冬におすすめの白浜で人気な観光スポット12選【2026年最新版】
白浜観光といえば夏の海水浴を思い浮かべる方が多く、「冬に行っても楽しめるの?」と疑問に思う方は多いのではないでしょうか。
しかし白浜は、冬だからこその魅力も持つ観光地です。混雑が落ち着き、温泉や絶景、屋内スポットをゆったり楽しめる他、冬限定のイベントや旬のグルメも充実しています。
本記事では、冬の白浜観光を快適に楽しむためのポイントと、寒い季節でも満足度の高いおすすめスポットを分かりやすく紹介します。
※本記事の内容は2025年12月24日時点の情報に基づいています。現在の最新情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
旅先納税でかしこく旅をしよう
旅先納税とは
旅先納税はふるさと納税の制度を活用し、旅行や出張で訪れる予定または滞在中の地域に寄付を行い、返礼品として1円単位で使える電子ギフトを受け取れる新しい仕組みです。
寄付をスマートフォンから観光中でも行える上、受け取った電子ギフトをその場ですぐに利用できる点が大きな魅力です。返礼品の電子ギフトは地域内の飲食店や宿泊施設などで使えるため、旅にかかる実質の費用を抑えながら、旅をより満喫できます。
2025年12月時点で、全国96の自治体が旅先納税を導入しており、現在も増加中です。地域経済への貢献と併せて、より充実した旅の体験ができる新たなスタイルとして注目を集めています。
ふるさと納税とは
ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付することで、所得税や住民税の控除が受けられる国の制度です。加えて、寄付をした際に、地域の特産品や体験サービスなどの返礼品を受け取れます。
自己負担額は2,000円のみで、それを超える寄付分は年収や家族構成に応じて控除の対象になります。ただし、控除の上限を超えた分は全額自己負担となるため、事前にシミュレーションで確認しておくことが重要です。
条件を満たして活用すれば、自分が選んだ地域を応援しながら、実質2,000円で地域の魅力あふれる返礼品を受け取れる制度です。
白浜の旅先納税について
白浜町では、旅先納税の返礼品としてデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」を導入しています。観光や食事、宿泊など、白浜町内での滞在をより賢く楽しめる仕組みとして活用されており、2025年12月時点での加盟店数は193件にのぼります。
寄付後すぐにデジタル商品券が発行され、飲食店や宿泊施設、観光関連の加盟店で、会計時の支払い手段として利用できます。紙のクーポンを持ち歩く必要はなく、専用アプリのインストールも不要で、スマートフォンだけで完結する点が特徴です。
有効期限は発行から1年間と余裕があり、滞在中はもちろん、再び白浜を訪れた際にも使いやすい仕組みとなっています。
白浜の大人気スポットであるアドベンチャーワールドでも「Yanico(ヤニコ)」をご利用いただけます。
冬の白浜観光について
ます、冬の白浜観光を理解するために、街の特徴・冬ならではの魅力・気候の傾向を紹介します。
そもそも白浜ってどんな街?
