白浜の穴場観光スポット10選!地元民に愛される隠れた名所を大公開

2026年01月26日
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白浜観光といえば、アドベンチャーワールドや白良浜といった定番スポットが有名ですが、「人が多くて楽しめないのでは?」という声も少なくありません。

実は白浜には、定番スポットであるアドベンチャーワールドでさえ、時期や楽しみ方を工夫することで穴場的に満喫できる方法があります。さらに、観光客が集中しにくい知る人ぞ知るスポットも点在しています。

本記事では、定番スポットを賢く楽しむコツに加え、その他の穴場観光スポットを厳選して紹介します。

※本記事の内容は2025年12月24日時点の情報に基づいています。現在の最新情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

旅先納税でかしこく旅をしよう

旅先納税とは

旅先納税はふるさと納税の制度を活用し、旅行や出張で訪れる予定または滞在中の地域に寄付を行い、返礼品として1円単位で使える電子ギフトを受け取れる新しい仕組みです。

寄付をスマートフォンから観光中でも行える上、受け取った電子ギフトをその場ですぐに利用できる点が大きな魅力です。返礼品の電子ギフトは地域内の飲食店や宿泊施設などで使えるため、旅にかかる実質の費用を抑えながら、旅をより満喫できます。

2025年12月時点で、全国96の自治体が旅先納税を導入しており、現在も増加中です。地域経済への貢献と併せて、より充実した旅の体験ができる新たなスタイルとして注目を集めています。

ふるさと納税とは

ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付することで、所得税や住民税の控除が受けられる国の制度です。加えて、寄付をした際に、地域の特産品や体験サービスなどの返礼品を受け取れます。

自己負担額は2,000円のみで、それを超える寄付分は年収や家族構成に応じて控除の対象になります。ただし、控除の上限を超えた分は全額自己負担となるため、事前にシミュレーションで確認しておくことが重要です。

条件を満たして活用すれば、自分が選んだ地域を応援しながら、実質2,000円で地域の魅力あふれる返礼品を受け取れる制度です。

白浜の旅先納税について

白浜町では、旅先納税の返礼品としてデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」を導入しています。観光や食事、宿泊など、白浜町内での滞在をより賢く楽しめる仕組みとして活用されており、2025年12月時点での加盟店数は193件にのぼります。

寄付後すぐにデジタル商品券が発行され、飲食店や宿泊施設、観光関連の加盟店で、会計時の支払い手段として利用できます。紙のクーポンを持ち歩く必要はなく、専用アプリのインストールも不要で、スマートフォンだけで完結する点が特徴です。

有効期限は発行から1年間と余裕があり、滞在中はもちろん、再び白浜を訪れた際にも使いやすい仕組みとなっています。

白浜の大人気スポットであるアドベンチャーワールドでも「Yanico(ヤニコ)」をご利用いただけます。

定番スポット「アドベンチャーワールド」の穴場の楽しみ方

白浜観光の定番といえば、多くの人が思い浮かべるのが「アドベンチャーワールド」です。一方で、「定番スポットすぎて混んでいて大変そう」といったイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

実は、アドベンチャーワールドは穴場的に楽しめるスポットでもあります。ここでは、混雑を避けながら楽しめる回り方や、定番スポットを賢く満喫するためのポイントを紹介します。

アドベンチャーワールドは白浜観光の定番スポット

白浜を訪れるなら、多くの人が行き先として挙げるのがアドベンチャーワールドです。動物との出会いや海を感じる演出、遊びの要素が一体となった施設で、白浜観光を象徴する存在として知られています。JR白浜駅から公共交通機関で無理なくアクセスできる立地にあり、滞在スケジュールの中にも組み込みやすい点も魅力です。

