ルスツのおすすめホテル7選!旅先納税が使える宿や選び方を徹底解説
ルスツへ旅行するなら、観光やアクティビティと併せてホテル選びにもこだわりたいところです。しかし、ルスツには大型リゾートホテルをはじめ、コンドミニアムやロッジ、ヴィラ、ペンションなどさまざまな宿があり、「どこに泊まれば良い?」と迷う方もいるでしょう。
留寿都村では、旅行中にふるさと納税ができる「留寿都ウェルネス旅先納税」を利用でき、寄附後に受け取れる電子クーポン「ルスツウェルネスパス」は、対象ホテルでの支払いにも活用できます。
本記事では、ルスツウェルネスパスが使えるおすすめホテルを中心に、その他のホテル・宿も紹介します。
\留寿都村の滞在を賢く楽しむ/
留寿都村(ルスツ)には素敵なお店や体験がたくさんありますが、この記事で紹介するお店の一部で「旅先納税」の電子ギフトを使うことで通常よりも賢く楽しむことができます。留寿都村の観光に行かれる際には、是非一度使ってみてくださいね。
ルスツでホテル・宿を選ぶポイント
ルスツには、大型のリゾートホテルをはじめ、コンドミニアムやロッジ、ヴィラ、ペンションなど、さまざまなタイプの宿泊施設があります。
そのため、「ルスツなら有名なリゾートホテルを選べば良い」と考えるのではなく、旅行の目的や一緒に泊まる人、滞在中の過ごし方に合わせて選ぶことが大切です。
ここでは、初めてルスツを訪れる方にも分かりやすいよう、ホテル・宿を選ぶ際に確認したいポイントを紹介します。
ルスツリゾート内か周辺の宿かで選ぶ
ルスツでホテル・宿を選ぶ際は、まずルスツリゾート内に泊まるか、周辺の宿泊施設を選ぶかを考えてみましょう。
ルスツ観光の中心となるルスツリゾートには、大型のリゾートホテルやコンドミニアムなどがあります。リゾート内の施設を利用しやすく、冬はスキー場へのアクセスにも便利なため、滞在中の移動をできるだけ少なくしたい方に向いています。
一方、ルスツリゾート周辺にもロッジやペンション、ヴィラなどが点在しています。徒歩でリゾートへアクセスできる宿もあれば、車での移動が便利な宿もあり、立地や宿泊スタイルの選択肢を広げられる点が特徴です。
利便性を優先するならリゾート内、料金や宿の雰囲気、過ごし方まで比較して選びたいなら周辺の宿も含めて検討すると、自分に合った宿泊先を見つけやすいでしょう。
ホテル・コンドミニアム・ヴィラなど宿泊スタイルで選ぶ
ルスツには、大型リゾートホテルやラグジュアリーホテルの他、コンドミニアム、ロッジ・ペンション、ヴィラ・一棟貸しなど、さまざまなタイプの宿泊施設があります。
コンドミニアムとは、キッチンやリビングなどを備えた滞在型の宿泊施設です。一般的なホテルとは設備や過ごし方が異なるため、一緒に旅行する人数や滞在スタイルから選ぶと、自分に合った宿を見つけやすいです。
例えば、子連れの家族旅行なら館内施設が充実した大型リゾートホテル、カップルや夫婦でゆっくり過ごしたいならラグジュアリーホテルが候補になります。グループ旅行や連泊では、キッチンやリビングを備えたコンドミニアムやヴィラも便利です。
また、大型ホテルとは異なるアットホームな雰囲気を楽しみたい場合は、ロッジやペンションも選択肢になります。宿泊人数だけでなく、食事や自炊の有無、滞在中の過ごし方まで考えて比較してみましょう。
札幌・新千歳空港からのアクセスも確認する
ルスツには鉄道駅がないため、札幌や新千歳空港から向かう場合は、バスや車を利用することが一般的です。そのため、ホテルを選ぶ際は宿泊料金や設備だけでなく、ルスツまでのアクセス方法も併せて確認しておきましょう。
札幌や新千歳空港とルスツを結ぶバスが運行される時期もあり、車を利用しなくてもルスツへアクセスできます。ただし、運行期間や予約の要否などはバスによって異なります。
また、宿泊施設によって最寄りのバス停や送迎サービスの有無なども異なります。特に車なしで旅行する場合は、予約前にホテルまでの移動方法や送迎の利用条件まで確認しておくと安心です。
旅先納税「ルスツウェルネスパス」でホテルに賢く泊まろう
ルスツでホテルに宿泊するなら、留寿都村の旅先納税「ルスツウェルネスパス」もチェックしておきましょう。ここでは、旅先納税「ルスツウェルネスパス」の基本的な情報を紹介します。
ルスツウェルネスパスとは
