
チェックイン15:00以降
チェックアウト10:00まで

間人温泉 炭平

間人温泉 炭平は、海と山に囲まれた丹後町間人の静かな漁村にたたずむ、小規模ながら趣深い温泉宿です。全室オーシャンビューの客室からは、四季折々に表情を変える間人の海を一望でき、朝日や夕日に照らされてきらめく水面が心を穏やかにしてくれます。明治元年の創業以来、自然と寄り添いながら歩んできた歴史を大切にし、近年は少しずつ改装を重ねながら、より快適な滞在空間を整えています。

客室は「燦然峰」や「光芒峰」、季音庵シリーズなど、それぞれ異なるテーマを持ち、海や風、月や星といった自然の情景を五感で感じられる設えが特徴です。

温泉は、間人の自然と歴史を肌で感じられる大浴場「千雫の湯」に加え、原生林を望む無料の貸し切り風呂も備えており、静かな時間をゆったりと楽しめます。

冬には、最高品質を追求した「はしうどガニ」をはじめ、丹後の海の幸を中心とした料理が並び、ここでしか味わえない特別な食体験を堪能できます。

間人温泉 炭平では、旅先納税の返礼品「海の京都コイン」を予約時にご利用いただけます。公式サイトでの予約手続き中に発行番号を入力するだけで簡単に使用できます。宿泊費の一部または全額のお支払いに充当できます。

住所京都府京丹後市丹後町間人3718
アクセス京都丹後鉄道 網野駅から約20分(無料送迎あり、要予約)
公式ホームページhttps://www.sumihei.com/
電話番号0772-75-0005
駐車場あり
客室数21室
チェックイン15:00以降
チェックアウト10:00まで

水辺の離れ宿 Calme(カルム)

水辺の離れ宿 Calme(カルム)は、2019年4月に久美浜湾のほとりに誕生した、一日一組限定の離れ宿です。敷地面積400㎡に建つのは1棟のみで、周囲を気にせず過ごせる完全なプライベート空間が用意されています。

客室はテラスを含めて約96㎡とゆとりがあり、窓の外には鏡のように静かな久美浜湾の水面が広がります。湾に面した庭園やテラスでは、散策をしたり、何もせず景色を眺めたりと、思い思いの過ごし方ができます。

温泉は、環境省指定の国民保養温泉地「久美浜カンツリー温泉」の源泉を100%使用しています。客室には半露天の専用温泉が備えられており、水辺の景色を眺めながら、心ゆくまで湯の温もりにつかれます。また、運河に面した貸し切り露天風呂では、日本海からの潮風や潮騒を感じながら、より開放的な入浴時間を楽しめます。

食事は夕食・朝食共に本館の個室食事処で提供され、送迎も用意されています。丹後の旬の食材にこだわり、最もおいしいタイミングで供される料理は、滞在の大きな楽しみの一つです。景色と静けさ、温泉、食事の全てを独り占めできる、特別感のある宿泊体験がかないます。

住所京都府京丹後市久美浜町湊宮1795
アクセス小天橋駅から無料送迎バスあり(要予約)
公式ホームページhttps://hamanoji.jp/calme/
電話番号0772-83-1096
駐車場あり
客室数1棟
チェックイン15:00以降
チェックアウト10:30まで

離れの宿 和楽

離れの宿 和楽は、丹後・夕日ヶ浦の自然に寄り添うようにたたずむ、全7棟の離れのみで構成された大人のための隠れ宿です。平屋造りの離れは、昔ながらの土壁と太いはりが印象的な古民家風の造りで、温もりのある落ち着いた空間が広がります。1日に迎える宿泊客を7組までに限定し、細やかな心配りが行き届く滞在を大切にしています。

