夏のルスツリゾートを満喫!おすすめアクティビティ8選と楽しみ方

2026年09月25日

ルスツリゾートといえば、スキーやスノーボードなど冬のイメージが強い一方、「夏は何ができるの?」と気になる方もいるのではないでしょうか。

夏のルスツでは、遊園地やラフティング、乗馬、熱気球、ゴルフ、ゴンドラ、プール、キャンプなど、グリーンシーズンならではの多彩な体験を楽しめます。子連れの家族旅行はもちろん、カップル・夫婦、友人同士など、誰と訪れるかによって過ごし方を選べる点も魅力です。

さらに、留寿都村では旅行中に利用できる旅先納税「ルスツウェルネスパス」があり、対象のアクティビティや宿泊、飲食などに活用できます。

本記事では、夏のルスツリゾートで楽しみたいおすすめアクティビティをはじめ、ルスツウェルネスパスの利用方法など詳しく紹介します。

\留寿都村の滞在を賢く楽しむ/

留寿都村(ルスツ)には素敵なお店や体験がたくさんありますが、この記事で紹介するお店の一部で「旅先納税」の電子ギフトを使うことで通常よりも賢く楽しむことができます。留寿都村の観光に行かれる際には、是非一度使ってみてくださいね。

ルスツリゾートは夏も楽しめる!冬とは違う魅力とは?

ルスツリゾートはスキーやスノーボードのイメージが強いですが、夏も北海道有数の大型リゾートとして楽しめます。

雪が解けると一帯は緑豊かな高原リゾートへと姿を変え、遊園地をはじめ、ラフティングや乗馬、熱気球、ゴルフ、ゴンドラ、プール、キャンプなど、夏ならではの楽しみ方が豊富にあります。屋外で思いきり体を動かしたい方はもちろん、北海道らしい自然や景色をゆっくり楽しみたい方にもおすすめです。

また、新千歳空港や札幌からは車で約90分と、北海道旅行の行程にも組み込みやすい立地です。一つのリゾートにさまざまな過ごし方がそろっているため、家族旅行や友人との旅行、夫婦・カップルでの滞在など、幅広い旅行スタイルに合わせて楽しめます。

一面の雪に包まれる冬とは景色も過ごし方も大きく変わる点が、夏のルスツの魅力です。緑に囲まれた高原で、冬とは全く違ったルスツリゾートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

夏のルスツリゾートで楽しみたいおすすめアクティビティ8選

夏のルスツリゾートでは、北海道の豊かな自然を生かしたアウトドア体験から、家族で楽しめるレジャーまで、多彩なアクティビティがそろっています。

思いきり体を動かしたい、子どもと一緒に遊びたい、雄大な景色を眺めながらゆっくり過ごしたいなど、旅行の目的に合わせて選べる点が魅力です。

ここでは、夏のルスツリゾートを訪れたら楽しみたいアクティビティの特徴や営業時期を紹介します。

ルスツリゾート遊園地|家族で1日中遊べる北海道最大級の遊園地

夏のルスツを代表するスポットの一つが、北海道最大級の「ルスツリゾート遊園地」です。

園内には、宙づりで駆け抜ける「ハリケーン」や垂直落下を楽しめる「ウルトラツイスター」などの絶叫系から、メリーゴーランドやミニSLなど子どもと一緒に楽しめるものまで、多彩なアトラクションがそろっています。絶叫マシンを満喫したいカップルや友人同士はもちろん、小さな子どもを連れたファミリーまで、それぞれに合った楽しみ方ができる点が魅力です。

2026年の営業期間は4月29日~10月18日で、祝日・GW・7月・8月を除く月曜日は定休日です。さらに夏休みには日程限定で「ナイター遊園地」も営業しており、夜まで遊園地を楽しめるため、昼間とは一味違った夏のルスツを満喫できます。

なお、利用できる施設や料金はチケットの種類・時期によって異なります。

ルスツリゾート遊園地は、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「ルスツウェルネスパス」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
アクセス 札幌駅から車で約90分
公式ホームページ https://rusutsu.com/amusement-park/
電話番号 0136-46-3331
営業時間 2026/4/29(水・祝) ~ 10/18(日)
定休日 祝日・GW・7月・8月を除く月曜日
料金 リゾート1日券・大人:7,700~9,100円(オンライン購入6,300~7,600円)遊園地1日券・大人:6,300~7,900円(オンライン購入5,400~6,700円)