旅先納税とは、旅行や出張で訪れた自治体に、滞在中など好きなタイミングでふるさと納税ができる仕組みです。寄附をすると、その地域で使える電子クーポンなどを返礼品として受け取れるため、旅行中の宿泊や食事などに活用できます。
留寿都村では、「留寿都ウェルネス旅先納税」を利用できます。インターネットから留寿都村へ寄附すると、寄附額に応じて返礼品として電子クーポン「ルスツウェルネスパス」が発行され、その場で受け取れます。
ルスツウェルネスパスは、留寿都村内の加盟店で1円単位から利用可能です。ホテルだけでなく、飲食店やアクティビティなどでも利用できるため、ルスツ旅行のさまざまな場面で活用できます。
ルスツウェルネスパスをホテルで利用する方法
ルスツウェルネスパスをホテルで利用する際の基本的な流れは、次の3ステップです。
- 専用サイトで会員登録し、旅先納税を行う
- 電子クーポンを受け取る
- 対象ホテルで利用する
ただし、宿泊料金への利用条件は、予約方法や宿泊プランなどによって異なる場合があります。予約前にルスツウェルネスパスを利用できる支払い方法やプランをホテルへ確認しておくと安心です。
旅先納税とは
旅先納税はふるさと納税の制度を活用し、旅行や出張で訪れる予定または滞在中の地域に寄付を行い、返礼品として1円単位で使える電子ギフトを受け取れる新しい仕組みです。
寄付をスマートフォンから観光中でも行える上、受け取った電子ギフトをその場ですぐに利用できる点が大きな魅力です。返礼品の電子ギフトは地域内の飲食店や宿泊施設などで使えるため、旅にかかる実質の費用を抑えながら、旅をより満喫できます。
2026年8月時点で、全国100以上の自治体が旅先納税を導入しており、現在も増加中です。地域経済への貢献と併せて、より充実した旅の体験ができる新たなスタイルとして注目を集めています。
留寿都村でも、返礼品として「ルスツウェルネスパス」を導入しています。この記事で紹介するルスツリゾートホテル&コンベンションやウェスティン ルスツリゾートなど、留寿都村内の飲食店や宿泊施設、観光体験などで利用可能です。
寄付してから届くまでの待ち時間はなし。スマホから寄付すれば、その場ですぐに電子ギフトを受け取って使い始められます。
旅先納税が使えるルスツのおすすめホテル2選
ルスツで旅先納税を活用して宿泊するなら、ルスツウェルネスパスの加盟ホテルから選びましょう。
今回紹介するホテルは、「ルスツリゾートホテル&コンベンション」と「ウェスティン ルスツリゾート」の2施設です。どちらもルスツリゾートに滞在する際の選択肢ですが、ホテルの特徴や客室、滞在スタイルには違いがあります。
ここでは、それぞれのホテルの特徴やおすすめの過ごし方を紹介します。
ルスツリゾートホテル&コンベンション

ルスツリゾートホテル&コンベンションは、ルスツリゾートの中心に位置する大型リゾートホテルです。ノースウイングとサウスウイングがあり、528室・最大1,891名を収容できる規模を誇ります。
客室の選択肢が豊富で、スタンダードなツインやトリプルをはじめ、最大4名で宿泊できるジュニアスイート、畳とベッドを組み合わせた和室ベッドルームなどを用意しています。低床ベッドなど小さな子どもとの滞在に配慮した「キッズフレンドリールーム」もあり、子連れの家族旅行からグループ旅行まで人数や目的に合わせて選びやすい点が特徴です。
館内施設も充実しています。ノースウイング6階には天然温泉「ルスツ温泉・・ことぶきの湯」があり、露天風呂からルスツの自然を眺めながら入浴できます。サウスウイングには大浴場や室内造波プールもあります。また、北海道ブッフェや和食、居酒屋、カフェなど飲食店の選択肢も豊富です。
ホテルそのものがルスツリゾート内にあるため、宿泊だけでなく、リゾートで遊ぶことを旅行の中心にしたい方に向いています。
ルスツリゾートホテル&コンベンションは、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「ルスツウェルネスパス」をお支払い時にご利用いただけます。
| 住所 | 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地 |
| アクセス | 札幌から無料バスあり(所要時間約120分、要予約)新千歳空港から有料シャトルバスあり(所要時間約120分、要予約) |
| 公式ホームページ | https://rusutsu.com/rusutsu-resort-hotel-and-convention/ |