全ての客室には専用の庭が設けられ、石をくり抜いて造られた内湯と露天風呂を完備しています。天然の夕日ヶ浦温泉を引いたお風呂は、滞在中いつでも利用でき、誰にも気兼ねすることなく、心身共にゆったりと癒やされる時間を過ごせます。露天風呂は開放感のある造りで、潮風や自然の気配を感じながら温泉を楽しめる点も魅力です。

夕日ヶ浦は、日本海に沈む夕日が美しいことで知られる景勝地です。和楽は温泉街から少し離れた場所に位置しており、日常を忘れて静かに過ごしたい方に適しています。堀りごたつでくつろぎながら、地元・丹後の旬の食材を使った料理を味わうひとときは、旅の満足感をより深めてくれます。

住所京都府京丹後市網野町浜詰30−33
アクセス京都丹後鉄道 夕日ヶ浦木津温泉駅から無料送迎バスあり(要予約)
京丹後大宮ICから車で約30分
公式ホームページhttps://waraku-yado.jp/
電話番号0772−74‐1601
駐車場あり
客室数6室
チェックイン15:00以降
チェックアウト11:00まで

丹後旅の宿 万助楼(まんすけろう)

丹後旅の宿 万助楼は、創業110余年の歴史を持つ、海辺にたたずむ老舗宿です。三方を海に囲まれた立地にあり、全室がオーシャンビューです。漁港や磯場、砂浜が織りなす原風景は季節や天候によって表情を変え、滞在するたびに異なる景色を楽しめます。

客室はそれぞれ個性があり、日本海を間近に感じながら過ごせる空間が整えられています。古代ヒノキの温泉風呂を備えた「竜宮波」では、角部屋ならではの開放感の中で、湯につかりながら180度広がる海を眺められます。「花の波」は天然石の温泉風呂付き客室で、潮風を感じながらゆったりとした時間を過ごせます。その他、和室とベッドルームを備えた「磯の波」や、庭と海に面した「金波」、温泉付きの「銀波」など、旅のスタイルに合わせた選択が可能です。

館内の内湯では、天然温泉「浅茂川浦島温泉」を楽しめます。pH8.69のとろみのある湯は肌あたりがやさしく、日本海を一望しながら入浴できるぜいたくな時間を演出します。

食事では、漁港から直接仕入れる新鮮な魚介を中心に、丹後和牛など地元の恵みを生かした料理を味わえます。

住所京都府京丹後市網野町浅茂川366
アクセス京都縦貫自動車道 綾部JCTから車で約1時間
京丹後大宮ICから車で約30分
公式ホームページhttps://www.mansukero.com/
電話番号0772-72-0145
駐車場あり
客室数7室
チェックイン15:00以降
チェックアウト10:00まで

和のオーベルジュ・まつつる

和のオーベルジュ・まつつるは、料理と温泉を主役に据えた、1日5組限定の大人のための小さな宿です。鳴き砂で知られる琴引浜から徒歩約5分という静かな立地にあり、自然に寄り添う落ち着いた滞在がかないます。

食事は地産地消にこだわり、丹後の旬の食材を生かした創作料理を提供しています。冬季にはオーベルジュならではの松葉ガニフルコースも楽しめ、季節ごとの味覚をじっくり堪能できます。

温泉は「湯船まるごと化粧水」と称される天然鳴き砂温泉です。加水・加温・循環ろ過を行わない源泉100%掛け流しで、とろみのある湯が肌をやさしく包み込みます。内風呂と露天風呂を備え、心身共に癒やされる湯浴みが魅力です。

木の温もりを感じる和の館内と、丁寧なおもてなしに包まれながら、食・湯・静けさを大切にした上質な時間を過ごせる一軒です。

住所京都府京丹後市網野町掛津74-1
アクセス京丹後大宮ICから車で約30分
公式ホームページhttps://www.matsu-tsuru.com/
電話番号0772-72-3696
駐車場あり
客室数5室
チェックイン15:00以降
チェックアウト10:00まで