園内は複数のエリアに分かれており、広い敷地の中でのびのびと過ごす動物たちの姿を間近に感じられます。移動しながら観察できるサファリエリアでは、視界いっぱいに広がる景色とともに、動物本来の動きを楽しめる臨場感のある体験ができます。また、海の生き物が活躍するショーや、気軽に立ち寄れる遊びのゾーンなどもそろい、訪れる人の年齢や目的を問いません。

楽しさだけでなく、自然や生き物について考えるきっかけを与えてくれる点も、この場所が長く支持されている理由の一つです。子どもから大人まで幅広い世代に親しまれ、白浜観光の「まず外せないスポット」として定番の地位を確立しています。

実は穴場の楽しみ方がある

多くの人でにぎわうアドベンチャーワールドですが、訪れるタイミングや回り方を工夫することで、落ち着いた「穴場の楽しみ方」が見えてきます。例えば季節は観光客が集中しやすい夏よりも冬、曜日は平日、時間帯は開園直後の早朝が比較的空いている傾向にあります。

園内でも特に静かに過ごしやすいエリアが「HORSE CAMP」です。水族館やサファリに人が集まる時間帯でも、人が分散しやすく、穏やかな空気が流れています。馬やミニチュアホースと向き合う体験が中心です。

木のぬくもりの中、動物たちとふれあえる「ふれあいの里」に足を運んでみるのも良いでしょう。別施設のショー開催時間を狙えば、さらに静かに楽しめる傾向があります。

また、マタニティや七五三などのフォトプランは限られた時間とエリアで行われるため、普段とは異なる落ち着いた園内を体験できます。

冬季にはナイトサファリハイキングやナイトペンギンツアーが実施されることもあり、夜ならではの静かな雰囲気の中で動物と向き合える点も、定番スポットならではの穴場体験といえるでしょう。

定番スポットを賢く楽しむコツ

白浜観光の定番であるアドベンチャーワールドをより賢く楽しみたいなら、旅先納税の活用はぜひ押さえておきたいポイントです。

アドベンチャーワールドでは、入園券の購入をはじめ、ギフトショップや飲食店舗での支払いに旅先納税の返礼品「Yanico(ヤニコ)」を利用できます。人気のサファリワールド・ケニア号の乗車や、エンジョイワールドのフリーパス購入、写真販売など、思い出づくりに直結する場面でも活用できる点が魅力です。サポートセンターでも利用できるため、使い方に迷った際も安心です。

一方で、各種乗り物付近の券売機や駐車場料金には利用できないなど、対象外の支払いもあるため注意が必要です。あらかじめ使える場所を把握しておくことで、無駄なく、そして賢く定番スポットを楽しめます。

定番以外にもある!白浜の穴場観光スポット10選

ここでは、定番コースから一歩外れた白浜の穴場観光スポットを紹介します。

IKORA PARKS

白浜の中心部から少し離れた場所にある「IKORA PARKS」は、自然の地形を生かしたアウトドア型レジャー施設です。谷あいの起伏や緑をそのまま取り入れたフィールドは、観光地のにぎやかさとは無縁で、どこか懐かしさを感じさせる雰囲気があります。

敷地内には、作り込まれた建物エリアと自然の山を活用したエリアが共存しており、シーンごとに異なる世界観を楽しめます。少人数でも利用しやすい設計で、装備や道具のレンタルも充実しているため、準備の手間をかけずに体験できる点もポイントです。

また、アクティビティと併せてBBQを楽しめるエリア(完全予約制)もあり、落ち着いた時間を過ごせます。体を動かしながら、いつもと違う白浜を味わえる穴場スポットです。

IKORA PARKSは、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町2846
アクセス JR白浜駅から車で10分、南紀白浜空港から車で10分
公式ホームページ http://ikoraparks.jp/
電話番号 080-3771-6647
営業時間 平日 9:00~17:00、土日祝 8:30~17:00
定休日 なし(悪天候等、臨時休業あり)
料金 アクティビティによって異なる