| 電話番号 | 0136-46-3331(代表) |
| 駐車場 | あり |
| 客室数 | 521室 |
| チェックイン | 15:00以降 |
| チェックアウト | 10:00まで |
ウェスティン ルスツリゾート

ウェスティン ルスツリゾートは、ルスツリゾート内にある23階建てのラグジュアリーリゾートホテルです。Marriott系列の「ウェスティン」ブランドで、上質なホテルステイを楽しめます。
客室は全て76㎡以上のメゾネットタイプです。ツインやキングベッドルームの他、最大5名で泊まれるトリプルルーム、最大7名まで利用できる5ベッドルームなどがあり、全客室にウェスティンオリジナルの「ヘブンリーベッド」を備えています。
館内には、露天風呂やジャグジーを備えた「ウェスティンルスツ温泉」の他、宿泊者限定で24時間利用できるフィットネススタジオがあります。ブッフェや日本料理、鉄板焼などを楽しめるレストランもあり、食事からリフレッシュまでホテル内で過ごせる環境が整っています。
広々とした客室でゆっくり過ごしたいカップルや夫婦など、大人の旅行におすすめです。アクティビティだけでなく、温泉や食事などホテルで過ごす時間も旅行の楽しみにしたい方にも向いています。
ウェスティン ルスツリゾートは、旅先納税加盟店です。旅先納税の返礼品として、寄付額の30%相当の電子ギフト「ルスツウェルネスパス」をお支払い時にご利用いただけます。
| 住所 | 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地 |
| アクセス | 札幌から無料バスあり(所要時間約120分、要予約)新千歳空港から有料シャトルバスあり(所要時間約120分、要予約) |
| 公式ホームページ | https://rusutsu.com/the-westin-rusutsu-resort/ |
| 電話番号 | 0136-46-2111(代表) |
| 駐車場 | あり |
| 客室数 | 210室 |
| チェックイン | 15:00以降 |
| チェックアウト | 12:00まで |
旅先納税が使える2つのホテルはどちらがおすすめ?
ルスツリゾートホテル&コンベンションとウェスティン ルスツリゾートの主な違いを比較すると、次のとおりです。
ルスツリゾートで遊ぶことを中心に考えるなら、ルスツリゾートホテル&コンベンションがおすすめです。客室タイプが豊富なため、子連れの家族やグループでも人数に合わせて選びやすいでしょう。
一方、広い客室や温泉、食事などホテルで過ごす時間も大切にしたいなら、ウェスティン ルスツリゾートが向いています。カップルや夫婦でゆっくり滞在したい場合にも候補になります。
宿泊料金は時期やプランによって変わるため、旅行日程に合わせてそれぞれの宿泊プランを比較して選びましょう。
その他のルスツのおすすめホテル・宿5選
ルスツには、ここまで紹介した二つのホテル以外にも、さまざまな宿泊施設があります。
ここから紹介する5施設は、現時点ではルスツウェルネスパスの加盟施設ではありませんが、コンドミニアムやロッジ、ヴィラ、ペンション、グランピングなど、ホテルとは異なるスタイルで滞在できます。
ザ・ヴェール・ルスツ
ザ・ヴェール・ルスツは、2020年12月にオープンしたコンドミニアムスタイルのプレミアムホテルです。ルスツリゾート内に位置し、182室・最大621名を収容できます。
客室は全10タイプで、1~4ベッドルームなどを用意しています。全室にキッチンを備え、定員4名以上の客室にはベッドルームやバスルーム、トイレがそれぞれ二つ以上あります。カップルはもちろん、家族や複数世帯、グループでの旅行にも利用しやすく、自炊をしながら連泊・長期滞在したい場合にも便利です。
立地も特徴の一つで、ウエストMt.に近く、「ルスツ温泉・・ことぶきの湯」に直結しています。冬はスキーイン・スキーアウトにも対応しているため、ウィンタースポーツを目的とした旅行にも利用しやすい環境です。
また、2024年にはワールド・スキー・アワードの「Japan’s Best Ski Hotel 2024」を受賞しています。大型リゾートホテルとは異なる、プライベート感のある広い客室で暮らすように滞在したい家族やグループ、長期滞在を予定している方におすすめです。