海辺のバンガロー Small Beach

海辺のバンガロー Small Beachは、「なにもないがここにある」をコンセプトにした、海と空を全身で味わえる滞在型バンガローです。目の前には青く輝く海、見上げれば大きな空が広がり、家族や仲間と肩ひじ張らずに過ごす時間が自然と生まれます。

客室は全て畳敷きでオーシャンビューです。4.5畳と7.5畳の2タイプがあり、冷房と電源を備えたシンプルなつくりです。各棟には屋根付きのBBQスペースが併設され、雨天でもアウトドアを楽しめます。食材や飲み物は持ち込み制のため、京丹後の新鮮な海の幸や地元食材を自由に選べる点も魅力です。

小浜海水浴場まで徒歩1分という好立地で、透明度の高い遠浅の海は子ども連れにも安心です。夕暮れには海に沈む夕日がビーチを包み、何もしないぜいたくが心をゆっくりほどいてくれます。グループ利用や貸し切りにも対応し、自然の余白を楽しむ滞在がかないます。

住所京都府京丹後市網野町小浜1−6
アクセスバス停小浜 丹海バスから徒歩で約6分
公式ホームページhttps://smallbeach-kyotango.com/
電話番号080-1508-7066
駐車場あり
客室数バンガロー9棟
チェックイン13:00以降
チェックアウト10:00まで

タカシマコテージ

タカシマコテージは、近畿最北端・京丹後市丹後町の高台に位置し、日本海の大パノラマを望めるコテージです。

目の前に広がるのは、季節や時間帯によって表情を変える雄大な海景色。都会の騒がしさから離れ、自然の中で非日常を味わいたい方にぴったりの滞在がかないます。

徒歩圏内には高い透明度を誇る高嶋海水浴場があり、海水浴はもちろん、SUPやカヤック、釣り、サーフィンなど多彩なマリンアクティビティを楽しめます。コテージ内にはキッチンや家電、調理器具がひととおりそろい、食材を持ち込めば自由度の高い滞在が可能です。

春から夏にかけては、日本海に沈む夕日が圧巻で、言葉を失うほどの美しさに心を奪われます。丹後半島観光の拠点としても使いやすく、自然と向き合いながら、ゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめの一軒です。

住所京都府京丹後市丹後町平1556-15
アクセス京丹後大宮ICから車で約45分
公式ホームページhttps://www.takashima-cottage.com/
電話番号
駐車場あり
客室数2棟
チェックイン15:00以降
チェックアウト10:00まで

こばま荘/湯右衛門

こばま荘/湯右衛門は、海まで歩いてすぐの立地にあり、源泉100%かけ流しの天然温泉を貸し切りで楽しめる温泉宿です。1968年に始まった民宿の歴史を受け継ぎながら、現在は新しい滞在スタイルへと進化を続けています。

別館「湯右衛門」は2023年に誕生し、北欧テイストの「星湯」と和の趣を大切にした「灯湯」という趣の異なる2タイプの客室を用意しています。いずれも源泉をそのまま注ぐ温泉、シモンズ製ベッド、簡易キッチンを備え、短期滞在から湯治を兼ねた長期滞在まで快適に過ごせます。

温泉は50.2度の源泉を加水や循環を行わずに使用し、体の芯から温まる塩化物泉が特長です。

食事には地元の魚や野菜を使い、海鮮BBQや手作り朝食も楽しめます。自然と温泉、そして人の温もりに触れながら、心身をゆっくりと整えられる一軒です。

住所京都府京丹後市網野町小浜342-2
アクセス京都縦貫自動車道 京丹後大宮ICから車で約20分
京都丹後鉄道 網野駅から車で約5分(無料送迎あり、要予約)
公式ホームページhttps://kobamaso.com/
電話番号0772-72-2659
駐車場あり
客室数7室
チェックイン15:00以降
チェックアウト10:00まで
この記事に出てくる旅先納税できる場所
京都府 京丹後市
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