来迎寺

白浜温泉街・湯崎エリアの中心から一本奥へ入ると、細い路地が幾筋も分かれ、静かな坂道が続きます。案内表示を頼りに上っていくと現れるのが「来迎寺(らいこうじ)」です。

山門から振り返ると、温泉街の家並みの向こうに青い海がのぞき、路地と海、町の生活感が重なり合う景色が広がります。派手さはありませんが、白浜らしさを静かに味わえる眺めです。山門の二階には鐘があり、訪れた人が一度だけ鐘をつける体験も用意されています。

また、来迎寺では写経やヨガなどの体験型アクティビティが開催されており、観光だけでなく心身を落ち着かせる時間を過ごせます。地元との結びつきを大切にしてきた小さなお寺で、観光客の姿は多くありません。その分、白浜の素顔に触れたい人にとっては、知る人ぞ知る穴場スポットといえます。

来迎寺は、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町1977
アクセス JR白浜駅から車で15分、バス停「湯崎」から徒歩10分
公式ホームページ https://www.instagram.com/raiko_ji.shirahama/
電話番号 0739-43-2861
営業時間 -
定休日 -
料金 アクティビティによってことなる

きのくに乗馬倶楽部

白浜エリアから少し足を延ばした自然豊かな場所にある「きのくに乗馬倶楽部」は、馬との距離を近く感じながら穏やかな時間を過ごせる穴場スポットです。

ここでは、普段なかなか接する機会のない馬に「乗る・触れる・向き合う」体験ができ、初心者でも安心して参加できるよう丁寧なサポートが用意されています。乗馬というと敷居が高い印象を持たれがちですが、きのくに乗馬倶楽部では馬との関係性を大切にしながら、身近な存在として触れ合える点が特徴です。

また、乗馬の魅力は単に馬に乗って移動することではなく、馬と意思を通わせながら一体感を築いていく過程にあります。自分の合図に応えて馬が動いてくれた瞬間の喜びは、日常ではなかなか味わえない感動といえるでしょう。これから乗馬を始めてみたい方にも、経験者が改めて楽しみたい場合にもおすすめできる場所です。

きのくに乗馬倶楽部は、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町内ノ川918-12
アクセス JR白浜駅から車で15分、南紀田辺ICから車で20分
公式ホームページ https://www.facebook.com/kinokuniumauma/?locale=ja_JP
電話番号 0739-45-8050
営業時間 9:00~17:00(予約受付時間)
定休日 水曜日、雨天時
料金 体験内容によって異なる

白浜温泉 とれとれの湯

白浜観光で気軽に温泉を楽しみたいときに重宝するスポットが、日帰り入浴施設の「白浜温泉 とれとれの湯」です。

太平洋に近い立地を生かした開放的な露天風呂をはじめ、ゆとりのある内風呂やサウナ、リラクゼーション設備まで整っており、観光の合間にゆっくりと体を休めることができます。

館内のお湯には白浜温泉の源泉が使われており、肌あたりのやさしい炭酸水素塩泉が特徴です。白浜温泉は古くから湯治場として親しまれてきた歴史ある温泉地で、入浴後はすっきりとしながらも、しっとり感が残る点が魅力です。露天エリアには複数の浴槽が点在し、海風を感じながらくつろげる空間が広がります。寝転んで入れる浴槽や、時期ごとに趣向が変わる湯などがあり、長時間滞在しても飽きにくい構成です。

また、館内には岩盤浴エリアも併設されており、岩塩を使った空間など個性の異なる部屋でリラックスできます。温泉だけでなく、じんわりと体を温めたい方にもおすすめです。

白浜温泉 とれとれの湯は、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2508
アクセス JR白浜駅から車で5分、バス停「とれとれ市場前」徒歩3分
公式ホームページ https://toretore.com/yu/
電話番号 0739-42-1126
営業時間 お風呂は9:00~23:00
定休日 不定休
料金 大人 980円~

