2泊3日でルスツを堪能する!おすすめの観光モデルコースを徹底解説

2026年01月09日
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ルスツ観光を計画する際、「ルスツリゾートが中心になるけれど、実際はどう回ればいいの?」と悩む方は多いはずです。

さらに、移動距離や天候、寒さのことを考えると、無理のないスケジュールが組めるのか不安になりますよね。

本記事では、ルスツリゾートを軸に冬ならではのアクティビティや温泉、食事、周辺の立ち寄りスポットまでを含めた3日間のルスツ観光モデルコースを紹介します。

※本記事の内容は2025年12月23日時点の情報に基づいています。現在の最新情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

旅先納税でかしこく旅をしよう

旅先納税とは

旅先納税はふるさと納税の制度を活用し、旅行や出張で訪れる予定または滞在中の地域に寄付を行い、返礼品として1円単位で使える電子ギフトを受け取れる新しい仕組みです。

寄付をスマートフォンから観光中でも行える上、受け取った電子ギフトをその場ですぐに利用できる点が大きな魅力です。返礼品の電子ギフトは地域内の飲食店や宿泊施設などで使えるため、旅にかかる実質の費用を抑えながら、旅をより満喫できます。

2025年12月時点で、全国96の自治体が旅先納税を導入しており、現在も増加中です。地域経済への貢献と併せて、より充実した旅の体験ができる新たなスタイルとして注目を集めています。

留寿都村では、返礼品として「ルスツウェルネスパス」を導入しており、留寿都村内の飲食店や宿泊施設、観光体験などで利用可能です。

ふるさと納税とは

ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付することで、所得税や住民税の控除が受けられる国の制度です。加えて、寄付をした際に、地域の特産品や体験サービスなどの返礼品を受け取れます。

自己負担額は2,000円のみで、それを超える寄付分は年収や家族構成に応じて控除の対象になります。ただし、控除の上限を超えた分は全額自己負担となるため、事前にシミュレーションで確認しておくことが重要です。

条件を満たして活用すれば、自分が選んだ地域を応援しながら、実質2,000円で地域の魅力あふれる返礼品を受け取れる制度です。

留寿都(ルスツ)ってどんな街?知っておきたい基本情報

留寿都(ルスツ)は、羊蹄山の麓に広がる高原の村で、北海道らしい雄大な自然と大型リゾートを同時に楽しめるエリアです。

ここでは、留寿都の基本情報や観光の魅力、アクセス方法、観光時に知っておきたい注意点を紹介します。

留寿都(ルスツ)の特徴と観光の魅力

留寿都は、羊蹄山(ようていざん)の麓に広がる高原の村で、北海道らしい雄大な自然を間近に感じられる点が大きな魅力です。冷涼な気候と澄んだ空気に包まれ、四季ごとに表情を変える風景は、訪れるだけで非日常を味わえます。

観光の中心は、北海道最大級のリゾート施設である「ルスツリゾート」です。冬は上質なパウダースノーを求めて国内外からスキー客が集まり、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。日帰りでも利用しやすく、スキーや温泉で気軽にリフレッシュできる点も人気の理由といえるでしょう。

一方で、留寿都は農業の村としても知られ、馬鈴薯や大根、アスパラガスなどの新鮮な食材が身近にあります。自然・リゾート・食の魅力が一体となり、アクティブにもゆったりにも過ごせる点が、留寿都観光ならではの魅力です。

主要都市から留寿都へのアクセス方法

留寿都村は、北海道内の主要都市や観光地からアクセスしやすい立地にあり、車・飛行機・バスと移動手段の選択肢が豊富です。

マイカーやレンタカーを利用する場合、札幌・室蘭・新千歳空港・苫小牧のいずれからも所要時間はおおむね1時間30分ほどで、国道230号線を中心に分かりやすいルートが整っています。ニセコや洞爺湖温泉からは約30分と近く、周辺観光地と組み合わせた周遊旅行もしやすい点が特徴です。

