沖縄のバーベキュー人気施設15選!手ぶら・持ち込み・雨天対応まで
沖縄では、青い海を眺めながら楽しむビーチバーベキューをはじめ、ホテルのテラスや自然豊かなキャンプ場など、さまざまな場所でバーベキューを楽しめます。食材や器材が用意された手ぶらプランも多く、旅行中の食事や家族・友人との思い出づくりにも適しています。
一方で、施設によって食材の持ち込み可否や屋根の有無、利用時間、予約期限などが異なります。旅行日程や参加人数に合った施設を選ぶには、事前の比較が欠かせません。
本記事では、沖縄でおすすめのバーベキュー施設を、エリア別に紹介します。手ぶら・持ち込み・子連れ・雨天対応などの選び方や、東村・国頭村・名護市・竹富町で利用できる旅先納税についても詳しく解説します。
\沖縄の滞在を賢く楽しむ/
沖縄県には素敵なお店や体験がたくさんありますが、この記事で紹介するお店の一部で「旅先納税」の電子ギフトを使うことで通常よりも賢く楽しむことができます。沖縄県の観光に行かれる際には、是非一度使ってみてくださいね。
旅先納税が使える沖縄のおすすめバーベキュー施設
東村・国頭村・名護市の一部施設では、旅先納税の返礼品として受け取った電子ギフトを利用できます。ここでは、旅先納税の加盟店でバーベキューを楽しめるおすすめ施設を紹介します。
【東村】東村村民の森 つつじエコパーク
東村村民の森 つつじエコパークは、やんばるの森に囲まれた自然体験型の施設です。オートキャンプ場やフリーサイト、バンガローがあり、宿泊とバーベキューを組み合わせて楽しめます。
BBQグリルやテーブル、椅子などを単品で借りられる他、木炭やまき、氷も現地で購入できます。食材付きプランには牛肉やあぐー豚、ウインナー、野菜などが含まれているため、買い出しの負担を減らしたい旅行者にも適しています。BBQ食材は利用日の10日前までに、5人前以上から予約が必要です。
東村村民の森 つつじエコパークは、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「東村Travel Pay」をお支払い時にご利用いただけます。
| 住所 | 沖縄県国頭郡東村字平良766-1 |
| アクセス方法 | 許田ICから車で40分 |
| 公式ホームページ | https://www.tsutsuji-ecopark.com/ |
| 電話番号 | 0980-43-3300 |
| 営業時間 | 8:30〜17:30(事務所受付) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 駐車場 | あり |
【東村】福地川海浜公園
福地川海浜公園は、福地川の河口と海に面したキャンプ・アウトドア施設です。リバーサイドとシーサイドからサイトを選べるため、川辺の静かな環境と沖縄らしい海辺の景色を好みに合わせて楽しめます。
デイキャンプにも対応しており、BBQグリルや火ばさみ、鉄板、網を含む器材セットをレンタルできます。食材は含まれないため、名護市内や周辺店舗で肉、野菜、飲み物などを用意してから向かうと安心です。公園内には温水シャワーやロッカーがあり、カヌーやSUPなどのアクティビティも体験できます。
福地川海浜公園は、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「東村Travel Pay」をお支払い時にご利用いただけます。
| 住所 | 沖縄県国頭郡東村字川田334 |
| アクセス方法 | 許田ICから車で約40分 |
| 公式ホームページ | https://www.instagram.com/fukujissp/ |
| 電話番号 | 0980-51-2301 |
| 営業時間 | 夏季(4月~9月):9:00〜17:00 冬季(10月~3月):9:00〜17:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 駐車場 | あり |
【国頭村】オクマナビ
オクマナビは、国頭村の道の駅「ゆいゆい国頭」近くにある飲食店です。ウッドデッキや屋外スペースで、炭火を使った手ぶらバーベキューを楽しめます。
食材や炭、調理器材は店舗側が用意するため、旅行中に器材を運ぶ必要がありません。屋外エリアは約50人まで利用でき、ランチバーベキューの相談も受け付けています。完全予約制で、ディナーは原則として当日14時まで、ランチは前日14時までの申し込みが必要です。
オクマナビは、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「くにがみ村e街ギフト」をお支払い時にご利用いただけます。
| 住所 | 沖縄県国頭郡国頭村奥間1715-1 |
| アクセス方法 | 那覇空港から沖縄自動車道利用約110分 |
| 公式ホームページ | https://okuma-navi.net/ |