K型 chocolate company

白浜の桟橋近く、海を感じる静かな場所にたたずむ「K型 chocolate company」は、観光地のイメージとは少し異なる、落ち着いた雰囲気のチョコレート工房です。

ここではカカオ豆の選定から焙煎、成形までを一貫して行う「ビーントゥバー製法」にこだわり、小規模ながら丁寧なものづくりが続けられています。併設されたカフェスペースでは、作りたてのチョコレートを使ったスイーツやドリンクを楽しめ、海辺の空気を感じながらゆったりと過ごせる点が魅力です。にぎやかな観光スポットから少し距離があるため、人が集中しにくく、白浜で静かなカフェ時間を過ごしたい方に向いています。

チョコレートは産地や焙煎による風味の違いが感じられ、甘さだけでなく奥行きのある味わいが印象的で、お土産選びにも、自分へのご褒美にもおすすめです。

K型 chocolate companyは、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。

住所 和歌山県白浜町1197-18
アクセス JR白浜駅から車で10分
公式ホームページ https://ktypechoco.base.shop/
電話番号 070-8474-7361
営業時間 9:00~18:00
定休日 水曜日

歓喜神社

白浜の観光ルートから少し外れた場所にひっそりとたたずむ「歓喜神社」は、静かに手を合わせたい人にこそ訪れてほしい穴場スポットです。

境内は落ち着いた雰囲気に包まれており、夫婦円満や良縁、子宝にまつわる願いを込めて参拝する人が、観光客とは別の流れで訪れています。

この地では、はるか昔から自然そのものを依り代として神を敬う信仰が受け継がれてきました。一度は長い年月の中で人々の記憶から遠ざかりましたが、調査によってその歴史的背景が明らかになり、再び祈りの場として整えられた経緯があります。現在は、日本神話に登場する男女一対の神を祭り、命の誕生や結びつきを大切にする思想が神社の根底に流れています。

境内には、生命の源を象徴する造形や信仰の痕跡が残されており、現代の感覚では少し驚く表現も見られますが、いずれも子孫繁栄や健やかな日々を願う素朴な祈りのかたちです。にぎやかな白浜とは対照的に、土地に根付いた信仰や文化に静かに触れられる点が、この神社ならではの魅力といえるでしょう。

歓喜神社は、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町1-1
アクセス JR白浜駅から車で15府、バス停「阪田山」から徒歩5分
公式ホームページ https://www.nankishirahama.jp/spot/577/
電話番号 0739‐42-2589
営業時間 8:30~17:00(最終入館16:45)
定休日 水曜日、毎年6月29日~30日、12月29日~30日
料金 大人 500円

つくもと足湯

白良浜のにぎわいからほんの少し離れた場所にある「つくもと足湯」は、観光の合間に気軽に立ち寄れる白浜の穴場スポットです。観光客で混み合う白良浜周辺にありながら、ここでは落ち着いた時間が流れています。

足湯は屋根付きの造りで、ベンチに腰掛けながらゆったりと利用でき、天候を気にせず過ごせる点も嬉しいポイントです。源泉には白浜温泉の湯が使われており、硫黄成分を含む塩泉ならではの高い保温力が特徴です。足元だけを温めるだけでも、体の芯からじんわりと温まり、散策で疲れた体をやさしく癒やしてくれます。

入浴料は不要で、時間に余裕がない日でも立ち寄りやすい点が魅力です。海を間近に感じるロケーションで温泉を楽しめるため、写真映えよりも「旅の心地よさ」を大切にしたい方に向いています。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町3079-20
アクセス JR白浜駅から車で15分、バス停「走り湯」から徒歩5分
公式ホームページ https://www.nankishirahama.jp/spot/559/
電話番号 0739-43-6588
営業時間 8:00~22:00(7・8月は7:00~22:00)
定休日 無休
料金 無料