乗馬|夏のルスツの森を馬に乗って散策

夏のルスツで自然を身近に感じたい方には、ルスツランチで楽しめる乗馬がおすすめです。

乗馬コースは、初めてでも挑戦しやすい「引き馬コース」から、林間を進む「スタンダードコース」「ディアマウンテンコース」まで複数用意されています。子どもと一緒に楽しみたい場合は「ファミリーコース」もあり、4歳以上から参加可能です。経験や年齢、楽しみ方に合わせてコースを選べます。

2026年の引き馬コースは5月7日~10月12日に実施されます。その他のコースも営業期間がそれぞれ異なるため、参加したいコースの日程を事前に確認しておきましょう。冬季にも洞爺湖エリアで乗馬プログラムがありますが、留寿都村の自然の中を馬に乗って楽しめるのはグリーンシーズンならではです。

乗馬(留寿都村内コースに限る)は、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「ルスツウェルネスパス」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
アクセス 札幌駅から車で約90分
公式ホームページ https://rusutsu.com/summer-activities/horse-riding/
電話番号 0136-46-3331
定休日 原則として毎週月曜日
料金 引き馬コース:2,200円/1名、ファミリーコース:8,470円/1名、スタンダードコース:8,470円/1名、ディアマウンテンコース:8,470円/1名

ラフティング・カヌー|尻別川で北海道の大自然を体感

夏の北海道らしいアウトドア体験を楽しみたい方には、尻別川を舞台にした川下りがおすすめです。

アクティブに楽しみたい方におすすめのアウトドア体験が「ラフティング」です。8人乗りのゴムボートで、参加者同士が力を合わせながら尻別川を約7km下ります。2026年は4月29日~10月25日に実施され、小学生が参加できる期間は6月1日~10月24日です。

よりゆったりと自然を満喫したい方には、カナディアンカヌーで尻別川を約5km下る「カヌーツーリング」があります。ガイドが同行するため、カヌーが初めての方にもおすすめです。2026年は5月2日~10月25日に実施され、4歳から参加できます。

さらに、3歳から参加できる「ちびっこ川下り」も用意されています。尻別川下流をゴムボートでゆったりと下るため、ラフティングの年齢条件を満たしていない小さな子どもがいるファミリーにも選択肢があります。2026年は6月6日~10月4日の実施です。

これらのアクティビティの受付先である「ルスツリゾート アクティビティデスク」は、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「ルスツウェルネスパス」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
アクセス 札幌駅から車で約90分
電話番号 0136-46-3331
料金 ラフティング:大人7,100円・子ども4,800円、カヌーツーリング:大人7,200円・子ども5,300円、ちびっこ川下り:大人5,300円・子ども3,900円

熱気球フライト体験|夏のルスツを空から眺める

夏休みならではの特別な体験を楽しみたい方には、「熱気球フライト体験」がおすすめです。地上とロープでつながった係留型の熱気球に乗り、地上約30mの高さからルスツリゾートを見渡せます。空から眺める広大な景色は、地上で楽しむアクティビティとはひと味違った思い出になるでしょう。

2026年の営業期間は7月18日~8月31日で、早朝と夕方に実施されます。3歳以上が対象で、2歳以下の子どもも保護者同伴で参加できるため、家族で夏の思い出をつくりたい方にもおすすめです。

熱気球は天候の影響を受けやすく、雨や風などの状況によっては体験できない場合があります。予約制ではなく先着順のため、当日の実施状況を確認しておくと安心です。

熱気球フライト体験は、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「ルスツウェルネスパス」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
アクセス 札幌駅から車で約90分
公式ホームページ https://rusutsu.com/summer-activities/hot-air-balloon-flight/
電話番号 0136-46-3331
営業時間 6:30~7:00/17:00~17:30
料金 大人(12歳以上)3,500円/子ども(3~11歳)2,500円(税込)

羊蹄パノラマテラス|ゴンドラで羊蹄山を望む絶景スポットへ

夏のルスツで北海道らしい景色を楽しみたい方には、標高715mに位置する「羊蹄パノラマテラス」がおすすめです。夏は羊蹄ゴンドラで山頂へ向かい、羊蹄山や尻別岳、洞爺湖、支笏洞爺国立公園の雄大な景色を一望できます。

2026年には、羊蹄山を背景に撮影できる大型フォトフレームや「RUSUTSU」の文字オブジェなどが新たに登場しました。白樺の木陰にはベンチも設けられているため、写真を撮るだけでなく、高原の風を感じながらゆっくり景色を眺めて過ごせます。

2026年の営業期間は4月29日~10月18日です。さらに、7月25日~8月23日には期間限定で夕日便も運行され、夕日に照らされる羊蹄山など、昼間とは異なる景色を楽しめます。