道外から訪れる場合は、新千歳空港の利用が一般的です。東京から約1時間30分、名古屋から約1時間45分、大阪から約2時間、福岡からは約2時間10分と、全国主要都市からの空路アクセスも良好です。空港到着後はレンタカーでの移動がスムーズです。

公共交通機関では、道南バスが札幌駅から約2時間、倶知安駅から約1時間で留寿都方面へ運行しています。ルスツリゾート利用者は送迎バスを活用できるため、冬季の雪道運転に不安がある方でも安心して訪れられます。

留寿都観光で押さえておきたい注意点

冬の留寿都観光では、まず寒さと積雪への備えが欠かせません。真冬は氷点下になる日が多く、風が吹くと体感温度はさらに下がります。屋外での観光やアクティビティを楽しむためには、防寒性の高いアウターや手袋、帽子、滑りにくい靴などを準備しておくと安心です。

また、冬季は道路状況が天候に左右されやすく、移動に想定以上の時間がかかる場合があります。車を利用する場合はスタッドレスタイヤの装着が必須で、運転に慣れていない方は無理をしない判断も重要です。

積雪期は徒歩での移動が難しくなることもあります。そのため、宿泊・食事・アクティビティが集約されたリゾートを拠点に、無理のないスケジュールを組むことが、冬の留寿都観光を快適に楽しむポイントといえるでしょう。

1日目|冬の留寿都を満喫する観光モデルコース

それでは、冬のルスツを2泊3日で満喫する観光モデルコース1日目を紹介します。

留寿都へ移動

留寿都へは、札幌市内や新千歳空港からいずれも車で約1時間30分が目安です。冬は積雪や路面凍結の影響を受けやすいため、雪道運転に不安がある場合は、ルスツリゾート行きの直行バスや送迎バスを利用すると安心して移動できます。

到着後は、まず宿泊ホテルへ立ち寄り、チェックイン前でも荷物を預けておきましょう。身軽になれば、そのままゲレンデやアクティビティへ向かえるため、時間を無駄なく使えます。

到着してすぐ冬の留寿都を満喫できる点は、リゾートならではの大きな魅力です。

レンタルステーション|手ぶらでOK、その場で装備をレンタル

宿泊施設に荷物を預けたら、レンタルステーションへ向かいましょう。ルスツリゾートでは、到着後すぐにウィンタースポーツを楽しめるよう、充実したレンタルステーションが整っています。

滑走経験が豊富な方向けの本格的なモデルから、これからスキーやスノーボードを始めたい人でも扱いやすい装備まで、目的やレベルに応じた選択が可能です。サイズ展開も幅広く、大人用に加えてジュニアやキッズ向けの用具も用意されているため、家族旅行でも安心して利用できます。

事前予約は不要です。現地で支払いを済ませた後、スタッフが用具の準備や調整を行い、そのまま受け取れます。

なお、次のレンタルステーションは旅先納税の加盟店です。

  • Salomon Station(ノースウイング2F)
  • Premium Rental Station(ノースウイング1F)
  • Salomon & Atomic Station(サウスウイング1F)
  • Premium Rental Station(ウェスティン ルスツリゾート1F)
  • Salomon & Atomic Station(ノースウイング6F)

滞在するホテルや行動動線に合わせて選ぶと良いでしょう。

ウィンタースポーツレッスン|初心者から上級者まで対応

装備を整えた後は、レッスンを取り入れて雪山体験をより充実させましょう。

ルスツリゾートでは、スキーやスノーボードを中心に、レベルや目的に応じた多彩なレッスンプログラムが用意されています。経験豊富なインストラクターが担当し、滑り方を教えるだけでなく、「どんなことができるようになりたいか」という目標まで見据えながら指導してくれる点が特徴です。

自分のペースで学びたい方には、事前予約制のプライベートレッスンがおすすめです。マンツーマンで指導を受けられるため、フォーム改善や苦手克服など、希望に合わせた内容で効率よく上達できます。さらに、上級者向けには、その日の雪質やコンディションを見極めながら非圧雪エリアを案内するマウンテンガイディングも用意されています。