白浜町は、和歌山県南部に位置する、海と温泉の両方を楽しめるリゾート地です。古くから温泉地として知られ、現在では関西を代表する観光エリアの一つとして多くの人に親しまれています。
街の象徴ともいえる名所が、真っ白な砂浜が広がる白良浜です。南国のような景観を持つ海岸線は全国的にも知名度が高く、白浜=美しい海というイメージを形づくっています。
また、白浜は関西圏からのアクセスが良好な点も特徴です。大阪や京都方面から電車や車で訪れやすく、週末旅行や家族旅行の定番スポットとして長年選ばれてきました。移動の負担が少ないため、短い日程でも観光しやすいエリアといえます。
観光スポットの幅が広い点も白浜の魅力です。動物園や温泉、海の幸を中心としたグルメ、海岸や断崖が織りなす自然景観までそろっており、年齢や旅の目的を問わず楽しめる街として評価されています。
特に夏は海水浴シーズンを迎え、多くの観光客でにぎわいます。
冬の白浜観光の魅力
白浜町は夏のリゾート地という印象が強く、冬は観光客が比較的少ないため、街全体が落ち着いた雰囲気に包まれます。
繁忙期に比べて渋滞や駐車場待ちが起こりにくく、観光スポット間の移動もスムーズです。人気の観光地や飲食店でも混雑を避けやすく、写真撮影や食事をゆったり楽しめる点は、冬ならではの魅力といえます。
また、寒い季節は温泉の心地よさがより際立ち、露天風呂や海を望む温泉で体の芯から温まるぜいたくな時間を過ごせます。白浜には屋内施設や通年楽しめる観光スポットも多く、天候に左右されにくいのも特徴です。
にぎわいよりも癒やしを重視したい人にとって、冬の白浜観光は満足度の高い選択肢といえるでしょう。
冬の白浜の天気
白浜町の冬は、関西圏の中でも比較的温暖な気候に恵まれており、厳しい寒さが続く日は多くありません。内陸部や日本海側と比べると冷え込みは穏やかで、冬でも観光しやすいエリアです。
雪が積もることは少なく、天候不良によって観光が中止になるケースも限定的です。そのため、冬季でも旅程を立てやすい点は大きな安心材料でしょう。
一方で、海沿いの立地から風が強く吹く日があり、実際の気温よりも体感温度が下がりやすい傾向があります。防寒対策は欠かせませんが、厚手のコートが1枚あれば対応しやすく、過度な防寒装備は必要ありません。
晴れる日も多く、空気が澄んだ冬は海や景色を美しく楽しめる日が多いのも白浜の特徴です。
冬でも楽しめる!白浜観光のおすすめスポット12選
白浜観光は夏のイメージが強い一方で、冬ならではの魅力も数多くあります。観光客が比較的少なく、温泉や景色をゆったり楽しめる点は、冬の白浜ならではの楽しみ方といえるでしょう。
ここでは、冬でも快適に楽しめる白浜観光のおすすめスポットを紹介します。
アドベンチャーワールド
冬の白浜観光でぜひ訪れたいスポットが、季節を問わず楽しめる「アドベンチャーワールド」です。
屋外と屋内の展示がバランスよく整っており、寒い時期でも無理なく園内を巡れるため、冬旅でも満足度の高い観光先として選ばれています。市街地からのアクセスも良く、移動による負担が少ない点も冬の旅行には嬉しいポイントです。
冬季限定で実施されるナイトサファリやナイトペンギンツアーでは、昼間とは異なる落ち着いた雰囲気の中で動物たちの姿を観察できます。静かな夜の園内は幻想的で、白浜観光の思い出に残る特別な体験ができるでしょう。
アドベンチャーワールドは、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」を、入園チケットの購入やショップ、飲食などの支払いにご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399 |
|---|---|
| アクセス | 南紀白浜ICから車で7分、JR白浜駅から路線バスで10分 |
| 公式ホームページ | https://www.aws-s.com/ |
| 電話番号 | 0739-43-3333 |
| 営業時間 | 10:00~17:00(変動あり) |
| 定休日 | 不定休 |
| 料金 | 1日入園券 大人5,300円 小人3,300円 等 |
白浜エネルギーランド
「白浜エネルギーランド」は、館内展示が中心のため、冬の白浜観光でも天候を気にせず立ち寄りやすい体験型スポットです。寒い日や風の強い日でも快適に過ごせることから、屋外観光の合間に組み込みやすく、冬旅との相性が良い施設です。
館内では、自然や人が持つさまざまな仕組みをテーマに、実際に体を使って楽しめる展示が展開されています。視覚や感覚のズレを体験できる仕掛けや、思わず写真を撮りたくなるユニークな空間、参加しながら進むアトラクションなどがあり、遊び感覚で理解を深められる構成です。難しい知識を求められることはなく、大人も子どもも直感的に楽しめる点が魅力です。
白浜エネルギーランドは、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡白浜町3083 |
