白浜の観光を車なしで楽しむ!1泊2日のおすすめモデルコースを紹介

2026年01月26日
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白浜を観光したいけれど、「車がないと移動が大変そう」と不安に感じていませんか?

白浜は海岸線に見どころが点在しているため、移動手段を誤ると待ち時間や乗り継ぎで時間をロスしてしまいがちです。一方で、路線バスや徒歩でも主要スポットを十分に巡れるため、ポイントを押さえれば車なしでも快適に楽しめます。

本記事では、電車・バス・徒歩だけで無理なく巡れる白浜観光のモデルコースを、1泊2日の流れで分かりやすく紹介します。

※本記事の内容は2025年12月23日時点の情報に基づいています。現在の最新情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

旅先納税でかしこく旅をしよう

旅先納税とは

旅先納税はふるさと納税の制度を活用し、旅行や出張で訪れる予定または滞在中の地域に寄付を行い、返礼品として1円単位で使える電子ギフトを受け取れる新しい仕組みです。

寄付をスマートフォンから観光中でも行える上、受け取った電子ギフトをその場ですぐに利用できる点が大きな魅力です。返礼品の電子ギフトは地域内の飲食店や宿泊施設などで使えるため、旅にかかる実質の費用を抑えながら、旅をより満喫できます。

2025年12月時点で、全国96の自治体が旅先納税を導入しており、現在も増加中です。地域経済への貢献と併せて、より充実した旅の体験ができる新たなスタイルとして注目を集めています。

ふるさと納税とは

ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付することで、所得税や住民税の控除が受けられる国の制度です。加えて、寄付をした際に、地域の特産品や体験サービスなどの返礼品を受け取れます。

自己負担額は2,000円のみで、それを超える寄付分は年収や家族構成に応じて控除の対象になります。ただし、控除の上限を超えた分は全額自己負担となるため、事前にシミュレーションで確認しておくことが重要です。

条件を満たして活用すれば、自分が選んだ地域を応援しながら、実質2,000円で地域の魅力あふれる返礼品を受け取れる制度です。

白浜の旅先納税について

白浜町では、旅先納税の返礼品としてデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」を導入しています。観光や食事、宿泊など、白浜町内での滞在をより賢く楽しめる仕組みとして活用されており、2025年12月時点での加盟店数は193件にのぼります。

寄付後すぐにデジタル商品券が発行され、飲食店や宿泊施設、観光関連の加盟店で、会計時の支払い手段として利用できます。紙のクーポンを持ち歩く必要はなく、専用アプリのインストールも不要で、スマートフォンだけで完結する点が特徴です。

有効期限は発行から1年間と余裕があり、滞在中はもちろん、再び白浜を訪れた際にも使いやすい仕組みとなっています。

白浜の大人気スポットであるアドベンチャーワールドでも「Yanico(ヤニコ)」をご利用いただけます。

白浜の基本情報

まず、白浜の基本情報をまとめます。

白浜ってどんな街?

白浜町は、和歌山県南部に位置する、温泉と海を中心に発展してきた観光地です。日本三古湯の一つに数えられる白浜温泉を有し、長い歴史の中で多くの人々に親しまれてきました。年間を通して比較的温暖な気候に恵まれており、海と山の自然が近い環境も相まって、季節を問わず訪れやすい地域といえます。

町内には、海岸線ならではのダイナミックな景観が広がり、円月島や三段壁といった名勝では、自然が作り出した独特の風景を楽しめます。また、世界遺産・熊野古道の一部である大辺路ルートが通るエリアでもあり、海を望みながら歴史や文化に触れられる点も白浜の大きな特徴です。

海に面した土地柄から、食の魅力も豊富です。新鮮な魚介類が一年を通して味わえる他、時期によっては高級魚として知られるクエが水揚げされることもあり、グルメ目的で訪れる人も少なくありません。

さらに、西日本を代表する海水浴場・白良浜が温泉街のすぐそばに広がり、白い砂浜と穏やかな海の景色が、白浜ならではのリゾート感を演出しています。

白浜へのアクセス方法

白浜へは、飛行機・電車・車のいずれでもアクセスでき、出発地や旅のスタイルに合わせて移動手段を選べます。関西圏からは比較的近く、首都圏からも直行便があるため、遠方からでも訪れやすい観光地です。