| 電話番号 | 050-3561-2277 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 駐車場 | あり |
【国頭村】オクマ プライベートビーチ&リゾート レストラン ビーチサイド

オクマ プライベートビーチ&リゾートの「レストラン ビーチサイド」は、東シナ海に沈む夕日を眺めながら食事を楽しめる季節営業のレストランです。レストラン中庭の芝生エリアでは、専用のBBQピットを使った「プレミアムガーデンBBQ」が提供されています。
食材や器材を持参する必要がなく、リゾートらしい開放的な環境でバーベキューを楽しめます。ホテルの敷地内で食事を楽しめるため、バーベキューでお酒を飲んだ後に車で移動する必要もありません。季節限定で営業しているため、開催期間や空席状況を事前に確認しましょう。
オクマ プライベートビーチ&リゾートは、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「くにがみ村e街ギフト」をお支払い時にご利用いただけます。
| 住所 | 沖縄県国頭郡国頭村字奥間913 |
| アクセス方法 | 那覇空港から、沖縄自動車道、名護東道路利用時所要時間約90分 |
| 公式ホームページ | https://okumaresort.com/ |
| 電話番号 | 0980-41-2274 |
| 営業時間 | 17:30~21:30(L.O.21:00) ※6月20日~10月31日、年末年始 |
| 定休日 | 毎週木曜日 |
| 駐車場 | あり |
【名護市】かねひで喜瀬カントリークラブ

かねひで喜瀬カントリークラブでは、クラブハウスのレストランデッキテラスで屋外バーベキューを提供しています。ゴルフコースの緑を眺めながら、やんばるの風を感じられる開放的な環境が特徴です。バーベキューのみの利用にも対応しており、ゴルフをしない旅行者も申し込めます。食材付きのコースには牛肉や沖縄県産豚肉、海鮮、野菜などが含まれています。
かねひで喜瀬カントリークラブは、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「なごきたPay」をお支払い時にご利用いただけます。
| 住所 | 沖縄県名護市字喜瀬1107-1 |
| アクセス方法 | 許田ICから車で約7分 |
| 公式ホームページ | https://www.kise-cc.jp/ |
| 電話番号 | 0980-53-7575(代表) |
| 営業時間 | 6:00〜21:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 駐車場 | あり |
【沖縄本島北部】おすすめのバーベキュースポット
屋我地ビーチ|名護市
屋我地ビーチは、名護市の屋我地島にあるキャンプ・レジャー施設です。海を眺めながら利用できる手ぶらバーベキュープランがあり、食材や器材の準備、利用後の撤収をスタッフへ任せられます。キャンプ場やバンガロー、グランピング施設もあるため、日帰りだけでなく宿泊を伴うアウトドア旅行にも適しています。
恩納村海浜公園ナビービーチ|恩納村
恩納村海浜公園ナビービーチは、万座毛の近くに位置する村営ビーチです。バーベキューの他、バナナボートやシーカヤック、シュノーケリングなどのマリンアクティビティもそろっています。駐車場と入場料が無料で、シャワー、トイレ、更衣室も利用できます。子どもと海遊びを楽しんだ後、そのままビーチで食事をしたい家族に向いています。
【沖縄本島中部】おすすめのバーベキュースポット
北谷公園サンセットビーチ|北谷町
北谷公園サンセットビーチは、美浜アメリカンビレッジに隣接する都市型ビーチです。東シナ海に沈む夕日を眺められるため、午後からバーベキューを始め、夕方の景色まで楽しむ過ごし方に適しています。少人数だけでなく、大規模な団体バーベキューにも対応しています。
ぎのわんトロピカルビーチ|宜野湾市
ぎのわんトロピカルビーチは、沖縄コンベンションセンターや宜野湾港マリーナに近いビーチです。那覇空港や那覇市内から移動しやすく、沖縄本島中部の観光拠点からも立ち寄れます。ビーチにはバーベキューエリアが設けられており、海水浴やマリンスポーツと一緒に楽しめます。
Okinawa Pork Village|読谷村
Okinawa Pork Villageは、読谷村の渡具知ビーチにある複合施設です。沖縄県産の紅豚や紅あぐーを扱っており、ビーチを眺めながら手ぶらバーベキューを楽しめます。食材や機材の準備から片付けまで施設側が担当するため、観光客も利用しやすいでしょう。テラス席や東屋があり、シャワーやトイレ、レストラン、ショップも併設されています。
【那覇・沖縄本島南部】おすすめのバーベキュースポット
Cozy Beach Club|那覇市
Cozy Beach Clubは、那覇市の波の上うみそら公園内にある海辺のバーベキュー施設です。食材付きの手ぶらプランに加え、好きな食材や飲み物を用意する持ち込みプランも選べます。ファミリーや友人同士、会社の懇親会、貸し切りイベントなど、幅広い利用目的に対応しています。