体を動かすアクティビティだけでなく、北海道の雄大な自然を眺めながらのんびり過ごせる点も、夏のルスツの魅力です。ゆったりと景色を楽しみたい方や、旅の思い出になる写真を撮りたい方にもおすすめです。

羊蹄パノラマテラスは、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「ルスツウェルネスパス」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
アクセス 札幌駅から車で約90分
公式ホームページ https://rusutsu.com/yotei-panorama-terrace/
電話番号 0136-46-3331
定休日 祝日・GW・7月・8月を除く月曜日
料金 羊蹄ゴンドラ往復券:1名2,400円(6歳以下無料)

ルスツリゾートゴルフ72|北海道の大自然の中でリゾートゴルフ

夏のルスツでゴルフを楽しみたい方には、4コース・全72ホールを備えた「ルスツリゾートゴルフ72」がおすすめです。羊蹄山や尻別岳など北海道らしい雄大な景色に囲まれながら、リゾートゴルフを満喫できます。

四つのコースは、それぞれ特徴が異なります。「タワーコース」はジャンボ尾崎プロが監修し、自然の池やクリークなどを生かした設計。「いずみかわコース」は高低差が少なく、初心者や女性もプレーしやすいコースです。一方、「リバーコース」は池越えや沢越えなどがあり、状況に応じたテクニックが求められます。「ウッドコース」は距離があり、自然の地形を生かしたプレーを楽しめます。初心者から経験豊富なゴルファーまで、レベルや好みに合わせて選べる点が魅力です。

2026年は、いずみかわコースが4月25日から、タワーコースが5月2日から、ウッドコースが5月16日から、リバーコースが5月23日から順次オープンします。ゴルフを目的にルスツへ滞在する大人旅や夫婦旅行にもおすすめです。

ルスツリゾートゴルフ72(タワーコース、いずみかわコースのみ)は、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「ルスツウェルネスパス」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
アクセス 札幌駅から車で約90分
公式ホームページ https://rusutsu.com/golf/
電話番号 0136-46-3331
料金 1ラウンド・18ホール:平日6,000~10,700円/土日祝8,000~13,000円

屋外スーパージャンボプール|夏休み限定で水遊びを満喫

子連れで夏のルスツを訪れるなら、期間限定でオープンする「屋外スーパージャンボプール」もおすすめです。約1万㎡の広大な敷地に6種類のプールがそろい、夏の開放的な雰囲気の中で水遊びを楽しめます。

目玉の一つが、全長約300mの流れるプールです。その他にも、チューブを滑り降りるアクアコースターや2種類のスライダー、深さ約30cmの幼児向け噴水プールなどがあり、子どもの年齢や遊び方に合わせて楽しめます。プールの水は約28℃の温水のため、気温が低めの日でも遊びやすい点も特徴です。

2026年の営業日は7月18日~20日と、7月25日~8月23日です。同じルスツリゾート内にある遊園地と組み合わせれば、アトラクションと水遊びの両方を満喫でき、夏休みのファミリー旅行にもぴったりです。

屋外スーパージャンボプールは、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「ルスツウェルネスパス」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
アクセス 札幌駅から車で約90分
公式ホームページ https://rusutsu.com/events/outdoor-super-jumbo-pool/
電話番号 0136-46-3331
営業時間 9:00~16:00
料金 大人:3,900円、学生:3,300円、子ども(7~12歳):2,800円、幼児(4~6歳):1,700円、シニア:2,800円(税込)

ルスツ山はともだちキャンプ場|高原リゾートでキャンプを楽しむ

夏ならではのルスツでの滞在を楽しみたい方には、「ルスツ山はともだちキャンプ場」がおすすめです。ルスツリゾート内にある全面芝生のキャンプ場で、北海道の自然に囲まれながらテント泊を楽しめます。自由な場所にテントを張れるフリーサイトの他、車を横付けできるオートサイトも用意されています。

キャンプ場には共同炊事場や水洗トイレ、売店などがあり、徒歩圏内には温泉やホテル内の施設もあります。トランポリンやハンモック、ブランコなど子どもが遊べる設備もそろっているため、キャンプに慣れていない方や子連れのファミリーでも利用しやすい環境です。

2026年は6月13日~9月26日を中心に営業します。キャンプ場の入場料には「ルスツ温泉・・ことぶきの湯」の入浴料も含まれており、自然の中で過ごした後に温泉でゆっくりと体を休められる点も魅力です。

ルスツ山はともだちキャンプ場は、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「ルスツウェルネスパス」をお支払い時にご利用いただけます。