また、4歳から参加できるキッズ向けスキーレッスンも充実しており、楽しみながら雪に親しめる環境が整っています。大人も子どもも、それぞれのレベルで冬の留寿都を満喫できる点が大きな魅力です。

昼食|ゲレンデ近くで手軽に食事

午前中の滑走やレッスンを終えたら、ゲレンデ近くで昼食を取りましょう。ルスツリゾート内には、滑りながら立ち寄れるさまざまな飲食店が点在しており、体を冷やさずに休憩できます。

次は旅先納税の加盟店一例です。

  • ローンパイン
  • ホルン
  • イゾラ2000
  • スティームボート

ゲレンデ近くのレストランでは、ラーメンやカレーといった定番メニューをはじめ、豚肉を使った定食やご飯が進む料理など、滑走で消耗した体をしっかり満たせる食事がそろっています。短時間で食べられるメニューも多く、エリアに応じて昼食をとりながら、午後の滑走やアクティビティへ無理なくつなげられます。

フリータイム|雪景色の中で冬のルスツを満喫

午前中のレッスンで習ったことを生かして午後はフリーで楽しみましょう。

コースバリエーションが豊富なため、レベルに合わせて無理なく楽しめるのもルスツの魅力です。景色を眺めながらゆったり滑ったり、少しだけチャレンジ要素のあるコースに挑戦したりと、過ごし方は自由です。

雪に包まれた雄大な景色の中で、自分のペースで滑る時間は、冬の留寿都観光ならではのぜいたくなひとときです。

夕食|ルスツリゾート内で北海道グルメを堪能

1日たっぷり雪遊びを楽しんだ後は、移動せずにルスツリゾート内で夕食をとりましょう。北海道食材を生かした多彩なジャンルの飲食店がそろっており、旅のスタイルや同行者に合わせて選べます。

次は旅先納税の加盟店です。

  • かかし
  • 四季
  • ベルビュー
  • 歓天(中華)

かかしでは北海道らしい家庭的な料理と地酒を気軽に楽しめ、四季では上質な北海道産牛のすき焼きで落ち着いた和の夕食を堪能できます。ベルビューはステーキやシーフードを中心とした食べ応えのある料理が魅力で、歓天では冬季限定の中国料理を大皿で楽しめるため、グループやファミリーにも使いやすいでしょう。

温泉・リラクゼーション|遊び疲れをしっかりリセット

1日たっぷり遊び、夕食を楽しんだ後は、温泉とリラクゼーションで心身をゆっくり整えましょう。

ノースウイング上階にある大浴場は、広さと開放感が魅力で、冷えた体をやさしく包み込むような湯あたりが特徴です。屋外では、周囲の自然を感じながら湯につかれる露天風呂が用意され、夜は静かな空気の中でリラックスした時間を過ごせます。屋内には落ち着いた雰囲気の浴槽やサウナもあり、天候を気にせず利用できるのも嬉しいポイントです。

さらに、時間に余裕があれば館内のリラクゼーション施設を利用するのも良いでしょう。滑走で酷使した脚や肩まわりをケアしておくことで、翌日の行動がぐっと楽になります。

温泉とケアを組み合わせて、冬のルスツ滞在を気持ちよく締めくくりましょう。

2日目|冬の留寿都を満喫する観光モデルコース

2日目は、朝の時間をゆったり過ごしながら、スキー以外の冬ならではの体験も取り入れるのがおすすめです。ここでは、冬の留寿都を満喫する2日目のモデルコースを紹介します。

朝食|1日の始まりにしっかりエネルギーチャージ

2日目の朝は、これから始まる冬のアクティビティに備えて、栄養とボリュームのある朝食をとるのがおすすめです。ルスツリゾート内には、スタイルの異なる朝食会場がそろっており、旅の目的や同行者に合わせて選べます。

旅先納税の加盟店の一例は次のとおりです。

  • オクトーバーフェスト(ビュッフェ)
  • 雪花亭(和食)
  • クレセントホール(ビュッフェ)

オクトーバーフェストでは、北海道らしい食材を中心にしたビュッフェ形式の朝食を楽しめます。野菜をしっかり取れるメニュー構成で、朝からバランスよく食べたい方に向いています。