|---|---|
| アクセス | JR白浜駅からバスで16分、バス停「白良浜」から徒歩1分 |
| 公式ホームページ | https://www.energyland.jp/ |
| 電話番号 | 0739-43-2666 |
| 営業時間 | 10:00~16:30 |
| 定休日 | 不定休 |
| 料金 | 大人2,400円、小人1,400円(web割引あり) |
三段壁洞窟
冬の白浜観光でぜひ体験したいスポットが、断崖の下に広がる「三段壁洞窟」です。迫力ある海岸景観で知られる三段壁ですが、洞窟内部はエレベーターで地下へ降りて見学できるため、寒い季節でも無理なく楽しめる観光地として人気があります。
秋から冬にかけては、夜の洞窟を舞台にした「星降る洞窟ナイトウォーク」が開催されます。洞窟内にプラネタリウム投影機やプロジェクターを用いた演出が施され、岩肌や天井に星や光が映し出される幻想的な空間が広がります。昼間とは全く異なる表情を見せる洞窟は、冬の白浜ならではの特別な体験といえるでしょう。
三段壁洞窟は、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52 |
|---|---|
| アクセス | JR白浜駅からバスで25分、紀勢自動車道南紀白浜ICから車で15分 |
| 公式ホームページ | https://sandanbeki.com/ |
| 電話番号 | 0739-42-4495 |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 定休日 | 年中無休(点検による臨時休館あり) |
| 料金 | 大人1,500円、小人750円(団体割引あり) |
フィッシャーマンズワーフ白浜
「フィッシャーマンズワーフ白浜」は、冬の白浜観光でも海の魅力を体感できる複合型レジャースポットです。
湯崎漁港にほど近く、地元の漁師が関わる施設ならではの臨場感があり、白浜らしい雰囲気を気軽に味わえます。市場・飲食・体験が一体となっているため、観光の途中に立ち寄りやすい点も特徴です。
夏のイメージが強いマリンアクティビティですが、ダイビングは通年開催されています。冬は海の透明度が高く、落ち着いた環境で水中の景観を楽しめます。施設内でダイビングの受付ができるため、観光と組み合わせやすいのも魅力です。
フィッシャーマンズワーフ白浜は、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡白浜町1667-22 フィッシャーマンズワーフ白浜 |
|---|---|
| アクセス | 南紀白浜ICから車で15分、JR白浜駅からバスで15分 |
| 公式ホームページ | https://fw-sh.com/activity/ |
| 電話番号 | 0739-43-1701 |
| 営業時間 | アクティビティによって異なる |
| 定休日 | アクティビティによって異なる |
| 料金 | 体験ダイビング(1ボート):11,000円 シュノーケリング体験:5,500円 ファミリー釣りプラン:大人 9,000円、小人(4歳~12歳) 6,000円 など |
とれとれ市場
「とれとれ市場」は、冬の白浜観光で旬の海の幸を楽しめる大型海鮮マーケットです。
地元漁業関係者が運営に関わっており、鮮度の高い魚介が豊富にそろいます。冬は高級魚クエや伊勢海老が旬を迎え、この時期ならではの味覚を堪能できる点が魅力です。また、市場内の飲食エリアでは、海鮮丼や寿司、刺身など、新鮮な素材を生かした料理を気軽に味わえます。迫力あるマグロの解体パフォーマンスが行われることもあり、食事と合わせて楽しめる見どころの一つです。
とれとれ市場は、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2521 |
|---|---|
| アクセス | JR白浜駅から車で5分、バス停「とれとれ市場前」徒歩3分 |
| 公式ホームページ | https://toretore.com/ichiba/ |
| 電話番号 | 0739-42-1010 |
| 営業時間 | 8:30~6:30 |
| 定休日 | 不定休 |
白浜美術館・歓喜神社
冬の観光で訪れたい静かで個性的なパワースポットが「白浜美術館」と「歓喜神社」です。
屋内展示が中心の白浜美術館は、寒い季節でも落ち着いて鑑賞でき、冬の白浜観光と相性の良いスポットといえます。館内では、密教に関わる仏像や男女神が結びついた彫像、ラマ教に由来する尊像など、一般的な美術館ではなかなか目にしない作品が多数展示されています。展示点数も多く、空間全体に独特の空気が漂い、非日常感のある鑑賞体験を楽しめます。
美術館に隣接する歓喜神社は、夫婦和合や子宝、縁結びにご利益があると伝えられており、静かな境内には多くの参拝者が訪れます。