| 住所 | 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地 |
| アクセス | 新千歳空港から車で約90分 |
| 公式ホームページ | https://rusutsu.com/the-vale-rusutsu/ |
| 電話番号 | 0136-46-3331 |
| 駐車場 | あり |
| 客室数 | 208室 |
| チェックイン | 15:00以降 |
| チェックアウト | 10:00まで |
Rusutsu Lodges(ルスツロッジ)
Rusutsu Lodges(ルスツロッジ)は、ルスツリゾートエリアにある小規模なロッジです。大型リゾートホテルとは異なる、アットホームな雰囲気の宿を探している方に向いています。
大きな魅力は、ルスツリゾートにアクセスしやすい立地です。リゾートまで徒歩数分、リフト・ゴンドラまでは徒歩約7分で、セブン-イレブンやセイコーマートなどのコンビニも近くにあります。車を使わず、徒歩を中心に滞在したい場合にも便利です。
施設は3棟からなり、洋室や和室、キッチン付きの客室など複数のタイプを用意しています。一人旅から家族・グループ旅行、長期滞在まで、人数や過ごし方に合わせて選べる点も特徴です。館内には共用バスやコインランドリー、スキー・スノーボード用品を保管できるスペースなどもあります。
ルスツリゾートへのアクセスは重視したいものの、大型ホテルではなく小規模な宿で過ごしたい方におすすめです。
| 住所 | 北海道虻田郡留寿都村字泉川144 |
| アクセス | 千歳空港、札幌駅から車で約90分 ルスツリゾートから徒歩3分 |
| 公式ホームページ | https://rusutsulodges.com/ |
| 電話番号 | 0136-46-3676 |
| 駐車場 | あり |
| 客室数 | 10室 |
| チェックイン | 14:00以降 |
| チェックアウト | 10:00まで |
Villa Rusutsu(ヴィラ ルスツ)
Villa Rusutsu(ヴィラ ルスツ)は、尻別岳の麓にあるプライベート感のあるブティックマウンテンロッジです。ルスツリゾートから約1kmの場所に位置し、敷地内には10棟のカナダ式ログヴィラがあります。
ヴィラは2〜4名程度で利用できるタイプを中心に、1ベッドルームロフトヴィラやファミリーロフトヴィラ、2ベッドルームのヴィラなどを用意しています。全てのヴィラに専用バスルームがあり、家族やカップル、少人数のグループで周囲を気にせず過ごしやすい点が特徴です。
敷地内にはバー&レストランがあり、朝食も提供されています。冬季にはスキーリフトへのシャトルサービスも利用できるため、静かな環境に滞在しながらルスツリゾートへ足を運びたい場合にも便利です。
大型ホテルではなく、自然に囲まれたログヴィラでゆったり過ごしたい方におすすめです。家族旅行はもちろん、カップルや少人数グループでプライベートな滞在を楽しみたい場合にも向いています。
| 住所 | 北海道虻田郡留寿都村泉川55‐6 |
| アクセス | ルスツリゾートから車で約3分 |
| 公式ホームページ | https://nisekoportfolio.com/ja/accommodation/villa-rusutsu |
| 電話番号 | 0136-46-2830 |
| 駐車場 | あり |
| 客室数 | 9室 |
| チェックイン | 15:00以降 |
| チェックアウト | 10:00まで |
ルスツペンションクライスデール
ルスツペンションクライスデールは、ルスツの自然に囲まれた全5室の小さなペンションです。白を基調としたアーリーアメリカン調の館内で、大型リゾートホテルとは異なるアットホームな滞在を楽しめます。
客室はツインタイプとロフトタイプがあり、ロフトタイプは2~4名で利用できます。12名からは館内の貸し切り利用にも対応しているため、家族やグループでの宿泊にも便利です。
ペンションからルスツリゾートまでは車で約3分で、スキー場やバス停からの送迎にも対応しています。館内にはスキー乾燥室もあり、冬のルスツ旅行の拠点として利用しやすい環境です。
なお、ペンションの宿泊営業は冬季シーズンのみです。大型ホテルではなく、食事や宿の雰囲気も含めてゆったり過ごしたい方や、アットホームな宿泊先を探している方におすすめです。