飛行機を利用する場合は、羽田空港から南紀白浜空港への直行便が運航されており、所要時間は約75分です。運航はJALのみで、1日3便です。到着後は、空港から白浜温泉街までバスやタクシーで10~15分ほどで到着します。

電車の場合は、京都・新大阪・大阪・天王寺方面から特急くろしおを利用します。所要時間は天王寺から約2時間15分、大阪から約2時間30分、新大阪から約2時間40分、京都からは新大阪経由で約3時間が目安です。白浜駅から温泉街へは路線バスやタクシーで移動できます。

車を利用する場合は、阪和自動車道・紀勢自動車道を経由し、南紀白浜ICで下車後約10分です。関西圏からはおおよそ2時間前後で到着します。

白浜観光中の移動方法

白浜駅から円月島や三段壁、アドベンチャーワールドなどの主要観光スポットまでは距離があり、場所によっては車で30分ほどかかります。そのため、電車で白浜を訪れる場合は、現地での移動手段を確保しておくことが欠かせません。

レンタカーを利用する選択肢もありますが、車なしでも観光できます。特に便利なサービスが、明光バスが販売している「白浜とくとくフリー乗車券」です。白浜駅や温泉街を起点に、町内の名所を結ぶ路線バスが乗り放題なので、移動回数が多い旅行ほどお得です。

高速バスは対象外ですが、観光で利用する範囲はしっかりカバーされています。現在はデジタル版の利用が主流で、スマートフォンから購入できる点も便利です。

車を使わず、効率よく白浜を巡りたい方にとって、心強い移動手段といえるでしょう。

白浜観光モデルコース|1日目

白浜は見どころがコンパクトにまとまっており、1泊2日で効率よく観光を楽しめるエリアです。ここでは、白浜観光1日目のモデルコースを紹介します。

三段壁洞窟・三段壁|荒波が刻んだ迫力の断崖絶景

白浜に到着したら、最初に向かいたい場所が「三段壁」と「三段壁洞窟」です。白浜駅からは路線バスでおよそ25分、南紀白浜空港からであれば10分以内と、車がなくても移動できます。

三段壁は、千畳敷の南側に沿って広がる高さ約50mの大断崖で、海岸線に沿って約2kmにわたり続いています。眼下では黒潮が激しく岩肌に打ち寄せ、地形と海流が生み出す迫力ある景色を間近で眺められます。展望台から見下ろす景観は開放感があり、白浜らしい自然のスケールを実感できるスポットです。

周辺は「恋人の聖地」として整備されており、ハートをモチーフにしたモニュメントや印象的なカラーのポストなど、写真映えするポイントも点在しています。

さらに、時間に余裕があれば地下の三段壁洞窟へ向かいましょう。エレベーターで降りた先では、洞窟内から荒波が迫る様子を体感でき、地上とは異なる臨場感を味わえます。白浜観光の始まりにふさわしい、印象に残る絶景スポットです。

三段壁洞窟は、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。

三段壁洞窟の詳細

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52
アクセス JR白浜駅からバスで25分、紀勢自動車道南紀白浜ICから車で15分
公式ホームページ https://sandanbeki.com/
電話番号 0739-42-4495
営業時間 8:00~17:00
定休日 年中無休(点検による臨時休館あり)
料金 洞窟:大人1,500円、小人750円(団体割引あり)

千畳敷|海辺の天然岩畳

©南紀白浜観光協会

三段壁を満喫した後は、そのまま徒歩で約15分ほど移動し、次のスポットである「千畳敷」へ向かいましょう。

千畳敷は、太平洋に向かって広がる白い岩盤が特徴の海岸景勝地です。長い年月をかけて波に削られた岩が、畳を敷き詰めたような形状になっており、その広さから「千畳敷」と呼ばれるようになったといわれています。

やわらかな色合いの岩と青い海とのコントラストが美しく、自然が生み出した造形美を間近で感じられます。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町2927-72
アクセス JR白浜駅から車で20分、南紀白浜ICから車で15分
公式ホームページ https://www.nankishirahama.jp/spot/531/
電話番号 0739-43-6588(白浜町観光課)
料金 無料

ランチ|海を眺めて味わう新鮮海の幸ランチ

三段壁・千畳敷を巡った後は、徒歩約20分ほど移動し、ランチ会場の「フィッシャーマンズワーフ白浜」へ向かいましょう。バス移動も可能ですが、海沿いの景色を楽しみながら歩いて向かうのもおすすめです。