白浜美術館と歓喜神社は、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡白浜町1-1 |
|---|---|
| アクセス | JR白浜駅から車で15府、バス停「阪田山」から徒歩5分 |
| 公式ホームページ | https://www.nankishirahama.jp/spot/577/ |
| 電話番号 | 0739‐42-2589 |
| 営業時間 | 8:30~17:00(最終入館16:45) |
| 定休日 | 水曜日、毎年6月29日~30日、12月29日~30日 |
| 料金 | 大人 500円 |
南方熊楠記念館
「南方熊楠記念館」は、白浜の海を望む臨海エリアに建つ記念施設で、屋内展示が中心のため、寒い冬でも安心して見学できるスポットです。天候の影響を受けにくく、冬の白浜観光に取り入れやすい点が魅力です。
館内では、南方熊楠が歩んだ研究の軌跡や思想を、資料や標本、映像展示を通して分かりやすく紹介しています。植物や菌類の研究だけでなく、民俗や宗教、自然観にまで及んだ幅広い探究姿勢に触れられ、白浜の自然と深く結びついた人物像を知ることができます。中でも、熊楠の代表的な研究対象である粘菌を実際に観察できる展示は、この施設ならではの見どころです。
南方熊楠記念館は、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡白浜町3601-1 |
|---|---|
| アクセス | 臨海バス停から徒歩8分、白浜空港から車で15分 |
| 公式ホームページ | https://www.minakatakumagusu-kinenkan.jp/ |
| 電話番号 | 0739-42-2872 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 定休日 | 毎週木曜(7/20~8/31は無休)、6月28~30日、年末年始 |
| 料金 | 大人 600円、小人 300円(団体割引あり) |
ナギサビール醸造所
冬の白浜観光で大人向けの楽しみを取り入れたい方におすすめのスポットが、「ナギサビール醸造所」です。屋内施設のため寒い季節でも立ち寄りやすく、観光の合間にゆっくり過ごせるスポットとして冬旅と相性が良い場所です。
ここでは、世界的なビール審査会で評価を受けたアメリカンウィートをはじめ、ペールエールや和歌山らしさを感じるみかんエールなど、複数の定番クラフトビールを購入できます。また、無料で参加できる工場見学では、ビールの製造工程を短時間で見学でき、寒い時期でも屋内で楽しめる体験として人気があります。
ナギサビール醸造所は、白浜町の旅先納税加盟店です。ふるさと納税の返礼品として、寄付額の30%相当のデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」をお支払い時にご利用いただけます。会計時にレジ付近に設置された二次元コードを電子ギフト画面から読み取り、金額を入力するだけで簡単にお支払いが可能です。
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡白浜町2927-220 |
|---|---|
| アクセス | JR白浜駅から車で10分 |
| 公式ホームページ | https://www.nagisa.co.jp/ |
| 電話番号 | 050-3820-8958 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 料金 | 工場見学無料 |
白良浜(イルミネーション)

©南紀白浜観光協会
冬の白浜観光で注目したい夜の見どころが、白良浜シーサイドイルミネーション「SHIRARAHAMA LIGHT PARADE by FeStA LuCe」です。
夏は海水浴でにぎわう白良浜が、冬には光と音に彩られた幻想的なビーチへと姿を変え、昼間とは全く異なる表情を楽しめます。白い砂浜一帯がやさしい光に包まれ、日没後のマジックアワーから夜にかけて、落ち着いた音楽とともにゆったりとした雰囲気が広がります。時間帯によっては、リズム感のある音楽とカラフルな照明演出が加わり、静かな海辺に華やかさを添えるのも特徴です。広い砂浜全体を使った演出は、歩きながら楽しめる没入感のある体験となります。
浜辺を散策して間近で楽しむのはもちろん、周辺の旅館やホテルの客室、高層階から眺める景色もおすすめです。寒い季節でも無理なく楽しめる夜の観光スポットとして、冬の白浜で特別な時間を過ごしたい方に適したイベントといえるでしょう。
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡白浜町 |
|---|---|
| アクセス | バス停白良浜から下車すぐ、南紀白浜ICから車で15分 |