住所 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
アクセス 札幌駅から車で約90分
公式ホームページ https://rusutsu.com/rusutsu-camp-village/
電話番号 0136-46-3331
料金 サイト使用料:ビッグオートサイト4,400円/フリーサイト2,200円。入場料:大人3,500円・小学生2,300円・幼児1,750円

旅先納税「ルスツウェルネスパス」で夏のルスツを賢く楽しもう

せっかく夏のルスツを楽しむなら、旅先納税を活用して賢く楽しみましょう。留寿都村では、旅行中にその場で寄附ができ、返礼品として受け取った電子クーポン「ルスツウェルネスパス」を村内の加盟店で利用できます。ここからは、旅先納税「ルスツウェルネスパス」について基本的な情報を紹介します。

ルスツウェルネスパスとは

旅先納税とは、旅行やお出かけで訪れた自治体に、その場でふるさと納税ができる仕組みです。

留寿都村では、旅先納税をすると返礼品として電子クーポン「ルスツウェルネスパス」を受け取れます。旅行中でもスマートフォンから寄附でき、寄附後すぐに受け取れるため、そのまま滞在中の支払いに活用できます。

ルスツウェルネスパスは、留寿都村内の加盟店で1円単位から利用可能です。支払いもスマートフォンで完結するため、アクティビティや宿泊、飲食など、夏のルスツ旅行のさまざまな場面で利用できます。

夏に利用したいルスツウェルネスパスの加盟店

ルスツウェルネスパスは、夏のルスツで楽しめるアクティビティやゴルフ、キャンプの他、宿泊や食事にも利用できます。

対象は、乗馬(留寿都村内コース)やアクティビティデスク、ルスツリゾートゴルフ72のタワーコース・いずみかわコース、ルスツ山はともだちキャンプ場などです。

また、ルスツリゾートホテル&コンベンションやウェスティン ルスツリゾートでの宿泊、対象となるレストラン・飲食店での食事にも活用できます。

このように、アクティビティだけに使うのではなく、旅行中の宿泊や食事まで含めて使い道を考えると、ルスツウェルネスパスをより活用しやすいです。加盟店や利用条件は変更される場合があるため、利用前に最新情報を確認しましょう。

ルスツウェルネスパスの利用方法

ルスツウェルネスパスは、スマートフォンがあれば旅行中でも簡単に利用できます。基本的な流れは次の3ステップです。

  1. 専用サイトから留寿都村へ寄附する
  2. ルスツウェルネスパス(e街ギフト)を受け取る
  3. 加盟店で利用する

旅行前に申し込んでおく必要はなく、ルスツを訪れてからでも寄附から利用までスマートフォンで手続きできます。

旅先納税とは

旅先納税はふるさと納税の制度を活用し、旅行や出張で訪れる予定または滞在中の地域に寄付を行い、返礼品として1円単位で使える電子ギフトを受け取れる新しい仕組みです。

寄付をスマートフォンから観光中でも行える上、受け取った電子ギフトをその場ですぐに利用できる点が大きな魅力です。返礼品の電子ギフトは地域内の飲食店や宿泊施設などで使えるため、旅にかかる実質の費用を抑えながら、旅をより満喫できます。

2026年8月時点で、全国100以上の自治体が旅先納税を導入しており、現在も増加中です。地域経済への貢献と併せて、より充実した旅の体験ができる新たなスタイルとして注目を集めています。

留寿都村でも、返礼品として「ルスツウェルネスパス」を導入しています。この記事で紹介するルスツリゾート遊園地や屋外スーパージャンボプールなど、留寿都村内の飲食店や宿泊施設、観光体験などで利用可能です。

寄付してから届くまでの待ち時間はなし。スマホから寄付すれば、その場ですぐに電子ギフトを受け取って使い始められます。

夏のルスツリゾートは誰と行っても楽しめる?

夏のルスツリゾートは、子どもと一緒に思いきり遊びたい家族から、ゆったり過ごしたいカップル・夫婦、アクティブに楽しみたい友人グループまで、同行者に合わせて過ごし方を選べます。ここからは、「誰と行くか」に合わせた夏のルスツの楽しみ方を紹介します。

子連れ・ファミリーなら遊園地やプールがおすすめ

子連れの場合は、子どもの年齢を基準に選ぶと過ごし方を決めやすくなります。

小さな子どもなら、年齢に合わせたアトラクションや水遊びの他、引き馬、3歳から参加できる「ちびっこ川下り」、羊とふれあえる「ひつじひろば」などが候補です。年齢が上がれば、遊園地の絶叫系アトラクションやラフティングなど、よりアクティブな体験も選べます。