フィッシャーマンズワーフ白浜は複合型レジャー施設で、湯崎漁港で水揚げされた魚介を中心に、食事・買い物・休憩を一度に楽しめます。

おすすめは、旅先納税加盟店である「BBQ&ビアホール Club Caribbean」と「和ダイニング 番屋」です。BQ&ビアホール Club Caribbeanは屋上テラスで、海を感じながら和歌山産の海鮮やお肉を焼いて楽しめる開放的なBBQスタイルが魅力です。落ち着いて食事を楽しみたい方には、和ダイニング番屋が良いでしょう。新鮮な魚介を使った海鮮丼や定食を白浜の海を眺めながらゆったり味わえます。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町1667-22 フィッシャーマンズワーフ白浜
アクセス 南紀白浜ICから車で15分、JR白浜駅からバスで15分
公式ホームページ https://fw-sh.com/
電話番号 0739-43-1700
営業時間 レストラン 11:00~15:00、17:00~22:00(市場 8:00~17:00)
定休日 店舗によって異なる

ダイバーズベイ|白浜ブルーを満喫するマリンアクティビティ

フィッシャーマンズワーフ白浜でランチを楽しんだ後は、施設内にある「ダイバースベイ」でマリンアクティビティに挑戦してみましょう。ここでは、スキューバダイビングやシュノーケリング、釣り体験など白浜の海を身近に感じられるプログラムがそろっています。

初めての方に人気なアクティビティはダイビングです。陸上での説明と浅瀬での練習から始まるため、泳ぎに自信がない方でも安心して参加できます。インストラクターが常にそばでサポートしてくれるので、白浜ブルーの海中世界をゆったり楽しめます。より手軽に海を満喫したい場合は、シュノーケリング体験が良いでしょう。穏やかな海域で行われ、ライフジャケット着用のため、お子さま連れでも参加しやすい内容です。

その他、釣った魚をその場で味わえる釣り体験やライセンス保持者向けのファンダイビング、ライセンス講習も用意されており、観光の流れの中で「白浜の海を体験する」時間を加えられるスポットです。
ダイバーズベイは、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町1667-22 フィッシャーマンズワーフ白浜
アクセス 南紀白浜ICから車で15分、JR白浜駅からバスで15分
公式ホームページ https://fw-sh.com/activity/
電話番号 0739-43-1701
営業時間 アクティビティによって異なる
定休日 アクティビティによって異なる
料金 体験ダイビング(1ボート):11,000円
シュノーケリング体験:5,500円
ファミリー釣りプラン:大人 9,000円、小人(4歳~12歳) 6,000円 など

白良浜|白砂とエメラルドブルーが広がる南国ビーチ

shirahama 白良浜
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟

ダイバースベイでマリンアクティビティを楽しんだら、フィッシャーマンズワーフ白浜から徒歩約10分の「白良浜」へ向かいましょう。白浜の名前の由来にもなったこのビーチは、約620mにわたって白い砂浜がゆるやかな弓状に続く、南紀白浜を代表する景勝地です。

粒子の細かい白砂と、透明感のあるエメラルドグリーンの海が織りなす景色は開放感にあふれ、浜辺に並ぶ椰子の木が南国リゾートの雰囲気を高めてくれます。その美しさは高く評価され、「日本の快水浴場百選」にも選ばれています。

夏は海水浴や花火イベントでにぎわい、夜には幻想的な光景が広がります。一方、秋冬は人出が落ち着き、澄んだ空気の中で散策や写真撮影を楽しめる点も魅力です。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町
アクセス バス停白良浜から下車すぐ、南紀白浜ICから車で15分
公式ホームページ https://www.nankishirahama.jp/spot/527/
電話番号 0739-43-6588(白浜町 観光課)
営業時間 遊泳は期間中の9:00~17:00
定休日 海水浴は5月上旬~9月中旬まで

九十九別邸 豆の湯|観光の合間にほっと一息つける癒やしカフェ

白良浜を散策した後は、少し路地へ入った場所にたたずむ「九十九別邸 豆の湯」で、旅の合間の休憩時間を過ごしましょう。海と山に囲まれた南紀白浜の空気に溶け込むような、どこか懐かしさを感じるレトロな雰囲気のカフェで、店内には珈琲のやさしい香りが広がります。