| 公式ホームページ | https://www.nankishirahama.jp/spot/527/ |
| 電話番号 | 0739-43-6588(白浜町 観光課) |
| 開催期間 | 2025年11月28日~2026年3月15日(年によって変動あり) |
| 営業時間 | 17:00~22:00 |
| 料金 | 無料 |
円月島

©南紀白浜観光協会
「円月島(えんげつとう)」は、白浜を象徴する存在として知られる景勝地で、冬の白浜観光でもぜひ訪れたい定番スポットです。正式には「高嶋」と呼ばれる小島で、海に浮かぶ岩の中央に丸い穴が開いている独特の姿から、「円月島」の名で親しまれてきました。
この円形の海蝕洞と夕陽が重なる景色は高く評価されており、円月島に沈む夕景は「和歌山県の夕陽百選」にも選ばれています。特に冬は空気が澄みやすく、夕焼けの色合いや島のシルエットがくっきりと浮かび上がるため、一年の中でも美しい表情を見せる季節といえるでしょう。冬場の見頃は16時30分前後と比較的早く、観光の締めくくりにも組み込みやすい点が特徴です。
日没後は、条件が良ければ星が輝く静かな海景色を楽しめるのも冬ならではの魅力です。昼間の観光とは異なり、落ち着いた時間が流れる円月島は、冬の白浜で自然の美しさをじっくり味わいたい方におすすめのスポットです。
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡白浜町 |
|---|---|
| アクセス | バス停臨海から徒歩5分、JR白浜駅から車で15分 |
| 公式ホームページ | https://www.nankishirahama.jp/spot/528/ |
| 電話番号 | 0739-43-6588(白浜町 観光課) |
川久ミュージアム
「川久ミュージアム」は、冬の白浜観光でぜひ訪れたい屋内型のアートスポットです。元々は、世界各地の技術と美意識を結集して造られた「ホテル川久」として誕生し、約30年の時を経て、私設美術館として公開されました。寒い季節でも天候を気にせず鑑賞できるため、冬旅との相性が良い施設です。
建築の最大の特徴は、一般的な大型建築のように施工を一社に任せるのではなく、分野ごとに一流の職人やアーティストが招かれている点です。ヨーロッパやイスラム、中国、日本など、地域ごとの技法や思想が融合し、館内全体が一つの芸術作品のような空間を形づくっています。「まるで異世界」と評されることも多く、非日常感を味わえる点が魅力です。
併設のミュージアムカフェで一息つくこともでき、観光の合間にゆったり過ごせるのも嬉しいポイントです。冬の白浜で、温泉や自然とは違う「屋内で味わう非日常」を求める方におすすめのスポットといえるでしょう。
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡白浜町3745 |
|---|---|
| アクセス | 南紀白浜空港から車で10分 |
| 公式ホームページ | https://www.museum-kawakyu.jp/ |
| 電話番号 | 0739-42-2662 |
| 営業時間 | 10:30~18:00(最終入館は16:30) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 料金 | 一般 1,000円、高校生・大学生 800円、中学生以下無料 |
崎の湯

©南紀白浜観光協会
「崎の湯」は、白浜温泉の原点ともいえる最古級の露天風呂で、長い年月を経てもなお現役で親しまれてきた特別な場所です。
湯船のすぐ先には太平洋が広がり、視界を遮るものはほとんどありません。波が岩に当たる音や潮の香りが間近に感じられ、入浴中も自然の息遣いに包まれます。海と同じ高さで湯につかる感覚は独特で、まるで海に溶け込むような開放感を味わえる点が魅力です。
寒さが増す冬は、外気と温泉の温度差が心地よく、崎の湯の良さが一層引き立つ季節です。澄んだ空気の中で眺める海景色は迫力があり、心身ともにリフレッシュできます。長い歴史と雄大な自然が重なり合う崎の湯は、冬の白浜観光で「温泉そのものの魅力」を深く味わいたい方におすすめの名湯です。
| 住所 | 和歌山県西牟婁郡白浜町1668番地 |
|---|---|
| アクセス | JR白浜駅から車で約15分、バス停湯崎から徒歩5分 |
| 公式ホームページ | https://www.town.shirahama.wakayama.jp/index.html |
| 電話番号 | 0739-42-3016 |
| 営業時間 | 時期によって異なる |
| 定休日 | 無休(メンテナンス等による臨時休業あり) |
| 料金 | 3歳以上500円 |
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