平草原展望台

shirahama 平草原展望台
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟

白浜の街並みと海を一望できる、知る人ぞ知る絶景スポットが「平草原展望台」です。白浜温泉街の背後に広がる高台に位置し、海沿いのにぎわいとは対照的に、落ち着いた空気の中で景色を楽しめる点が魅力です。

展望台は斜面から前方へ張り出すような造りになっており、視界を遮るものが少なく、開放感のある眺めが広がります。床や手すりには紀州材が使われ、自然と調和した温かみのある雰囲気。スロープも整備されているため、年配の方や車いす利用の方でも安心して利用できます。晴れた日には、白良浜の白い砂浜をはじめ、円月島や古賀浦、さらに田辺湾まで見渡すことができ、白浜の地形や町の広がりを実感できます。

湯崎温泉街からは徒歩で向かうこともでき、途中には地元で親しまれている山神社があり、散策コースとしても楽しめます。やや坂道はありますが、登りきった先に広がる景色は、その疲れを忘れさせてくれるでしょう。白浜を上から眺める体験ができる、静かな穴場展望スポットです。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町
アクセス JR白浜駅から車で20分、南紀白浜ICから車で15分
公式ホームページ https://www.nankishirahama.jp/spot/9526/
電話番号 0739-43-6588
営業時間 24時間

幸せのピンクポスト(三段壁)

shirahama 幸せのピンクポスト
©南紀白浜観光協会

白浜の名所として知られる三段壁周辺で、ひそかに人気を集めているスポットが「幸せのピンクポスト」です。

断崖絶壁のダイナミックな景色を楽しみながら歩いていると、意外と見つけやすい場所にあり、淡いピンク色の本体にハートのモチーフが描かれた姿が目を引きます。一般的な赤いポストとは雰囲気が全く異なり、思わず写真を撮りたくなる可愛らしさです。

このポストは実際に手紙を投函(とうかん)できる点も魅力の一つです。旅の記念として、友人や家族、あるいは自分自身に宛てたメッセージを送ることもおすすめです。切手やはがきは周辺の商店で購入できるため、思い立ったときにすぐ利用できます。

三段壁の迫力ある景観とは対照的な、やさしく温かい存在感があり、白浜観光の途中で立ち寄りたい穴場フォトスポットです。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52
アクセス JR白浜駅からバスで25分、紀勢自動車道南紀白浜ICから車で15分
公式ホームページ https://sandanbeki.com/
電話番号 0739-42-4495(三段壁洞窟)

産直市場よってって 南紀の台店

白浜観光の途中で、地元の空気を感じながら買い物を楽しめる穴場スポットが、「産直市場よってって 南紀の台店」です。

観光向けの土産物店とは異なり、ここでは生産者が直接持ち込んだ野菜や果物、花、加工品などが並び、日々の暮らしに根ざした「本当の地元の味」に出会えます。収穫から店頭に並ぶまでの時間が短いため、鮮度の高さを実感しやすい点も特徴です。

店内には和歌山県内の農産物を中心に、その時期ならではの旬の食材がそろいますが、それだけにとどまりません。独自の流通ルートを生かし、近隣府県で採れた農水産物もスムーズに運ばれてくるため、他地域の新鮮な食材を一緒に購入できる点も魅力です。前日に出荷された品が翌朝には並ぶため、品ぞろえは常に活気があります。

また、出荷者の情報や生産背景を重視した運営が行われており、安心感を持って買い物ができる点も支持される理由の一つです。観光のついでに立ち寄るだけで、白浜の日常や食文化に触れられる、知る人ぞ知る穴場スポットです。

住所 和歌山県西牟婁郡上富田町南紀の台63-3
アクセス バス停「新庄病院前」から徒歩10分、南紀田辺ICから車で20分
公式ホームページ https://www.yottette.jp/
電話番号 0739-47-4711
営業時間 9:00~18:30
定休日 1月1日
この記事に出てくる旅先納税できる場所
和歌山県 白浜町
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