軽食には、ふんわりとしたパンと具材のバランスが良いたまごサンドや、食べ応えのある厚切りカツサンド、季節の果物を使った生フルーツサンドなどがそろい、散策後の小腹を満たすのにぴったりです。

ドリンクは、豆の個性を生かしたオリジナルブレンド珈琲をはじめ、水出し珈琲や和歌山産果実を使った天然ジュースまで幅広く用意されています。地域や農園ごとの背景に思いを巡らせながら味わう一杯は、白浜観光の余韻をより深めてくれるでしょう。

九十九別邸 豆の湯は、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町1384-15 新地長屋5号
アクセス 白良浜から徒歩3分、JR白浜駅から車で10分
公式ホームページ https://www.shirahama99.com/mamenoyu
電話番号 0739-33-7070
営業時間 9:00~17:00
定休日 不定休
料金 550円~

円月島|写真に収めたい白浜随一の絶景スポット

shirahama 円月島
©南紀白浜観光協会

白良浜を満喫した後は、白良浜バス停から明光バス「白浜駅行」に乗車し、「円月島(えんげつとう)」へ向かいましょう(バス乗車時間約6分)。

円月島は正式には「高嶋」と呼ばれる小島で、島の中央に円形の穴が開いている独特の姿から、円月島の名で親しまれています。海岸近くから眺められるため、気軽に立ち寄れる点も魅力です。

島は南北約130m、東西約35mほどの大きさで、岩が長い年月をかけて波に削られたことで現在の形になったと考えられています。自然が生み出した造形はシンプルながら印象的で、昼間は青い海と空に映える景色を楽しめます。

円月島周辺は夕景の美しさでも知られており、沈みゆく太陽が海と空を染める光景は「日本の夕陽百選」にも選ばれています。春分・秋分の前後には、太陽が島の穴に重なるように沈む瞬間が見られることもあり、絶好の撮影タイミングを狙って多くの人が集まります。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町
アクセス バス停臨海から徒歩5分、JR白浜駅から車で15分
公式ホームページ https://www.nankishirahama.jp/spot/528/
電話番号 0739-43-6588(白浜町 観光課)

白浜温泉|海を望む名湯で旅の疲れをリセット

shirahama 白浜温泉
写真提供:(公社)和歌山県観光連盟

白浜観光の締めくくりには、名湯として知られる白浜温泉で、歩き疲れた体をゆっくり休めましょう。

温泉付きのホテルに宿泊してぜいたくな時間を過ごすのも良し、観光の合間に日帰り温泉を利用するのもおすすめです。海の景色を身近に感じながら湯につかれるのは、白浜ならではの楽しみ方といえます。

気軽に立ち寄れるスポットとして知られているスポットが「露天風呂 しらすな」です。白良浜海水浴場内にあり、まるでプールのように広々とした開放感が特徴です。露天風呂ですが、水着を着用して利用するスタイルのため、家族連れや友人同士でも利用しやすい雰囲気です。

白浜らしい景色とともに、旅の疲れをリセットできるひとときを過ごしてみてください。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町864番地 白良浜海水浴場内
アクセス JR白浜駅からバスで約15分、「白良浜」下車すぐ
公式ホームページ https://www.town.shirahama.wakayama.jp/index.html
電話番号 0739-43-1126
営業時間 時期によって異なる
定休日 -
料金 無料

白浜観光モデルコース|2日目

2日目は、白浜ならではの食とエンタメを満喫する一日にしましょう。前日とは異なる魅力に触れながら、白浜観光を最後まで楽しんでください。

とれとれ市場|お土産もグルメもそろう食のテーマパーク

白浜観光2日目のスタートに訪れたいスポットが、西日本最大級の規模を誇る「とれとれ市場」です。館内には全国各地から集まる鮮魚や干物、加工品がずらりと並び、和歌山ならではのお土産探しも同時に楽しめます。市場内で食事ができる他、BBQコーナーも備わっており、買う・食べる・楽しむが一カ所で完結する点が魅力です。

中でも人気なのは、とれとれ市場に隣接する、漁業直営ならではの鮮度を生かした「海鮮寿司 とれとれ市場」です。水揚げ後の魚介をスピーディーに提供できる体制が整っており、ネタのうまみをしっかり味わえます。シャリには寿司との相性を考えた米を使用し、口当たりの良さと魚の風味を引き立てています。

仕入れから商品づくりまで一切の妥協をせず、品質と価格のバランスにもこだわっているため、満足度の高い食事が楽しめます。白浜の味を最後まで堪能したい方は、ぜひ立ち寄ってみてください。