| 住所 | 北海道虻田郡留寿都村字泉川55-15 |
| アクセス | 札幌・新千歳空港から車で約90分 |
| 公式ホームページ | https://clydesdale.jp/ |
| 電話番号 | 0136-47-2001 |
| 駐車場 | あり |
| 客室数 | 5室 |
| チェックイン | 15:00以降 |
| チェックアウト | 10:00まで |
北海道ルスツグランピング スノーポッド
北海道ルスツグランピング スノーポッドは、ルスツエリア初のグランピング施設です。3棟限定の小規模な施設で、一般的なホテルやペンションとは異なり、自然に囲まれた非日常感のある滞在を楽しめます。
客室は、ドーム型テント2棟とトレーラーハウスで構成されています。ドームテントには冷暖房の他、トイレ・シャワールーム・洗面所を室内に完備しているため、グランピング初心者でも利用しやすい点が特徴です。トレーラーハウスにはキッチンやリビングダイニング、寝室、ロフトなどがあり、連泊や長期滞在にも向いています。
夏はBBQやたき火を楽しめる他、周辺ではラフティングやカヌーなどのアウトドアアクティビティも体験できます。冬はスキーやスノーボードと組み合わせて滞在でき、季節によって異なるルスツの自然を楽しめます。
アクセスは、新千歳空港や札幌市内から車で約1時間30分です。自然の中で特別な宿泊体験を楽しみたい方や、家族・グループでアウトドアと宿泊を一緒に楽しみたい方におすすめです。
| 住所 | 北海道虻田郡留寿都村字泉川55-15 |
| アクセス | 新千歳空港、札幌から約1時間30分 道南バス札幌・洞爺湖温泉から「泉川バス停」下車後、徒歩1分 |
| 公式ホームページ | https://www.hokkaido-glamping.com/ |
| 電話番号 | 0136-47-2001 |
| 駐車場 | あり |
| 客室数 | 3棟 |
| チェックイン | 15:00〜18:00 |
| チェックアウト | 8:00〜10:00 |
ルスツのホテルに関するQ&A
最後に、ルスツのホテルを選ぶ際に気になる疑問について紹介します。
ルスツリゾートに一番近いホテルは?
ルスツリゾートの中心部に位置しているホテルが、ルスツリゾートホテル&コンベンションです。リゾート内の施設を利用しやすく、移動のしやすさを重視する方に向いています。
また、ザ・ヴェール・ルスツもルスツリゾート内にあり、ウエストMt.の近くに位置しています。ウェスティン ルスツリゾートもリゾート内のホテルですが、遊園地や一部施設があるエリアへはモノレールなどを利用して移動します。
「一番近い」ホテルは利用したい施設やゲレンデによっても変わるため、旅行の目的に合わせて位置を確認して選びましょう。
ルスツのホテルは車なしでも泊まれる?
ルスツは、車なしでも宿泊できます。札幌や新千歳空港からルスツ方面へ向かうバスを利用できるため、レンタカーを利用しない旅行も可能です。
ルスツリゾート内や周辺の宿を選べば、到着後の移動も抑えやすくなります。また、宿泊施設によっては送迎サービスを利用できる場合もあります。
ただし、バスや送迎は運行期間や予約条件などが異なるため、旅行前に最新の運行情報とホテルまでの移動方法を確認しておきましょう。
子連れにおすすめのルスツのホテルは?
子連れの家族旅行なら、ルスツリゾートホテル&コンベンションがおすすめです。
ツインやトリプル、和室など客室タイプが豊富で、小さな子どもとの滞在に配慮したキッズフレンドリールームもあります。館内には室内造波プールもあり、ルスツリゾートの遊園地などを楽しむ際にも便利な立地です。
家族でゆったり過ごせる広さや自炊できる設備を重視する場合は、キッチン付きのザ・ヴェール・ルスツなども候補にすると良いでしょう。
スキー旅行ではどのホテルがおすすめ?
スキー旅行でゲレンデへのアクセスを重視するなら、ルスツリゾートホテル&コンベンション、ウェスティン ルスツリゾート、ザ・ヴェール・ルスツなどがおすすめです。
中でもザ・ヴェール・ルスツはスキーイン・スキーアウトに対応しています。それぞれゲレンデへのアクセス方法や客室、館内施設が異なるため、スキー以外の時間をどのように過ごしたいかも含めて比較すると良いでしょう。
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