雪花亭では、和食を中心とした落ち着いた朝食が用意されており、胃に負担をかけずに一日をスタートしたい方におすすめです。

クレセントホールは、家族連れでも利用しやすいビュッフェ会場で、子どもが選びやすいメニューがそろっている店が特徴です。

しっかり食べて、2日目の留寿都観光へ出発しましょう。

アイスフィッシング|スキー以外も楽しめる冬体験

朝食を食べ終えたら、ゲレンデを離れて少し趣向を変えた冬体験を取り入れてみましょう。

ルスツリゾートでは、凍結した池の上で楽しむアイスフィッシングを体験できます。氷に開けた穴から釣り糸を垂らし、雪景色に囲まれた静かな環境でニジマスを狙う、冬ならではのアクティビティです。

体験場所は屋外ですが、テントが用意されているため、風や雪の影響を受けにくく、落ち着いて釣りを楽しめます。釣り竿や仕掛けなどの必要な道具はすべて含まれており、特別な準備がなくても参加しやすい点が魅力です。釣り上げた魚はその場で自然に戻すスタイルなので、環境への配慮もされています。

防寒対策としてスキーウエアや手袋、帽子を着用して参加しましょう。事前予約制のため、2日目の予定に組み込む際は時間に余裕を持って計画すると安心です。

ネイチャーツアー|冬の自然を間近で観察

アイスフィッシングの後は、体を動かしながら冬の自然に触れる時間を楽しみましょう。ルスツリゾート周辺では、スノーシューを履いて森の中を歩くネイチャーツアーが楽しめます。

ツアーには地域の自然をよく知るガイドが同行し、雪の上に残る動物の足跡や冬ならではの木々の表情などを解説しながら案内してくれます。雪上を歩けるスノーシューを使うため、積雪が多い場所でも無理なく散策できる点が特徴です。途中には森の中で一息つけるティータイムもあり、心身ともにリフレッシュできます。

防寒性のあるスキーウエアや手袋、帽子を準備して参加しましょう。道具類はレンタルに含まれています。

カフェタイム|雪景色を眺めながらひと休み

2日目のアクティビティを終えた後は、カフェでゆったりとした時間を過ごしましょう。

ルスツリゾートホテル ノースウイング2階にある「ネーヴェカフェ」は、外の雪景色を眺めながらくつろげる、リゾートらしい開放感が魅力のカフェです。コーヒーやラテ、紅茶を中心に、その日の気分に合わせて選べるドリンクがそろっており、軽い休憩や待ち合わせにも向いています。家族連れでも立ち寄りやすい設備が整っているのも嬉しいポイントです。

スイーツを楽しみたい方には、ルスツリゾートホテル サウスウイング1階にある「ダニエルストリートカフェ&ペイストリー」がおすすめです。北海道産の素材を生かしたスイーツが並び、定番のケーキから季節感のあるデザートまで幅広く楽しめます。コーヒーと一緒に甘いひと皿を味わえば、旅の余韻に浸れるでしょう。

なお、いずれも旅先納税の加盟店です。

サウナ|真冬のサウナテントで芯から温まる

2日目の旅の締めくくりには、冬の寒さを逆手に取った特別なサウナ体験を取り入れてみましょう。

雪に包まれた屋外で楽しむテントサウナは、まきストーブの力強い熱と自分のタイミングで行うロウリュによって、短時間でもしっかりと体が温まります。外に出れば、かまくらで外気浴やクールダウンができ、冬ならではの爽快感を味わえます。サウナで火照った体を落ち着かせたあとは、ウェスティン ルスツリゾートの温泉を利用できるのも魅力の一つです。冷えやすい真冬でも、温泉と組み合わせることで体の内側からじんわり温まり、疲労感がやさしく抜けていきます。

少人数制で落ち着いて楽しめる上、必要なウェアやタオル類はそろっているため、身軽に参加できる点も嬉しいポイントです。期間限定・事前予約制の体験なので、スケジュールに余裕を持って組み込み、冬の留寿都らしい思い出として満喫してみてください。