とれとれ市場と海鮮寿司 とれとれ市場は、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2521
アクセス JR白浜駅から車で5分、バス停「とれとれ市場前」徒歩3分
公式ホームページ https://toretore.com/ichiba/
電話番号 0739-42-1010
営業時間 8:30~6:30
定休日 不定休

アドベンチャーワールド|白浜の人気スポット

白浜観光の定番として外せないスポットが、動物・海・遊びが一体となった「アドベンチャーワールド」です。JR白浜駅からバスで約10分とアクセスしやすく、2日目の観光にも組み込みやすい立地にあります。

動物たちとのふれあいを通じて、楽しさだけでなく学びや感動も得られる施設として、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれています。

園内では、広々とした空間で暮らす動物たちを観察できるサファリゾーンやイルカやアシカなどのパフォーマンスが行われるマリンエリア、気軽に楽しめるアトラクションがそろうプレイゾーンなど、多彩なエリアが展開されています。サファリでは専用車両やカートを利用して動物を間近に感じられ、臨場感のある体験ができる点も魅力です。

園内では南紀白浜の旅先納税「Yanico(ヤニコ)」が利用でき、入園券の購入やショップ、飲食店など幅広いシーンで活用できます。白浜旅行の締めくくりに、時間をかけてゆっくり楽しみたいスポットです。

アドベンチャーワールドは、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」を入園券の購入やショップ、飲食店など幅広いシーンで活用できます。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399
アクセス 南紀白浜ICから車で7分、JR白浜駅から路線バスで10分
公式ホームページ https://www.aws-s.com/
電話番号 0739-43-3333
営業時間 10:00~17:00(変動あり)
定休日 不定休
料金 1日入園券 大人5,300円 小人3,300円 等

白浜観光におすすめの宿泊施設施設7選

白浜観光を満喫するなら、立地と過ごしやすさを重視した宿選びが旅の満足度を大きく左右します。ここでは、白浜観光と相性の良いおすすめの宿泊施設をご紹介します。

なお、ご紹介する全てのホテルは、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。

南紀白浜マリオットホテル

「南紀白浜マリオットホテル」は、南紀白浜空港からのアクセスが良く、観光とリゾート滞在を両立できるホテルです。

白良浜までは徒歩約3分の距離にあり、高台に建つため、客室や館内からは太平洋の雄大な景色を楽しめます。全室42㎡以上の広さを確保した客室は、木目を基調とした落ち着きある内装で、旅の疲れをやさしく包み込みます。

最上階には露天風呂が備わり、海を感じながらゆったりと湯につかれる点も魅力です。館内レストランでは、和歌山・南紀の食材を中心にした料理を提供しており、白浜近海の魚介や熊野牛、紀州うめぶた、地元野菜や果物など、季節の味覚を取り入れた朝食・ディナーを楽しめます。大きな窓の先に広がる水平線を眺めながら味わう食事は、滞在の満足度をさらに高めてくれるでしょう。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町2428
アクセス 南紀田辺ICより車で約30分、JR白浜駅より車で約15分
公式ホームページ https://www.shirahama-marriott.com/index.html
電話番号 0739-43-2600
駐車場 あり
客室数 182室
チェックイン 15:00以降
チェックアウト 11:00まで

※旅先納税「Yanico」を宿泊に利用する場合は、1人1泊5万円までが上限です。

白良荘グランドホテル

「白良荘グランドホテル」は、白良浜のすぐそばに建つ、白浜でも屈指のロケーションを誇る宿泊施設です。

ビーチまでは徒歩わずか数十秒で、窓の外には白い砂浜と青い海が広がり、客室では潮騒を感じながら、穏やかな時間を過ごせます。朝は光を反射する海、夕方には空と海が赤く染まる景色が楽しめ、滞在中いつでも白浜らしい風景に包まれます。

温泉は、大浴場と露天風呂を備え、海と空の広がりを感じられる開放感が魅力です。夜には月明かりと波音が重なり、日常を忘れるような雰囲気の中で湯浴みを楽しめます。宿泊者専用の貸し切り風呂も用意されており、家族やカップルで周囲を気にせず温泉を満喫したい方にも向いています。