家族全員で同じ体験をするだけでなく、子どもの年齢や興味に合わせて1日の予定を組み立てると、それぞれが無理なく楽しめるでしょう。

カップル・夫婦なら乗馬やゴンドラ、ゴルフがおすすめ

カップルや夫婦の場合は、アクティビティを詰め込みすぎず、2人で景色や自然を楽しむ時間を取り入れることがおすすめです。

例えば、乗馬やゴルフを楽しんだ後に羊蹄パノラマテラスへ向かったり、夕日便の時間に合わせてゴンドラに乗ったりすれば、アクティブな体験とゆったり過ごす時間の両方を取り入れられます。

ホテルでの食事や滞在時間も含めて余裕のある予定を組むと、リゾートならではの過ごし方を楽しみやすくなります。

友人・グループならラフティングや遊園地がおすすめ

友人・グループ旅行では、一緒に参加できる体験を中心に選ぶと予定を組み立てやすくなります。

ラフティングや遊園地など、メンバー全員で楽しめるものをメインにして、ゴルフやキャンプを組み合わせることも一案です。日中はアクティブに遊び、夜はキャンプで過ごすなど、時間帯によって楽しみ方を変えることもできます。

参加人数やメンバーの好みを確認しながら、全員が楽しみやすい体験を中心に選んでみてください。

夏のルスツリゾートに関するQ&A

ここでは、夏のルスツ旅行を計画するときに気になる疑問に回答します。

夏のルスツリゾートは何月がおすすめ?

楽しめるコンテンツの多さを重視するなら、7~8月がおすすめです。

遊園地に加えて、夏休み期間には屋外スーパージャンボプールや熱気球フライト体験などが営業し、ナイター遊園地や羊蹄ゴンドラの夕日便も期間限定で楽しめます。そのため、「せっかく行くなら夏のルスツを幅広く満喫したい」という方は、各施設の営業日が重なる時期を選ぶと予定を組みやすくなります。

一方、夏休み期間にこだわらなければ、5~6月や9~10月も選択肢です。乗馬やラフティング、ゴルフ、羊蹄パノラマテラスなどは、それぞれ春から秋にかけて営業期間が設定されています。

つまり、「夏のルスツ=7~8月」と考えるのではなく、プールや熱気球など夏休み限定の体験を優先するなら7~8月、乗馬やゴルフ、自然体験などが目的なら前後の時期まで広げて検討すると良いでしょう。

夏のルスツリゾートは日帰りでも楽しめる?

夏のルスツリゾートは、日帰りでも楽しめます。遊園地をはじめ、ラフティングや乗馬などのアクティビティも宿泊せずに利用できるため、目的をひとつに絞るなら日帰り旅行も可能です。

ただし、複数の体験を組み合わせたい場合は、宿泊したほうが余裕を持って予定を組みやすくなります。アクティビティによって開始時間や所要時間が決まっている他、天候によって予定が変わる可能性もあるためです。

「遊園地をメインに楽しむなら日帰り」「遊園地に加えて自然体験も楽しみたいなら宿泊」のように、やりたいことの数から日帰りか宿泊かを決めると良いでしょう。

夏のルスツリゾートは雨でも楽しめる?

雨の日でも楽しめる施設はあります。遊園地では一部のアトラクションが雨天でも運行する他、リゾート内には室内プールなどの屋内で過ごせる施設もあります。

一方、熱気球や乗馬、川で楽しむアクティビティなどは、天候や風、コースの状態などによって内容が変更されたり、中止になったりする場合があります。なお、ラフティングやカヌーは原則として雨天決行ですが、ガイドが危険と判断した場合にはコース変更または中止となります。

そのため、雨予報だから全ての予定を変更するのではなく、まず予約しているアクティビティの実施状況を確認することがポイントです。屋外と屋内の候補をあらかじめ用意しておけば、天候に合わせて予定を調整しやすくなります。

夏のルスツリゾートは何泊がおすすめ?

遊園地をメインに楽しむなら日帰り~1泊、ラフティングや乗馬など複数の体験を組み合わせるなら1~2泊程度がおすすめです。

例えば、1日目は遊園地で過ごし、2日目は午前中にラフティングや乗馬を楽しむなど、日ごとに目的を分けると余裕を持って行動できます。

特に自然を生かしたアクティビティは、開始時間が決まっていたり、天候によって予定が変更されたりすることもあります。体験したいものが複数ある場合は、先に営業日や予約時間を確認し、そこから必要な宿泊日数を決めると無理のない旅行プランを立てやすいでしょう。

この記事に出てくる旅先納税できる場所
北海道 留寿都村
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