豊崎美らSUNビーチ|豊見城市
豊崎美らSUNビーチは、那覇空港に近い大型ビーチです。食材付きのバーベキュープランがあり、海を眺めながら沖縄らしい開放的な時間を過ごせます。近隣にはショッピング施設や観光スポットもあるため、買い物と併せて立ち寄る旅程にも向いています。
美々ビーチいとまん|糸満市
美々ビーチいとまんは、那覇空港から車で約20分の市営ビーチです。一年を通して手ぶらバーベキューを受け付けており、旅行時期を選びにくい点が魅力です。広いバーベキューテラスがあり、少人数向けの席から団体用のエリアまで用意されています。
【宮古島】おすすめのバーベキュースポット
バーベキューハウス「マイパマ」|宮古島東急ホテル&リゾーツ
バーベキューハウス「マイパマ」は、宮古島東急ホテル&リゾーツ内にある屋外レストランです。与那覇前浜ビーチを望む開放的な空間で、肉や魚介類を自分たちで焼きながら味わえます。宿泊施設内で食事を楽しめるため、飲酒後の移動を避けたい方にも適しています。
ヒルトン沖縄宮古島リゾート プールサイドBBQ|宮古島市
ヒルトン沖縄宮古島リゾートでは、期間限定でプールサイドバーベキューを提供しています。海や夕暮れの景色を眺めながら、ホテルならではのリゾート感を味わえます。席数が限られているため、夏休みや連休に訪れる場合は早めに申し込みましょう。
沖縄のバーベキュースポットの選び方
手ぶらプランに含まれる内容を確認する
「手ぶら」と記載されたプランでも、食材や飲み物、調味料、食器、炭などの範囲は施設によって異なります。食材と器材が全て含まれる施設もあれば、器材だけを借りて食材を持参する施設もあります。予約料金だけでなく、追加費用が発生する項目まで確認しましょう。
食材や飲み物の持ち込み可否を確認する
沖縄県産の肉や魚、地元のスーパーで購入した食材を焼きたい場合は、持ち込みに対応した施設が適しています。一方、衛生管理や営業上の理由から、食材や飲み物の持ち込みを禁止している店舗もあります。持ち込み料金やアルコールの制限も確認してください。
屋根と雨天時の対応を確認する
沖縄では晴れていても急に雨が降る場合があります。屋根やテントがある施設を選ぶと、短時間の雨でも予定を変更せずに済みやすいでしょう。ただし、屋根付き施設でも、台風や強風時には営業を中止する場合があります。悪天候時の連絡方法やキャンセル料も確認しておくことが大切です。
宿泊先からの移動時間を確認する
沖縄本島は南北に長く、那覇から北部の東村や国頭村までは移動に時間がかかります。施設までの距離だけでなく、道路の混雑や帰りの交通手段も考慮しましょう。特にバーベキューで飲酒する場合は、徒歩で移動できるホテル内の施設や、送迎に対応した店舗が安心です。
子ども向けの設備を確認する
子連れの場合は、トイレやシャワー、更衣室、日陰、遊泳区域、駐車場からの距離を確認しましょう。海水浴やマリンアクティビティを組み合わせる場合は、監視員やクラゲ防止ネット、ライフジャケットの有無も重要です。
料金に含まれる項目を比較する
バーベキュー料金とは別に、施設利用料や駐車料金、器材レンタル料、飲み物代などが発生する場合があります。一見安いプランでも、必要な項目を追加すると総額が高くなるケースもあります。参加人数を基に、当日の支払総額を確認してから予約しましょう。
沖縄でバーベキューを楽しむ前の注意点
指定されたエリア以外で火を使わない
沖縄のビーチ全てで自由にバーベキューを行えるわけではありません。管理者が指定した区画や、バーベキューを許可している施設を利用してください。砂浜への直火や、施設外から持ち込んだ器材の使用を禁止している場所もあります。
予約期限とキャンセル規定を確認する
食材付きプランは、利用日の数日前までに予約が必要な場合があります。人数変更や食材数の変更にも期限が設けられているため、参加者を早めに確定させましょう。台風や飛行機の欠航時にどのような扱いとなるかも確認しましょう。
台風や強風時の営業状況を確認する
沖縄では夏から秋にかけて台風が接近しやすく、海辺の施設は風の影響も受けます。雨が降っていなくても、強風や高波によって営業を中止する場合があります。利用日前日と当日は、公式サイトやSNSで営業状況を確認しましょう。
日焼け・熱中症対策を行う
沖縄の屋外は日差しが強く、屋根の下でも暑さを感じます。帽子や日焼け止め、飲料、タオルを用意し、定期的に休憩しましょう。アルコールだけでは十分に水分を補えません。水やスポーツドリンクも準備してください。
飲酒後は運転しない
沖縄旅行ではレンタカーを利用する方が多いため、飲酒する人と運転する人を事前に決めておく必要があります。全員が飲酒する場合は、宿泊施設内のバーベキューや徒歩で移動できる店舗、送迎に対応した施設を選びましょう。タクシーの台数が少ない地域では、帰りの車両も事前に手配しましょう。