食事は、紀州の海の幸や山の幸を中心に、季節感を大切にした会席料理が提供されます。素材の持ち味を生かした料理と地元の酒がそろい、旅の楽しみを一層深めてくれます。立地・温泉・食事のバランスが取れた、白浜観光の拠点に選びやすい一軒です。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町868
アクセス JR白浜駅より車で約10分、南紀田辺ICより車で約20分
公式ホームページ https://www.shiraraso.co.jp/
電話番号 0739-43-0100
駐車場
客室数 100室
チェックイン 15:00以降
チェックアウト 10:00まで

※旅先納税「Yanico」を宿泊に利用する場合は、1人1泊5万円までが上限です。

SHIRAHAMA KEY TERRACE

「SHIRAHAMA KEY TERRACE」は、海と山を望む開放的なロケーションが魅力のリゾート旅館です。

館内はゆとりある造りで、朝夕と移ろう紀伊の景色を眺めながら、落ち着いた滞在がかないます。温泉は自社源泉を使用しており、大浴場や露天風呂で白浜温泉を楽しめます。中でも総ガラス張りの大浴場では、海を一望しながらの入浴ができ、夕暮れ時の景色や夜のいさり火が印象的です。客室は海に近い配置が多く、波音を感じながらくつろげる点も特徴です。

食事は、近海で揚がる魚介や季節の山の幸を取り入れた内容で、ビュッフェでは和洋の料理を出来たてで味わえます。温泉、景色、食事を一度に楽しみたい方に向いた、白浜らしさを満喫できる宿泊施設です。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町1821
アクセス JR白浜駅より車で約10分、南紀田辺ICより車で約20分
公式ホームページ https://www.keyterrace.co.jp/
電話番号 0739-43-1000
駐車場 あり
客室数 164室
チェックイン 15:00~22:00
チェックアウト 11:00まで

ザ グラン リゾート エレガンテ白浜

「ザ グラン リゾート エレガンテ白浜」は、南紀白浜の海を望む立地にたたずむ会員制リゾートホテルです。温暖な気候と温泉文化に恵まれた白浜らしい環境の中で、落ち着いた雰囲気の滞在を楽しめます。

館内の大きな特徴は、全客室がオーシャンビューであることです。窓の外には白良浜と太平洋が広がり、朝から夕方まで時間帯によって異なる景色を堪能できます。最上階のラウンジからの眺めも印象的で、旅の合間にゆったりと過ごすのに適した空間です。

夏季には屋外プールが利用でき、白良浜へも徒歩圏内のため、海水浴やマリンアクティビティと組み合わせた滞在にも向いています。景色と立地を重視したい方におすすめの一軒です。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町1813-8
アクセス バス停「新湯崎」より徒歩約1分、南紀白浜空港より車で約15分
公式ホームページ https://okura-club-hotels.com/shirahama/
電話番号 0739-43-2351
駐車場 あり
客室数 60室
チェックイン 16:00以降
チェックアウト 10:00まで

※旅先納税「Yanico」を宿泊に利用する場合は、1人1泊5万円までが上限です。

紀州・白浜温泉むさし

「紀州・白浜温泉むさし」は、白浜の歴史とともに歩んできた老舗旅館です。前身となる宿は、かつて南方熊楠ゆかりの名旅館として知られ、昭和の時代に現在の名を受け継ぎました。時代に合わせた改良を重ねながらも、日本旅館らしいおもてなしの心を大切にし続けています。

白良浜までは徒歩約1分という好立地にあり、数寄屋風の玄関や開放感のあるロビーが、旅の始まりを落ち着いた雰囲気で迎えてくれます。客室は全て和室で統一されており、どこか懐かしさを感じる空間の中で、ゆっくりとくつろげます。価格帯や広さの異なる部屋が用意されているため、旅のスタイルに合わせて選びやすい点も魅力です。

食事は、和洋中を楽しめるバイキングと、紀州の食材を生かした会席料理の2タイプがあり、宿泊プランに応じて選択できます。温泉は、白浜では珍しい2種類の源泉を楽しめる点が特長で、歴史ある湯と海に近い源泉それぞれの心地よさを堪能できます。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町868
アクセス バス停「白浜バスセンター」より徒歩約1分、南紀白浜空港より車で約15分
公式ホームページ https://www.yado-musashi.co.jp/
電話番号 0739-43-0634
駐車場 あり
客室数 148室
チェックイン 15:00以降
チェックアウト 10:00まで