3日目|冬の留寿都を満喫する観光モデルコース

最終日は、無理に予定を詰め込まず、帰路に向かいながら立ち寄れるスポットを中心に巡るのがおすすめです。留寿都らしい特産品を手に入れ、北海道の冬景色を最後まで楽しみながら、旅の余韻をゆっくり味わいましょう。

道の駅230ルスツ|旅の締めにお土産購入

rusutsu 道の駅230ルスツ
留寿都を後にする前に立ち寄りたい場所が、国道230号線沿いにある「道の駅230ルスツ」です。

留寿都周辺の豊かな自然環境で育った野菜や特産品が集まり、野菜の特徴やおすすめの食べ方、生産背景に触れられる展示もあり、単なる直売所にとどまらない魅力があります。観光客だけでなく、地元の人が日常使いする場所でもあるため、品ぞろえの信頼感も十分です。調味料や保存食なども充実しており、自宅用のお土産選びにも向いています。

敷地内には公園スペースもあり、自然に囲まれながら軽く体を動かしたり、ドライブの合間に休憩することも可能です。

住所 北海道虻田郡留寿都村字留寿都127-191
アクセス 札幌駅から車で90分
公式ホームページ -
電話番号 0136-47-2068
営業時間 9:00~18:00(4月~10月)
9:00~17:00(11月~3月)
定休日 年末年始(12月31日~1月4日)

梅屋菓子店|地元で親しまれる和菓子

道の駅230ルスツでお土産を購入した後は、国道230号線沿いに店を構える「梅屋菓子店」に立ち寄ってみましょう。留寿都で長年親しまれてきた和菓子店です。

名物の「元祖みそまんじゅう」は、一口サイズで食べやすく、もっちりとした皮と控えめな甘さのこしあんが特徴です。素朴ながら飽きのこない味わいで、地元の人が日常的に買い求める理由が感じられます。添加物を使わずに作られているため日持ちはしませんが、その分、素材の風味をしっかり楽しめます。

運が良ければ出来立てに出会えることもあり、旅の途中で味わうおやつとしてもおすすめです。自宅用はもちろん、気取らないお土産としても喜ばれる留寿都らしい一品といえます。

住所 北海道虻田郡留寿都村留寿都53-1
アクセス JRニセコ駅から車で45分
公式ホームページ -
電話番号 0136-46-3450
営業時間 8:00~19:00
定休日 不定休

支笏湖|帰路に立ち寄る絶景スポット

rusutsu 支笏湖
留寿都から札幌や新千歳空港へ戻る途中、支笏湖に立ち寄ってみましょう。支笏湖は全国的にも水の透明度が高いことで知られており、冬は空気が澄むことで湖面の青さがいっそう際立ちます。光の入り方によって表情を変える湖の色は、思わず足を止めて眺めたくなる美しさです。

湖の周囲には手つかずに近い自然が広がっており、静かな環境の中でゆっくりと散策を楽しめます。季節ごとに異なる景色が広がりますが、冬は雪景色と澄んだ水面が調和し、日常では味わえない開放感を感じられます。短時間の立ち寄りでも、北海道らしい自然のスケールを十分に体感できるでしょう。

また、湖畔周辺には温泉地や飲食店も点在しているため、冷えた体を温めたり、地元食材を使った料理を味わったりすることもできます。訪問時期によっては、冬ならではのイベントが開催され、昼と夜で異なる雰囲気を楽しめる場合もあります。旅の締めくくりとして、心に残る景色を眺めながら帰路につける立ち寄り先です。

住所 北海道千歳市
アクセス 札幌駅から車で約70分
新千歳空港から車で約40分
千歳駅から車で約30分
新千歳空港バスターミナルからバスで約55分
千歳駅バスターミナルからバスで約45分
公式ホームページ https://lake-shikotsu.jp/
電話番号 0123-25-2201(支笏湖温泉旅館組合事務局(休暇村支笏湖内))
料金 無料(ただし、支笏湖氷濤まつり開催時は入場料が必要)
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