南紀白浜 和みの湯 花鳥風月

「南紀白浜 和みの湯 花鳥風月」は、白浜温泉の高台に位置する全24室の落ち着いた旅館です。

館内に大浴場を設けず、全ての客室に天然温泉の半露天風呂を備えることで、滞在中は周囲を気にせず温泉を楽しめる環境を整えています。24時間利用できるため、好きな時間に白浜の湯を満喫できます。

客室は約40㎡のスタンダードタイプを中心に、広さや趣の異なる部屋が用意されており、旅の目的や同行者に合わせて選べます。館内は和の趣を大切にした設えで、静かに流れる時間の中で心身を休められます。白良浜や円月島、千畳敷、アドベンチャーワールドといった主要観光地へのアクセスも良く、観光と宿泊のバランスが取りやすい立地です。

食事は和歌山産の食材にこだわり、旬を意識した会席料理を提供しています。料理長が毎朝丁寧に取る出汁を基に、魚介や季節の恵みを生かした献立が並びます。朝食では出汁巻き玉子や干物などが用意され、穏やかな一日の始まりを支えてくれます。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町3729-32
アクセス JR白浜駅より車で約15分、南紀白浜空港より車で約15分
公式ホームページ https://shirahama-kachofugetsu.com/
電話番号 0739-43-0010
駐車場 あり
客室数 24室
チェックイン 15:00以降
チェックアウト 11:00まで

※旅先納税「Yanico」を宿泊に利用する場合は、1人1泊5万円までが上限です。

源泉かけ流し湯宿 長生庵

「源泉かけ流し湯宿 長生庵」は、白浜の中心地から少し離れた丘に位置する、静かな環境が魅力の温泉宿です。敷地内には緑が多く、古民家を思わせる落ち着いた建物が点在しており、リゾート地にいながらもにぎわいを忘れて過ごせます。

温泉は宿が所有する複数の源泉を使用しており、湯は加水や循環を行わないかけ流しで提供されています。落ち着いた雰囲気の湯処で、時間を気にせず入浴を楽しめる点が魅力です。客室は離れ形式や改修した古民家風の部屋などがあり、庭園との距離感を大切にしています。

食事では、近海で水揚げされる魚介や熊野牛、地元野菜などを中心に、素材の持ち味を生かした料理が提供されます。静かな空間で温泉と食事をじっくり楽しみたい方に向いた一軒です。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町2762-5
アクセス バス停「古賀浦」より徒歩1分、南紀白浜空港より車で約10分、
公式ホームページ https://choseian.info/
電話番号 0739-33-9020
駐車場 あり
客室数 7室
チェックイン 15:00以降
チェックアウト 11:00まで

時間があったら立ち寄りたい!白浜のおすすめ観光スポット

白浜といえば海や温泉のイメージが強いものの、他にも魅力的な観光スポットも充実しています。ここからは、時間があったらぜひ立ち寄ってほしいおすすめスポットを厳選して紹介します。

白浜エネルギーランド

「白浜エネルギーランド」は、自然や人が持つさまざまな力を体感しながら学べる体験型スポットです。

環境やエネルギーを身近に感じられる展示を軸に、遊びの要素を取り入れた施設として幅広い世代に親しまれています。園内には、重力や錯覚など人間の感覚を生かした体験エリアや、思わず写真を撮りたくなる仕掛け、参加型で楽しめる迷路アトラクションなどがそろい、大人から子どもまで夢中になれる内容です。観光の合間に気軽に立ち寄れる点も魅力で、家族旅行や友人同士の観光にも向いています。

白浜エネルギーランドは、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町3083
アクセス JR白浜駅からバスで16分、バス停「白良浜」から徒歩1分
公式ホームページ https://www.energyland.jp/
電話番号 0739-43-2666
営業時間 10:00~16:30
定休日 不定休
料金 大人2,400円、小人1,400円(web割引あり)

南方熊楠記念館

「南方熊楠記念館」は、白浜の海を望む臨海エリアに建つ、南方熊楠の思想と研究の歩みを伝える記念施設です。

熊楠は植物学や菌類学にとどまらず、民俗学や宗教学など幅広い分野で独自の研究を続けた人物で、日本の自然研究を世界水準へと押し上げた存在として知られています。館内では、残された文献や標本、遺品を通じて、その多面的な研究姿勢や自然と共生する考え方に触れられます。中でも、熊楠の研究対象として有名な粘菌を実際に観察できる展示は、この記念館ならではの体験です。

建物の屋上からは円月島をはじめとする白浜の海岸線が広がり、学びと景観の両方を楽しめます。市街地や温泉街からも比較的足を延ばしやすく、観光の合間に立ち寄りやすい立地も魅力の一つです。

南方熊楠記念館は、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町3601-1
アクセス 臨海バス停から徒歩8分、白浜空港から車で15分
公式ホームページ https://www.minakatakumagusu-kinenkan.jp/
電話番号 0739-42-2872
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日 毎週木曜(7/20~8/31は無休)、6月28~30日、年末年始
料金 大人 600円、小人 300円(団体割引あり)

京都大学白浜水族館

shirahama 京都大学白浜水族館
「京都大学白浜水族館」は、紀伊半島沿岸に生息する海の生き物だけを紹介している、学術色の強い水族館です。

展示されている生物は魚類から甲殻類、サンゴ、ヒトデ、ウニまで幅広く、身近な南紀の海がいかに多様な生態系を育んでいるかを実感できます。特に無脊椎動物の展示が充実しており、種類ごとの違いや動きの特徴をじっくり観察できる構成が特徴です。派手な演出はありませんが、生き物そのものの姿や暮らしを丁寧に伝えてくれるため、大人も楽しめます。

白浜駅から車で約20分、南紀白浜ICからは約25分ほどで到着し、路線バスを利用する場合は「臨海」バス停から徒歩約5分と、観光ルートに組み込みやすい立地です。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町459
アクセス 南紀白浜ICから車で25分、バス停臨海から徒歩5分
公式ホームページ https://www.seto.kyoto-u.ac.jp/shirahama_aqua/
電話番号 0739-42-3515
営業時間 9:00~17:00
定休日 年中無休
料金 大人 600円、小人 200円(団体割引あり)

通り抜け奇岩

shirahama 通り抜け奇岩
©南紀白浜観光協会

「通り抜け奇岩」は、臨海浦海水浴場の沖合に姿を見せる、自然の浸食によって形づくられたアーチ状の岩です。

大きく開いた穴の向こうには塔島が望め、見る位置や時間帯によって印象が変わる点が魅力です。人工物では決して再現できない、長い年月が生み出した造形美を感じられます。現在は安全面への配慮から、近づきすぎず海岸から眺めるスタイルがおすすめです。

白浜駅から車で約15分、南紀白浜ICからは約20分ほどでアクセスでき、路線バスの場合は「臨海」バス停で下車後、徒歩約10分で到着します。周辺散策と併せて立ち寄りやすいスポットです。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町3601-1
アクセス JR白浜駅から車で15分、バス停臨海から徒歩10分
公式ホームページ https://www.nankishirahama.jp/spot/9518/
電話番号 0739-43-5511(まちなか総合案内所 しらすな)

崎の湯

shirahama 崎の湯
©南紀白浜観光協会

「崎の湯」は、白浜温泉の長い歴史を今に伝える、由緒ある露天風呂です。万葉集にもその名が残る湯崎温泉郷の流れをくむ湯壺で、かつて点在していた「湯崎七湯」の中で、現在も実際に入浴できる数少ない存在として大切に守られています。

湯船は岩場に沿うように設けられ、目の前には遮るもののない太平洋の大パノラマが広がります。潮の満ち引きや波の動きによって表情を変える海を間近に感じながら湯につかる体験は、まさに自然と一体になるひとときです。波音や潮風、硫黄の香りが重なり合い、人工的な演出では味わえない開放感をもたらしてくれます。なお、温泉は海へとそのまま流れ出る仕組みのため、環境保全の観点からシャンプーやせっけん類は使用できません。

白浜駅から車で約15分、南紀白浜ICからもアクセスしやすく、「湯崎」バス停から徒歩数分と立地も良好です。白浜観光の締めくくりに、歴史と自然を肌で感じられる名湯としてぜひ立ち寄りたいスポットです。

住所 和歌山県西牟婁郡白浜町1668番地
アクセス JR白浜駅から車で約15分、バス停湯崎から徒歩5分
公式ホームページ https://www.town.shirahama.wakayama.jp/index.html
電話番号 0739-42-3016
営業時間 時期によって異なる
定休日 無休(メンテナンス等による臨時休業あり)
料金 3歳以上500円
この記事に出てくる旅先納税できる場所
和歌山県 白浜町
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